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クラウドファンディング クラウドファンディングコラム

クラウドファンディングの始め方・やり方

「クラウドファンディングで起案者としてプロジェクトに必要な資金を集めたいけど、やり方や始め方がわからない」
「支援者としてクラウドファンディングのプロジェクトを応援することに興味があるけど、どうやってやるのかを知りたい」

以上のような悩みや思いを抱えている方に向けて、記事を執筆しております。

クラウドファンディングといえば、プロジェクトを誰でも気軽に始められて、自分がやりたいことをするための資金を調達できる方法というイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。

もしくはクラウドファンディングに対して、銀行からの融資や企業からの出資とは違う新たな資金調達方法としての可能性を感じているかもしれません。

または自分の好きなプロジェクトを応援できて、リターンも受け取れるといった認識をお持ちの方もいるでしょう。

だからこそ、「自分もクラウドファンディングで資金調達してみたい」や、「頑張っている人を応援したい」という思いを持ってクラウドファンディングのやり方や始め方に興味がある方が多いはずです。

そこで本記事では、クラウドファンディングの概要をお伝えした上で、起案者と支援者に分けてクラウドファンディングのやり方と始め方を解説します。

また、クラウドファンディングを活用するにあたっての注意点も合わせて紹介します。

本記事を読めば、クラウドファンディングの始め方がわかって、すぐにプロジェクトの起案や支援に取り組めるはずです。

クラウドファンディングとは

クラウドファンディングとは、個人や団体、企業が実現させたいプロジェクトを遂行するために必要な資金を、インターネット上で個人投資家から集めるサービスのことをいいます。

クラウドファンディングの「クラウド」とは日本語で「群衆」、「ファンディング」は「資金調達」を意味し、その2つの言葉を掛け合わせた造語です。

クラウドファンディングが登場するまでは、個人や企業が資金調達するには、銀行からの融資や企業からの出資、もしくは親族や友人からの資金援助を受けなければなりませんでした。

しかし、インターネット上で不特定多数の人から資金調達できるクラウドファンディングが広く利用されるようになってから、資金調達の手軽さや拡散性が改善されたのです。

クラウドファンディングの仕組み

クラウドファンディングの仕組みはとてもシンプルで、登場するのは次の3名です。

  • プロジェクト起案者(個人や企業)
  • クラウドファンディング事業者
  • プロジェクトの支援者・投資家

プロジェクトの起案者とは、自分のやりたい事業の実現のために資金調達をする人です。事業計画を練って、資金調達するためのPRに力をいれます。

クラウドファンディング事業者は、起案者のプロジェクトの情報をインターネット上に公開して、支援を呼びかけます。

プロジェクトの支援者とは、応援したいプロジェクトをインターネットから探して事業者を通じて起案者に資金提供する人です。

資金がうまく調達できて事業を始められたら、起案者は支援者に進捗状況を報告します。また起案者から支援者に、見返りが送られることもあるでしょう。

クラウドファンディングの種類

ひとことでクラウドファンディングといっても、その種類は多岐に渡ります。種類によって資金調達の目的や仕組みが異なっているのがクラウドファンディングの奥深さであり、おもしろさでもあるでしょう。

ここで紹介するクラウドファンディングは、次の7種類です。

  • 寄付型クラウドファンディング
  • 株式投資型クラウドファンディング
  • 購入型クラウドファンディング
  • 融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)
  • ファンド型クラウドファンディング
  • 不動産型クラウドファンディング
  • ふるさと納税型クラウドファンディング

それぞれ、詳しく解説していきます。

種類①:寄付型クラウドファンディング

寄付型クラウドファンディングとは、起案者のプロジェクトに、支援者が寄付として資金を提供する仕組みのクラウドファンディングです。

寄付であるため、見返りやリターンはありません。街中で見かける募金や支援を呼びかける活動をインターネット上で行なっているとイメージしていただければわかりやすいでしょう。

寄付型クラウドファンディングが利用される主な目的は、自然災害の被災地支援やボランティアなどの社会貢献活動の資金を集めることです。東日本大震災で、寄付型クラウドファンディングが利用され、被災地支援に活躍したニュースを覚えている方もいるかもしれません。

