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FX口座をスワップポイント狙いの人ように比較!選び方からおすすめまで紹介

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  • スワップポイントって何?
  • スワップポイントでどうやって稼ぐの?
  • スワップポイントで稼ぎやすい口座が知りたい
  • スワップポイント運用するためのおすすめ口座は?

などの疑問をお持ちではありませんか?この記事では以下の解説を行っています。

スワップポイント運用に興味をお持ちの方、スワップポイント運用の口座選びで迷っている方、スワップポイント運用のおすすめ口座が知りたい方などの参考になると思いますので、良かったらご一読ください。

スワップポイントとは?

スワップポイントとは、2国間の金利差調整分のことで、簡単に言ってしまえば利息のようなものです。

スワップポイントは、2国間の金利の差から計算します。

具体的な計算式は以下のようになります。

計算式

  • 為替レート×取引数量×金利差=1年間のスワップポイント
  • 1年間のスワップポイント÷365=1日あたりのスワップポイント

以上のような計算式で1日あたりのスワップポイントが計算できます。

保有日数が長ければ長いほどスワップポイントを多くもらうことができます。
また、スワップポイントの付与タイミングは、当日のニューヨーククローズをまたいで保有することで付与されます。

次はスワップポイントで稼ぐための方法を見ていきましょう。

スワップポイントで稼ぐには?

スワップポイントで稼ぐためのポイントは以下の2点です。

ポイント

  • スワップポイントを高くする
  • 高金利通貨を買い低金利通貨を売る

1つずつ解説していきます。

【スワップポイントで稼ぐ方法】スワップポイントを高くする

スワップポイントを高くする方法は3つあります。

ポイント

  • スワップポイントの高い口座を選ぶ
  • 保有日数を長くする
  • 取引数量を多くする

1つずつ解説していきます。

スワップポイントの高い口座を選ぶ

スワップポイントの高い口座を選べば、1日にもらえるスワップポイントも増えるので、結果的にスワップ運用で稼ぎやすくなります。

ですので、スワップポイント運用で稼ぎやすくするためにも、口座選びが重要になるのです。

取引数量を多くする

取引数量が多くなれば、もらえるスワップポイントも多くなります。

取引数量を多くすればするほど、1日にもらえるスワップポイントも多くなるので、スワップポイント運用で稼ぎやすくなります。

保有日数を長くする

スワップポイントは毎日もらうことができるので、保有日数が長ければ長いほど、多くのスワップポイントをもらうことができます。

したがって、保有日数を長くすることで、スワップポイント運用で稼ぎやすくなります。

【スワップポイントで稼ぐ方法】高金利通貨を買い低金利通貨を売る

FXは通貨ペアを売買する取引です。

例えば、トルコリラ円の通貨ペアを買った場合、トルコリラを買い、日本円を売っていることになります。

ですので、高い金利のトルコリラと低い金利の日本円の金利差分がスワップポイントとしてもらえるのです。

反対にトルコリラ円を売ると、トルコリラを売り日本円を買うことになるので、金利差分のスワップポイントを払わなければならなくなります。

スワップポイントで稼ぐ時の注意点

以上、スワップポイントで稼ぐためのポイントを解説してきましたが、1つ注意点があります。
それは、レートの推移です。

例えば、先ほどのトルコリラ円で説明すると、トルコリラ円は高金利通貨であるものの、長期的には下落方向にレートが推移しています。
下落方向にレートが推移していれば、今後もレートは下がりやすくなります。
このような、下がりやすい局面で買いを入れていかなければなりません。
下落局面で買っていくと、含み損が発生する確率が高く、スワップポイント以上の含み損が出てしまう場合もあります。
ですから、いくら高金利通貨だとしても、無計画に買うのではなく、長期的な流れを把握した売買戦略が必要になります。

以上をまとめると、スワップポイントで稼ぐためのポイントは以下の5点です。

ポイント

  • スワップポイントの高い口座を選ぶ
  • 取引数量を多くする
  • 保有日数を長くする
  • 高金利通貨を買い低金利通貨を売る
  • 長期的な流れを確認し計画を立てる

では、次にこのようなポイントを満たすような口座スペックを考えていきましょう。

スワップポイント運用するための口座スペックを考える

前述したようにスワップポイントで稼ぐポイントは以下の5点です。

ポイント

  • スワップポイントの高い口座を選ぶ
  • 取引数量を多くする
  • 保有日数を長くする
  • 高金利通貨を買い低金利通貨を売る
  • 長期的な流れを確認し計画を立てる

