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デイトレード向けのFX口座を徹底比較!選び方からおすすめまで紹介

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  • デイトレードってどうやって稼ぐの?
  • デイトレード向けの口座が知りたい
  • デイトレード向けのおすすめ口座は?

などの疑問をお持ちではありませんか?この記事では以下の解説を行っています。

デイトレードに興味をお持ちの方、デイトレードの口座選びで迷っている方、デイトレードのおすすめ口座を知りたい方、などの参考になると思いますので、良かったらご一読ください。

デイトレードの稼ぎ方とは

デイトレードとは、数分から数時間で取引が完了するトレードスタイルです。

通常、その日のうちにポジションを決済するため「デイトレード」と呼ばれています。

デイトレードで稼ぐためのポイントは以下の3点です。

ポイント

  • 損失1に対して1以上の利益を狙う
  • 利益を伸ばす
  • トレンドが発生しているところを狙う

1つずつ解説していきます。

【デイトレードの稼ぎ方1】損失1に対して1以上の利益を狙う

デイトレードでは損失1に対して利益は1以上を狙っていきます。

なぜなら、デイトレードでは、利益確保よりも利益を伸ばすことに重点を置くからです。

例えば、スキャルピングトレードのような超短期トレードであれば、チャンスは数多く存在するので、ちょっとした反応ポイントで、数pipsの利益を複数回にわたって稼ぐことができます。

スキャルピングトレードでは、チャンスの多さを利用し、小さな利益を積み上げていくことでトータルでの利益獲得が可能です。

しかし、デイトレードでは、スキャルピングトレードほどチャンスは多くないので、1回のトレードである程度の利益幅を獲得しなければなりません。

その目安として求められるのが、損失を1とした場合に1以上の利益です。

つまり、損小利大を狙うということです。

【デイトレードの稼ぎ方2】利益を伸ばす

利益を1以上にするためにも、利益を伸ばす必要があります。

その方法は、2通りあります。

ポイント

  • トレール注文を使う
  • 利益目標を決める

トレール注文を使う

トレール注文を使う理由は利益が伸びていくのを邪魔しないためです。

例えば、上昇トレンドが継続している時に、押し目から入れたとしましょう。

しかし、一直線に上昇していくことはほとんどなく、通常は上下動を繰り返しながら上昇して行きます。

当然のことながら、下げてくる時には、利益額も小さくなってしまいます。

このような下落時に、利益額が小さくなっていくのに耐えきれず、利益確定をしてしまうような経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

また、このような利益確定をした後は決まって、上昇が継続していくという経験もされているのではないでしょうか。

以上の経験からもわかるように、早すぎる利益確定は利益を伸ばす際の障害でしかありません。

ですので、トレール注文を使い利益が伸びるのを極力邪魔しないようにする必要があるのです。

利益目標を決める

利益目標を決めるのは利益を最大化するためです。

前述したように、障害となる利益確定とは、根拠のない利益確定のことです。

反対に、しっかりとした根拠に基づいた利益確定は行なうべきです。

なぜなら、根拠に基づいた利益確定は、根拠に基づいて立てられたトレード計画の一環だからです。

例えば、今回は利益目標で利益確定するけど、次はトレール注文で利益を伸ばしていこうと考えた場合、判断基準が明確でないので、利益を最大化するために何が効果的で、何か効果的でないのかがよくわかりません。