資金提供した支援者は、寄附金控除の対象になる場合もあり、所得税の節税効果が期待できます。また金銭的な見返りはもらえなくても、起案者からお礼をもらえることもありますよ。

種類②:株式投資型クラウドファンディング

株式投資型クラウドファンディングは、企業が個人投資家にその企業の未公開株式を提供する代わりに、資金提供をしてもらうサービスです。

株式投資型クラウドファンディングの目的は、企業の事業を成功させるための資金調達です。

もともと企業は東証一部などの株式市場に上場することで、広く投資家から資金を募ることができ株主を集められます。そのため未上場の企業は、これまで株主を集められませんでした。

しかし、株式投資型クラウドファンディングを活用することで、未上場でも株主を得られるようになったのです。

支援者としても、未上場の魅力的な株式を手にするチャンスです。ただし未上場であるため、企業の情報が得にくく、比較的リスクの高い資金提供になることは間違いありません。

リスクの高さから株式投資型クラウドファンディングの支援者は、上限50万円までの資金提供しか認められていないのです。

種類③:購入型クラウドファンディング

購入型クラウドファンディングは、起案されているプロジェクトに支援者が資金を提供することで、起案者から見返りとしてプロジェクトで生まれた商品やサービスを受け取れるクラウドファンディングとなります。

支援者にとっては、起案者のサービスや商品を購入するような感覚で支援できます。

「起案者である個人や企業の応援」という主旨が強いため、支払った資金とリターンの価値が必ずしも同じになるわけではないことに注意しましょう。

購入型クラウドファンディングには、次の2つの資金調達方式があります。

  • All or Nothing方式
  • All In方式

「All or Nothing方式」は、プロジェクトを起案するときに決めた目標金額を達成しなければ、集まった資金が受け取れないようになっています。

「All In方式」は、1人でも支援者が資金を提供してくれれば、その時点でプロジェクトが成立します。

「All or Nothing方式」で資金が少し集まっても、目標金額に達していないと受け取れないのは苦しいでしょう。しかし「All In方式」で中途半端な資金しか集まらず、結局プロジェクトがうまく行かないということもあります。

種類④:融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)

融資型クラウドファンディングでは、クラウドファンディング事業者が仲介して、多くの投資家から小口資金を集い、その集まった資金で企業に融資します。ソーシャルレンディングという呼び方でも、親しまれていますよ。

投資家は、融資として企業にお金を貸すことになるので、元本の返済と利息を受け取る権利があります。利息は、高利回りで設定される傾向にありますよ。ただし、融資先企業の業績によっては貸し倒れになってしまうリスクもあるの注意してください。

起案者としては、他の資金調達に代わる手段として気軽に利用できるメリットがあります。インターネットで広く投資家から資金を集められるので、審査の厳しい融資よりも資金調達できる可能性があるのです。

融資型クラウドファンディングは金融商品としての側面が強いため、「金融商品取引法」や「貸金行法」などの法律による規制があるのであらかじめ確認しておきましょう。

種類⑤:ファンド型クラウドファンディング

ファンド型クラウドファンディングは、企業で実施される特定の事業に、支援者から資金を募ってその成果に応じた分配金を支援者に支払う仕組みになっています。

株式投資型は、企業の株式を購入するのに対して、ファンド型は企業の行なっている事業に直接資金を提供するという点で異なります。

支援者は、資金提供した事業の売り上げや資金提供額に応じて、分配金を受け取れるほかに、その事業から生まれた商品やサービスも受け取れます。そのため、企業の事業を応援するといった、社会貢献性の高いクラウドファンディングとも言えるでしょう。

もちろん事業がうまくいかなければ支援者は、リターンを得られないこともあります。また起案者も、支援者の期待に応えるために成果を追求しなければなりません。

支援者が、ファンド型クラウドファンディングを利用するには、事業者を通して出資契約を結ぶ必要があります。

種類⑥:不動産投資型クラウドファンディング

不動産投資型クラウドファンディングは、ソーシャルレンディングの不動産特化型です。つまり、クラウドファンディング事業者が仲介して、多くの投資家から小口資金を集い、その集まった資金で不動産に投資するクラウドファンディングです

投資家は、投資した不動産の運用成績に応じて分配金を受け取れます。利用する事業者や投資する不動産によっては、1万円の低額から投資できますよ。そのため、個人で不動産投資するよりも損するリスクが低いケースもあるでしょう。