1つずつ口座スペックに落とし込んで行きましょう。

【スワップポイント運用のための口座スペック】スワップポイントの高い口座を選ぶ

スワップポイントで稼ぐためには、スワップポイントの高い口座を選ぶことになります。

ですので、スワップポイント運用のための口座には、スワップポイントが高く設定されている必要があるとわかります。

【スワップポイント運用のための口座スペック】取引数量を多くする

取引数量は自己資金量によって決まります。

また、その他にもどのくらいのレバレッジを使って取引するかによっても取引数量は変化します。

レバレッジとは、自己資金の数倍もの取引額で運用が行える仕組みのことです。
レバレッジを使うことで、取引額が大きくなれば、その分だけ取引数量も大きくすることができます。
しかし、高いレバレッジで取引をすれば、それだけリスクも大きくなってしまいます。
ですので、スワップポイント運用などの比較的長い期間ポジションを保有するような運用方法には、高レバレッジ運用は向いていません。

では、スワップポイント運用をするときのレバレッジの目安としてどのくらいが適正なのでしょうか。
その目安として、参考になるのが運用方法です。
例えば、ドルコスト平均法を使って運用するのであれば、定期的に一定額の投資を行なうので、長期的な運用となる場合が多くなります。

長期的な運用時には、極力レバレッジは低く抑えます。
なぜなら、高レバレッジ運用では、短期的な値動きでロスカットになってしまう可能性が高くなるからです。
ですから、取引しようと思っている通貨ペアの過去の年間変動幅を把握し、その変動幅分動いたとしても、ロスカットされないくらいのレバレッジに抑えておくべきです。
絶対的な数値ではありませんが、具体的なレバレッジの値としては、1~3倍くらいが妥当な数値でしょう。

しかし、数週間から数ヶ月のスイングトレード的な運用を行なうのであれば、対象とする通貨ペアの変動幅なども考慮しながら、多少レバレッジを高めることができます。
スイングトレード的な運用でレバレッジを高めたとしても、5~7倍くらいを上限として、なるべくリスクを抑えた運用が推奨されます。
したがって、ポジション保有時には、なるべくレバレッジにも注意を払っておく必要があります。

以上から、スワップポイント運用のための口座には、レバレッジの把握がしやすい口座が良いとわかります。

【スワップポイント運用のための口座スペック】保有日数を長くする

ドルコスト平均法を使って長期で運用することになれば、自然と保有日数は長くなります。

一方で、スイングトレード的な運用をする場合には、保有日数を意図的に長くできるような戦略が必要になります。
前述したように、高金利通貨は長期的に下落基調にある場合が多いです。
このような場合は、下落相場からレンジ相場へ移行した時期を狙うと良いでしょう。

もう少し簡単に言うと、下落のトレンドが発生していない時期に運用するということです。
このような時期を狙って高金利通貨を「買い」で保有すれば、含み損が出るのを抑えつつ、長い日数保有することができます。

では、どのようにして下落相場の発生していない時期を見極めるかというと、テクニカル分析を使います。
ですので、スワップポイント運用のための口座には、下落相場が発生していないかどうかを確認するためのテクニカル分析が使える必要があるということがわかります。

【スワップポイント運用のための口座スペック】高金利通貨を買い低金利通貨を売る

高金利通貨を買い低金利通貨を売るには、高金利通貨ペアの取引ができる口座を選ばなくてはなりません。
ですので、スワップポイント運用のための口座には、高金利通貨ペアの導入がなされている必要があります。

後述する高金利通貨ペア一覧を参考にしてください。

【スワップポイント運用のための口座スペック】長期的な流れを確認し計画を立てる

長期的な流れを確認し計画を立てるためには、ファンダメンタル分析とテクニカル分析が必要です。

ファンダメンタル分析とは、経済指標や要人発言などから、大きな流れを分析し予測するためのものです。

スワップポイント運用では、長期的な運用が想定されるので、ファンダメンタル分析を使い、大きな流れを把握する必要があります。
また、長期的なテクニカル分析も行なうことでより正確な分析が可能です。

ですので、スワップポイント運用のための口座では、情報量が多くテクニカル分析も可能な口座スペックが必要だとわかります。

以上をまとめると、スワップポイント運用のために必要な口座スペックは以下の5点です。

口座スペック

  • レバレッジの確認が容易であること
  • スワップポイントが高いこと
  • 高金利通貨ペアが導入されていること
  • テクニカル分析が行えること
  • 情報量が多いこと

最後に、スワップポイント運用に必要な口座スペックを備えたおすすめ口座をご紹介していきます。

その際には、出先でのポジション確認などに使える、スマホアプリについてもご紹介していきます。

【スワップポイント運用のためのおすすめ口座】GMOクリック証券

GMOクリック証券
米ドル円 7円
豪ドル円 3円
トルコリラ円 29円
南アフリカランド円 11円
メキシコペソ円 4円
通貨ペア数 20通貨ペア

上表からわかるように、スワップポイントも高く、高金利通貨ペアの導入も行なっています。
また、通貨ペア数も20通貨ペア取引ができるので、複数通貨ペアを監視することで、チャンスの幅を広げることも可能です。
レバレッジの確認も口座情報のレバレッジより、すぐに確認することができます。