判断基準が曖昧だと、改善するためのポイントが見えてきません。

ですので、明確なトレード計画に沿って利益確定を行なうことで、効果的なパターンと、効果的でないパターンのふるい分けができるのです。

ふるい分けができれば、効果的でないパターンの時にはトレードを見送ることができます。

【デイトレードの稼ぎ方3】トレンドが発生しているところを狙う

トレンドが発生しているところを狙うのも、利益を大きくするためです。

なぜなら、トレンドが発生しているときの方が、利益は伸びやすくなるからです。

相場には大きく分けて、トレンド相場とレンジ相場の2種類があります。

レンジ相場では、上限と下限の中で行ったり来たりしていて、売り買い勢力が均衡状態にあり、無秩序な動きをすることもあります。

つまり、売にも買いにも方向性が出にくい相場状況なので、利益は伸びにくくなります。

一方でトレンド相場は、レンジの上限や下限を抜けてきて、売りか買いのどちらかの勢力が強い状態です。

レンジを上に抜けてきた場合は、買いの勢力が強くなり、上昇が継続しやすくなります。

ですので、トレンドが発生しているところを狙っていけば、利益を伸ばしやすくなるのです。

以上、デイトレードの稼ぎ方が大まかにわかったところで、次はどのような口座がデイトレードにマッチするのかを考えていきたいと思います。

デイトレードのための口座スペックを考える

前述したように、デイトレードで稼ぐためには、以下の3点がポイントとなります。

ポイント

  • 損失1に対して1以上の利益を狙う
  • 利益を伸ばす
  • トレンドが発生しているところを狙う

以上の条件を、1つずつ口座に必要なスペックに落とし込んで行きましょう。

【デイトレードのための口座とは】損失1に対して1以上の利益を狙う

損失1に対して1以上の利益を狙うためにも、まずは損失額を決めなければなりません。

そのためにも、一定水準の損失額を決めるテクニカル分析が必要です。

テクニカル分析に基づいて損失額を決めることができれば、一定の水準で損切りが行えます。

なぜなら、損切りの目安となるものがなければ、ランダムに感覚で損切りすることになり、一定水準での損切りができないからです。

ランダムな損切りにならないようにするためにも、テクニカル分析を基準として損切りを決める必要があります。

ですから、自分に必要なテクニカル分析が使える口座がデイトレードでは必要だとわかります。

また、損失をコストという視点から見れば、スプレッドもコストになります。

スプレッドとは、売値と買値の差額のことで実質的なコストとして認識されるものです。

スプレッド幅が狭ければ狭いほどコスト削減につながります。

ですので、スプレッドの狭さも、デイトレードを行うための口座では必要だとわかります。

【デイトレードのための口座とは】利益を伸ばす

利益を伸ばすには、前述したように以下の2つ方法があります。

ポイント

  • トレール注文を使う
  • 利益目標を決める

トレール注文はレートに追尾して自動でトレール幅を更新してくれますが、逆指値注文でも代用可能です。(レートの更新は手動で行ないます)