起案者は、銀行からの融資や企業からの出資以外での資金調達手段として、活用しやすいです。ただし、場合によっては融資や出資よりも高い金利を支払わなければならないことがあるので、利用には注意が必要です。

種類⑦:ふるさと納税型クラウドファンディング

ふるさと納税型クラウドファンディングは、地方自治体が解決したい課題に対するプロジェクトを起案して、そのプロジェクトに共感した支援者から寄付を募るクラウドファンディングです。

支援者はふるさと納税の仕組みを利用して、その地方自治体にちなんだ返礼品が受け取れる上に、寄附金控除という税金対策も使えるようになります。

応援した地域を選んで支援でき、提供した資金で地域社会の発展に貢献できるという、社会貢献的な魅力のあるクラウドファンディンです。

【起案者】クラウドファンディングのプロジェクトのやり方・始め方

クラウドファンディングの概要がわかったところで、実際に起案者がクラウドファンディングを始める方法を紹介します。

起案者のクラウドファンディングの始め方は、次の7ステップです。

  • STEP①:プロジェクトの目的・目標設定をする
  • STEP②:利用するプラットフォームを決める
  • STEP③:プロジェクトを登録・投稿
  • STEP④:プロジェクトの審査
  • STEP⑤:プロジェクトの開始・発信
  • STEP⑥:プロジェクトの支援者や閲覧者に活動報告
  • STEP⑦:プロジェクト終了・支援者へのお礼やリターンの提供

STEP①:プロジェクトの目的・目標設定をする

最初のステップは、クラウドファンディングを活用する目的やその目標を設定することです。

クラウドファンディングの目的・目標とは、具体的には次のような内容です。

  • 誰のために
  • 何を実現するために
  • どのような事業をするのか
  • 調達した資金はどのように使うのか・その内訳

目的・目標を明確にするのは、プロジェクトの閲覧者へ信頼感を与えて共感してもらうためです。目的・目標があやふやなプロジェクトは、納得感がなくて協力者はあまり集まらないはずです。そのことは、クラウドファンディングに限らず、銀行の融資などの資金調達全般に言えることでしょう。

クラウドファンディングの目的を決める上での注意点は、資金調達自体が目的になってしまうことです。クラウドファンディングは、自分のプロジェクトを実現するのに必要な資金を集めるための手段の1つにすぎません。

まずは自分がやりたいこと、実現したことを言語化して、人に話してみるのがおすすめです。誰が聞いても、その思いに納得感が感じられれば問題ありません。

集める資金の目標金額も具体的に決めると、納得感が生まれます。資金を何にどのように使っていくのかの計画を、できるだけ明確にするのがおすすめです。

実際に資金を使う場面では、予測通りにいかないことの方が多くなります。お金の使い方が予定通りにいかないのは国家も企業も同じです。プロジェクトの閲覧者に、納得感を持って応援してもらうには、資金の金額と使い道、その根拠を明確にしておく必要があります。

リターンが準備できるのであれば、リターンの情報を公開してもいいでしょう。魅力的なリターンであれば、支援者からの興味を集めやすくなるはずです。

STEP②:利用するプラットフォームを決める

プロジェクトの目的・目標が決まれば、利用するクラウドファンディングのプラットフォームを選びましょう。日本には、数多くの魅力的なプラットフォームがあります。

クラウドファンディングの種類ごとのおすすめサイトは、詳しく後述しますので、あなたのプロジェクトがどのサイトなら一番成果をあげられるかを見比べてみてください。

STEP③:プロジェクトを登録・投稿

利用するプラットフォームが決まれば、そのサイトに登録して、あなたのプロジェクト情報を投稿します。簡単ではありませんが、熱意が伝えわり共感できて応援したくなるような内容に近づけてみてください。

投稿する内容を決めるのに役立つのが、STEP①で決めたプロジェクトの目的・目標です。具体的には次のようなことです。

  • なぜそのプロジェクトをしたいのか
  • どのような人・社会に、どのような価値を提供するのか
  • 資金は何にどれくらい必要なのか

サイトに登録する内容は、次のようなものになります。

  • プロジェクトのタイトル
  • カテゴリー
  • 目標金額
  • プロジェクトの概要・流れ
  • トップ画面に表示するためのサムネイル画像
  • 支援者へのリターン
  • 連絡先
  • PR動画(必要に応じて)