テクニカル・描画ツール
テクニカル 38種類
描画ツール 25種類

プラチナチャートでは、テクニカル・描画ツールともに多くの種類が用意されているので、様々な角度からの分析が行えます。
比較チャートを使い、相関関係の把握を行なえば、より正確な判断が可能となります。
プラチナチャートでは、数多くの金融商品の相関関係を見ることができ、その組み合わせは約2,000万通り以上にもなります。

また、情報量については、Market Win24、日本証券新聞、ダウジョーンズからニュースが随時配信されているので、市場の値動きの原因をいち早く知ることができます。

テクニカル
スマートフォン版取引 12種類

スマートフォン版取引アプリでも、チャートの見やすさや使いやすさが追求されています。

指値/逆指値ラインがチャート上に表示されるので、複合注文を視覚的に捉えることができ、チャート上のどこで注文が執行されるのかを把握することができます。

【スワップポイント運用のためのおすすめ口座】外為どっとコム

外為どっとコム
米ドル円 7円
豪ドル円 1円
トルコリラ円 29円
南アフリカランド円 11円
メキシコペソ円 6円
通貨ペア数 30通貨ペア

上表からわかるように、スワップポイントも高く、高金利通貨ペアの導入も行なっています。
また、通貨ペア数も30通貨ペアと多いので、マイナー通貨の運用も視野に入れている方には、活用しがいのある口座です。

しかし、マイナー通貨ペアを運用するときには、流動性にも注意が必要です。

急な値動きで大きく変動する場合もあるので、過去の変動幅の確認もしっかりと行ないましょう。

そして、レバレッジの確認も、口座照会からすぐに行えます。

テクニカル・描画ツール
テクニカル 17種類
描画ツール 13種類

外為どっとコム取引ツールのリッチアプリ版では、基本的なテクニカルや描画ツールをそろえるとともに、1画面で最大20枚のチャートが表示可能です。

各通貨の動きをリアルタイムで監視しながら、エントリータイミングを計ることができます。

また、情報量が豊富であり、敏腕ディーラーなどのレポート閲覧ができるので、ファンダメンタル分析やテクニカル分析の参考にすることができます。

テクニカル
スマートフォン版取引アプリ 16種類

スマートフォン版取引アプリでも、テクニカル分析が使えるので、外出先でもチャート分析が行えます。

それに加えて、大きな入力キーボード、定数での入力、増減ボタンを備えているので、ストレスをなくレート入力が行えます。

【スワップポイント運用のためのおすすめ口座】SBIFXトレード

SBIFXトレード
米ドル円 7円
豪ドル円 3円
トルコリラ円 25円
南アフリカランド円 8円
メキシコペソ円 4円
通貨ペア数 34通貨ペア

上表からわかるように、スワップポイントも高く、高金利通貨ペアの導入も行なっています。

通貨ペア数は34通貨ペアあり、上記高金利通貨の他にも、ロシアルーブル円のようなマイナー高金利通貨ペアも取引可能です。

また、積立FXサービスを利用すれば、定期的に自動購入することもできます。

積立FXでは1~3倍のレバレッジを選択できるため、過剰なリスクを防止することができ、レバレッジ確認の手間も省くことができます。

テクニカル・描画ツール
テクニカル 29種類
描画ツール 21種類

リッチクライアント版取引ソフトでは、テクニカル分析だけでなく、描画ツールも豊富に使えるので、多くの方が満足できるような分析環境を手にすることができます。

プライスボード画面では、簡易チャート、ローソク足、レートパネルを最大6件まで同時に確認することができるので、素早い投資判断が可能です。

テクニカル
新スマートフォン版取引アプリ 9種類
旧スマートフォン版取引アプリ 22種類

スマートフォン版取引アプリには、新旧2種類の取引アプリがあり、どちらも基本的なテクニカル分析が可能です。

出先であったとしても、自分のポジション把握が容易に行えます。

SBIネオトレード証券のおすすめポイント

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スワップポイント運用口座の選び方からおすすめまでのまとめ

スワップポイント運用口座の選び方からおすすめまでを解説してきました。

まず、スワップポイントで稼ぐための5つのポイントをご紹介しました。

ポイント

  • スワップポイントの高い口座を選ぶ
  • 取引数量を多くする
  • 保有日数を長くする
  • 高金利通貨を買い低金利通貨を売る
  • 長期的な流れを確認し計画を立てる

続いて、スワップポイントの稼ぎ方から、 スワップポイント運用で稼ぐための口座スペックを考えました。

そして、そこから導き出された口座スペックは以下の5つです。

口座スペック

  • レバレッジの確認が容易であること
  • スワップポイントが高いこと
  • 高金利通貨ペアが導入されていること
  • テクニカル分析が行えること
  • 情報量が多いこと

このようなスペックに合ったおすすめ口座を3つご紹介しています。

おすすめ口座

  • GMOクリック証券
  • 外為どっとコム
  • SBIFXトレード

スワップポイント運用をお考えの方であれば、 上記口座での運用をご検討してみてはいかがでしょうか。

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