利益目標で決済するには、指値注文でも可能ですし、利益幅の設定でも行えます。

ただし、利益幅で設定する場合にも根拠は必要です。

以上から、自分の求める注文方法を備えた口座が、デイトレードでは必要だとわかります。

【デイトレードのための口座とは】トレンドが発生しているところを狙う

トレンドが発生しているポイントを狙うためにも、明確な判断基準が必要です。

そこで必要になるのが、テクニカル分析です。

どのようなテクニカル分析を使っても問題ありませんが、以下の2点を満たしているものをおすすめします。

ポイント

  • 自分で理解できるもの
  • 一般的なもの

自分で理解できていなければ、使いようがありませんし、どのように使っていいのかもわかりません。

ですから、選択したテクニカルを理解し、使い方も覚える必要があります。

次に使用するテクニカルは一般的である必要があります。

なぜなら、テクニカルが一般的なものであればあるほど、多くの人が売買判断の基準として使っていると考えられるからです。

ですので、多くの人が使っているテクニカル分析は反応する確率が高くなります。

つまり、テクニカルが効きやすくなると言うことです。

まとめると、自分が理解できる一般的なテクニカル分析を使い、トレンドの判断基準とします。

そして、テクニカル分析や注文方法を使いこなすためにも、判断ミスしたポイントやテクニカル分析の効果的な使い方を把握する必要があります。

なぜなら、はじめから使いこなすことは非常に難しいからです。

使いこなすためにも、約定履歴の見直しを行い、修正と改善を繰り返し行なう必要があります。

したがって、見直しのしやすい環境を備えている口座がデイトレードでは必要だとわかります。

以上から、デイトレードをするための口座に必要なスペックが3つ導き出されます。

必要な口座スペック

  • 損失や相場状況を把握するためのテクニカル分析
  • 利益確定のための多彩な注文方法
  • 見直しのしやすい環境

では次に、上記スペックを備えているおすすめの口座をご紹介していきます。

デイトレードのおすすめ口座5選

デイトレードの稼ぎ方から考え、デイトレードで求められる口座のスペックとして以下の3点が導き出せました。

必要な口座スペック

  • 損失や相場状況を把握するためのテクニカル分析
  • 利益確定のための多彩な注文方法
  • 見直しのしやすい環境

以上に加えて、出先などでポジションの確認やエントリー・イグジットを行えるスマホツールについても見ておきましょう。

このような条件にあてはまる口座をご紹介していきます。

おすすめ口座

  • SBIFXトレード
  • 外為どっとコム
  • GMOクリック証券
  • YJFX!
  • DMMFX

1つずつ解説していきます。

【デイトレードおすすめ口座】SBIFXトレード

ドル円 ユーロ円 ポンド円 オージー円
取引数量 スプレッド
1~1,000 0.00~0.09 0.28~0.30 0.50~0.69
0.38~0.40
1,001~1,000,000 0.10~7.80 0.28~15.80 0.50~18.80
0.38~12.80
1,000,001~3,000,000 0.19~7.80 0.48~15.80 0.81~18.80
0.68~12.80
3,000,001~10,000,000 0.80~7.80 1.68~15.80 2.51~18.80
1.58~12.80
1,001~1,000,000実績値 0.2(91.68%) 0.49(92.79%) 0.99(93.04%)
0.69(93.44)

まず、スプレッドに関しては、少し特殊で取引数量ごとに変わります。

かなりの幅がありますが、1,000通貨~1,000,000通貨の実績値を見るとドル円で91.68%の割合で0.2銭に収まっています。

その他の通貨ペアも狭いスプレッドで取引することができています。

テクニカル 29種類
描画ツール 21種類
注文方法 成行
指値・逆指値
OCO
IFD
IFDOCO
建玉ごとに決済
複数の建玉を一括決済
トレール注文
全通貨決済・即時決済
ワンクリック注文

注文方法も多彩で、テクニカル分析も29種類用意されているので、描画ツールも合わせて使いこなせば、分析の幅とトレードの幅はさらに広がります。

また、約定履歴はCSVファイルで出力できるので、自分で分析することが可能です。

そして、スマホツールに関しては新スマートフォン版取引アプリと旧スマートフォン版取引アプリがあります。

テクニカル 注文方法
新スマートフォン版取引アプリ 9種類 10種類
旧スマートフォン版取引アプリ 22種類 11種類

上表の通りテクニカルや注文方法も多彩で、出先であっても問題なくトレードが行えます。

しかし、トレードを開始して間もない方であれば、スマホだけの分析ではなく、PCでしっかりとした分析を行ないましょう。

スマホ利用はポジション確認などの簡単なものにとどめておいたほうが良いかと思います。

【デイトレードおすすめ口座】外為どっとコム

スプレッド
米ドル/円 0.2銭
ユーロ/円 0.5銭
ポンド/円 1.0銭
豪ドル/円 0.7銭
テクニカル・注文方法
テクニカル 17種類
描画ツール 13種類
注文方法 マーケット
成行
指値・逆指値
時間指定成行
時間指定指値
時間指定ストップ
IFD
IFO
OCO
トレール

上表の通り、スプレッド、注文方法では、デイトレードで必要なスペックを満たしています。

また、テクニカルに関しても一般的なテクニカル分析や描画ツールを備えています。

外為どっとコムのリッチアプリ版では、1画面で最大20枚のチャートが表示可能です。

監視通貨ペアが多くなればなるほど、チャンスも多くなりますが、初めのうちは監視通貨ペアはメジャーな通貨ペアに絞った方が良いでしょう。

また、取引履歴はCSVダウンロード可能ですので、自分なりの分析も行えます。

テクニカル 注文方法
スマートフォン版取引 16種類 11種類

上表のように外為どっとコムのスマートフォン版取引アプリは、テクニカルや注文方法も豊富に用意されています。

ですので、問題なく取引やポジションの確認などが行えます。

また、ロットやレートの入力際に、大きな入力キーや定数での入力、増減ボタンが使用できるので、入力時のストレスがありません。

【デイトレードおすすめ口座】GMOクリック証券

スプレッド
米ドル/円 0.2銭
ユーロ/円 0.5銭
ポンド/円 1.0銭
豪ドル/円 0.7銭
テクニカル・注文方法
テクニカル 38種類
描画ツール 25種類
注文方法 成行
指値・逆指値
OCO
IFD
IFD-OCO
一括決済
スピード注文
大口モード(EXモード)