STEP④:プロジェクトの審査

プロジェクトの登録・投稿が完了したら、クラウドファンディング事業者からプロジェクトとして成立させていいかどうかの審査を受けます。審査に通過してはじめて、資金調達のための活動ができるのです。

クラウドファンディング事業者は、登録されたプロジェクトを審査する際に次のようなことをチェックします。

  • プロジェクト内容の虚偽の有無
  • プロジェクトは実現可能か
  • 社会的に問題のある内容ではないか

もちろん、何かしらの問題がある場合は審査に通過できず資金調達はできません。

ちなみに審査に通過した後に、クラウドファンディング事業者から支援者を募るためのアドバイスを受けられることがあります。そのためクラウドファンディング事業者との関係性は、良好に保つのががおすすめです。

STEP⑤:プロジェクトの開始・発信

クラウドファンディング事業者による審査に通過できれば、プラットフォーム上でプロジェクトが公開されます。いよいよ、支援者を募るための活動が始まります。

公開されたプロジェクト内容は、個人や企業のWebサイトやSNSで拡散できます。積極的に広報して、資金調達をしましょう。

発信内容にも気を使い、支援者が共感でき信頼感を得られるような活動を心がけてみてください。

STEP⑥:プロジェクトの支援者や閲覧者に活動報告

発信活動と同じくらい大切なのが、プロジェクトの支援者や閲覧者に対する活動進捗の報告です。報告するのは、支援者に貢献してくれた感謝を伝えながらさらなる応援をしてもらうためです。

たとえば「目標金額まであと、〜円です」や「〜名の方に協力していただいています」などを伝えることで、プロジェクトに権威性や信頼感が生まれ、支援者に連帯感を感じさせられるようになります。

STEP⑦:プロジェクト終了・支援者へのお礼やリターンの提供

プロジェクトが終了すると目標金額を達成している場合にだけ、プロジェクト起案者の指定した口座に手数料を引かれて資金が振り込まれます。

一方で目標金額を達成できていない場合は、集まっていた資金は支援者に払い戻されます。

プロジェクトが終了したら、目標金額を達成していようとなかろうと、協力していただいた支援者にお礼を伝えるようにしましょう。お礼の伝え方はプロジェクトの掲載ページにコメントを残したり、許可をもらった支援者の名前を記載したりなどさまざです。自分なりの誠意が伝わる方法であれば、問題ありません。

また資金調達に成功した場合は、必ず事業活動の進捗状況を報告してください。支援者のなかには、見返りよりも、個人的な思いや社会貢献のために支援している方も多いはずです。事業の報告が他の何よりも嬉しい、見返りになるかもしれません。

【起案者】クラウドファンディングを利用するときの注意点

プロジェクトの起案者が、クラウドファンディングを利用する際に注意すべきことがあります。ここでは、注意点として次の4つを紹介します。

  • 誹謗中傷が届くことがある
  • うまく資金が集まらないことがある
  • プロジェクトがマネされることがある
  • 失敗してもプロジェクトの記録が残る

注意点①:誹謗中傷が届くことがある

クラウドファンディングのプラットフォーム上に公開されたプロジェクト情報は、不特定多数の人に届きます。残念ながら、閲覧者のなかには意味や目的のない誹謗中傷をする人がいます。

そのようなコメントがあることで、自分自身が精神的にダメージを受けるだけでなく、プロジェクトの信頼を損ねて失敗する恐れも出てくるでしょう。

誹謗中傷が届く可能性があることを前提に、プロジェクトの公開内容に問題がないかを入念に確認しておくのがおすすめです。

注意点②:資金が集まるとしても期間がわからない

資金をうまく集められたとしても、いつまでに集められるのかはわかりません。銀行の融資の場合は、資金調達までに1ヶ月ほどかかるのが通常となっています。

ただクラウドファンディングは、自分の努力次第で早く集められる可能性がある一方で、なかなか資金が集まらないこともあります。

どうしてもすぐに資金が必要な場合は、クラウドファンディングの資金調達期間の不透明さは、あだになるかもしれません。

注意点③:プロジェクトがマネされることがある

クラウドファンディングのプラットフォーム上に公開されているプロジェクトは、不特定多数の人の目に触れることもあり、マネされることがあります自分が生み出したアイデアをもとに、さらに改善された内容で広報されていることもありますよ。

もし商品の制作がプロジェクトの内容あれば、特許を取得するのがマネされないための手段です。

プロジェクの閲覧者からすると、プロジェクトの内容が誰のオリジナルであるかは判断できません。他にはマネできないような、自分なりの工夫が必要になります。

注意点④:失敗してもプロジェクトの記録が残る

あまり知られていないことですが、プラットフォーム上で公開されたプロジェクトの記録は成功、失敗にかかわらず残されます。支援者のために、どのようなプロジェクトであったかを確認できるようにするためです。

そのため過去の自分の活動や情報が、筒抜けになる可能性があります。軽い気持ちでクラウドファンディングを活用するのもいいですが、記録に残り続けてしまうことは認識しておいてください。

クラウドファンディングを始めるのにおすすめプラットフォーム

クラウドファンディングの始め方と注意点が把握できたところで、起案者がクラウドファンディングをはじめるのに、おすすめのクラウドファンディングサイト・プラットフォームを紹介します。あわせて、支援者にとっても利用しやすいものを選びました。

おすすめのサイトを、次の7種類のクラウドファンディングに分けて紹介するので、自分にあったサイトを選ぶときの参考にしていただければ幸いです。

  • 株式投資型クラウドファンディング
  • 寄付型クラウドファンディング
  • 購入型クラウドファンディング
  • 融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)
  • ファンド型クラウドファンディング
  • 不動産型クラウドファンディング
  • ふるさと納税型クラウドファンディング

おすすめ①:株式投資型クラウドファンディング

株式投資型クラウドファンディングサイトは、日本国内ではあまり多くありません。その理由としては、日本で株式投資型クラウドファンディングが、あまり広まっておらず利用者が少ないからです。

そのなかでも、よく知られている次の2つの株式投資型クラウドファンディングサイトを紹介します。

  1. FUNDINNO
  2. GoAngel

FUNDINNO

「FUNDINNO」は、日本初の株式投資型クラウドファンディングサービスです。日本国内では取引量ナンバーワンとなっています。

「FUNDINNO」を活用している投資家は4万人弱で、累計成約額は約36億円となっています。案件数と実績があって、投資家は少額からでも資金提供できる。株式投資型クラウドファンディングのなかで特におすすめのプラットフォームです。

GoAngel

「GoAngel」は、DANベンチャーキャピタル株式会社によって「拡大縁故募集」という理念のもとに運営されている株式投資型クラウドファンディングのプラットフォームです。

「サポートパートナー」という支援者のネットワークを構築しており、企業の情報や募集情報を発信する企画・構成支援やIRコンテンツの作成支援などの、企業に対するきめ細やかなサポートが特徴です。

特に、中小企業向けにサポートを充実させているので、ベンチャー企業の起案者におすすめですよ。

おすすめ②:寄付型クラウドファンディング

寄付型クラウドファンディングを始めるのにおすすめのサイト・プラットフォームは次の3つです。

  1. Readyfor Charity
  2. Good Morning by CAMPFIRE
  3. A-port

Readyfor Charity

「Readyfor Charity」は、後述する「Readyfor」という購入型クラウドファンディングサイトの寄付型です。

「Readyfor」は日本初のクラウドファンディングサイトとして長い歴史をもっており、その寄付型は2015年からサービスがはじまっています。これまで、累計140億円にもおよぶ支援が行われてきました。

起案者にはNPO法人や地方自治体、教育事業者などが多く、社会貢献性の高いサイトになっています。

Good Morning by CAMPFIRE

「Good Morning by CAMPFIRE」は、社会問題を解決するためのプロジェクトに特化しているクラウドファンディングサイトで、2016年からサービスが開始しました。

障害や医学、美術、教育事業などに関するプロジェクトが多数あります。認定NPOや遺伝子科学の研究チーム、公益法人など社会問題の解決を目指す団体が、プロジェクトの起案者であるケースがほとんどで、支援者として社会貢献できるのが魅力です。