上表の通り、スプレッド、注文方法では、デイトレードで必要なスペックを満たしています。

GMOクリック証券のプラチナチャートは、多数のテクニカル・描画ツールが用意されているので、様々な分析が可能です。

プラチナチャートでは、FXに加えCFD口座も用意されているので、各国通貨と相関関係にある商品の値動きも合わせて監視することができます。

また、GMOクリック証券では取引履歴がチャート上から閲覧できるので、チャート形状と合わせてトレードの修正点の確認が行えます。

テクニカル 注文方法
スマートフォン版取引 12種類 8種類

上表のようにGMOクリック証券のスマートフォン版取引アプリは、テクニカルや注文方法の面でも問題なく使えます。

それに加え、スピード注文チャートでは、チャートを見ながら発注することが可能です。

ですので、テクニカルを基準にデイトレードする方にとって、力強くトレードをサポートしてくれることでしょう。

【デイトレードおすすめ口座】YJFX!

スプレッド
米ドル/円 0.2銭
ユーロ/円 0.5銭
ポンド/円 1.0銭
豪ドル/円 0.7銭
テクニカル・注文方法
テクニカル 31種類
描画ツール 9種類
注文方法 成行
指値・逆指値
IFD
IFO
OCO
トレール
全決済注文
通貨毎全決済注文
ワンタッチ注文

上表の通り、スプレッド、注文方法では、デイトレードで必要なスペックを満たしています。

そして、YJFX!で提供されている取引ツールが「Cymo NEXT」です。

Cymo NEXTのトレール機能では、「自動トレール幅設定」をあらかじめ行っておくことができます。

トレール幅を設定しておくことで、トレール機能のオンオフの切り替えがボタン1つで行えます。

また、指値テープによる発注が可能なので、レート入力の際に手間取りません。

テクニカル 注文方法
スマートフォン版取引 9種類 9種類

上表のようにYJFX!のスマートフォン版取引アプリは、テクニカルや注文方法の面でも問題なく使えます。

それに加え、OCO注文などの複合注文が直感的に把握できるように、新規注文・決済注文ともに指値/逆指値の組み合わせによって発注が可能です。

そして、リアルタイム投資情報が閲覧できるので、急な値動きの原因把握が行えます。

【デイトレードおすすめ口座】DMMFX

スプレッド
米ドル/円 0.2銭
ユーロ/円 0.5銭
ポンド/円 1.0銭
豪ドル/円 0.7銭
テクニカル・注文方法
テクニカル 29種類
描画ツール 10種類
注文方法 ストリーミング注文
指値・逆指値
IFD
IFO
OCO
一括決済
クイック決済
FIFO注文

上表の通り、スプレッド、注文方法では、デイトレードで必要なスペックを満たしています。

DMMFXのツール「DMMFX PLUS」では豊富な機能とシンプルな操作性を実現しています。

レイアウト変更が自由にできるので、自分好みの取引環境を構築できます。

また、取引通信簿を使えば、自分の取引履歴の分析が行えます。

別途申し込みの必要もなく、取引通信簿を起動させるだけで取引内容がビジュアル化されます。

取引通信簿では、様々な角度からの分析をサポートしてくれます。

テクニカル 注文方法
スマートフォン版取引 11種類 8種類

上表からわかるとおりDMMFXのスマートフォン版取引アプリも充実しています。

また、リアルタイムチャートを見ながら新規注文・決済注文ができるので、テクニカルメインでトレードしている方にとって、欠かせない機能といえるでしょう。

デイトレード向けのFX口座まとめ

デイトレード向けのFX口座の選び方からおすすめまで見てきました。

口座を選ぶにはまず、デイトレードでどのように稼ぐのかを把握する必要があります。

ポイント

  • 損失1に対して1以上の利益を狙う
  • 利益を伸ばす
  • トレンドが発生しているところを狙う

以上がデイトレードで稼ぐためのポイントです。

デイトレードで稼ぐためのポイントから導き出される口座スペックは、スマートフォン版取引アプリも含めると4つあります。

必要な口座スペック

  • スプレッドが狭いこと
  • 注文方法が多彩なこと
  • 見直しのしやすい環境
  • ポジションの確認などを行なうスマホツール

以上の条件を満たす、おすすめ口座5選をご紹介してきました。

おすすめ口座

  • SBIFXトレード
  • 外為どっとコム
  • GMOクリック証券
  • YJFX!
  • DMMFX

デイトレードは、初めての方でも始めやすいトレードスタイルです。

まずは、おすすめの口座を使ってデイトレードから初めてみてはいかがでしょうか。

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