A-port

「A-port」は、朝日新聞者が運営していることもあり、2018年のサービス開始と歴史が浅いながらも知名度・認知度をあげているクラウドファンディングサイトです。

新聞社ならではの情報発信力やPR戦略で、起案者のプロジェクトを手厚くサポートしてくれるようです。まだまだサービスが立ち上がったばかりで、プロジェクト案件は多くありません。

その一方で知名度と広報力があるため、競合が少ないなかで資金調達活動ができるのプラットフォームのなっています。

おすすめ③:購入型クラウドファンディング

購入型クラウドファンディングは、日本国内において最も普及しているクラウドファンディングで、プラットフォームも充実しています。

ここでは、なかでも人気のある次の3つのサイトを紹介します。

  • Readyfor
  • CAMPFIRE
  • FAAVO
  • Makuake

Readyfor

「Readyfor」は購入型クラウドファンディングサイトとして、日本初のプラットフォームで2011年からサービスを開始しています。「Readyfor Charity」は、「Readyfor」の寄付型クラウドファンディングサイトとなっています。

「Readyfor」は、購入型クラウドファンディングサイトのなかで、最も長い期間サービスしていることもあって知名度と利用者数が多いです。サイトをチェックしている支援者も、たくさんいるでしょう。

そのため、購入型クラウドファンディングを起案者としてはじめられる方にとって、発信活動と資金調達がしやすくなっていますよ。

CAMPFIRE

「Readyfor」に負けず劣らずの人気となっているのが、購入型クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」。プロジェクト件数や利用者が多く、国内最大級の規模を誇っています。

これまでに4.1万件以上のプロジェクトと、支援者360万人以上から320億円以上の支援が行われています。

プロジェクト起案者が準備するリターンとしてオリジナル商品をつくるサービスが充実しているため、リターンを期待する支援者から高い評価を得ているサイトです。

FAAVO

「FAAVO」は、「CAMPFIRE」の地域特化型の購入型クラウドファンディングサービスとなっています。

特徴は全国108の地域に「エリアオーナー」がいて、起案やプロジェクトの発信など、プロジェクト起案者のサポートをしてくれることです。

いろいろな地域の方が起案者となっていて、小さな規模でもプロジェクトとして積極的な活動が行われていて、地域社会を魅力的にしています。

おすすめ④:融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)

融資型クラウドファンディングは、投資型のクラウドファンディングのなかでは、最も親しまれています。その代表的なサイトは、次の3つになります。

  • CAMPFIRE Owner
  • SBIソーシャルレンディング
  • Crowd Bank

CAMPFIRE Owner

購入型クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」のソーシャルレンディング版としてサービスが開始された「CAMPFIRE Owner」。

投資資金は1万円からとなっていて、利回り1.5〜8.0%が予定されています。とはいえ、利回りの高い案件に限られているわけではなく、案件の多様性を重視しているのが「CAMPFIRE Owner」の特徴です。

SBIソーシャルレンディング

「SBIソーシャルレンディング」は、SBIホールディングスが、資産運用の一環としてサービスを開始した国内最大級・最大手の融資型クラウドファンディングサービスです。

SBIホールディングスのブランドと知名度から、融資残高も圧倒的で資金調達の新たな形態として気軽に利用できるのではないでしょうか。投資家は1万円から投資でき、時に名目利回り2.5〜10.0%を狙えるようです。

Crowd Bank

「Crowd Bank」は、国内最大級の規模と実績を誇るソーシャルレンディングサイト。累計応募金額は1,114億円以上で、融資元本回収率は100%となっています。「Crowd Bank」を利用した企業は、1件も貸し倒れとなっていません。

投資家のこれまでの利回りは7.0%以上で、1万円から投資できる優れた資産運用サービスでもあるのです。

おすすめ⑤:ファンド型クラウドファンディング

ファンド型クラウドファンディングは、まだまだ日本において普及していないため、サービスも多くありません。

ただそのなかで、一定以上の規模感と知名度がある次の2つのサイトを紹介します。

  • セキュリテ
  • Sony Bank GATE

セキュリテ

「セキュリテ」はサービスの開始が2000年で、長年の実績のあるファンド型クラウドファンディングプラットフォームです。経済的なリターンはもちろんながら、地域課題や貧困、環境問題など社会課題を解決することを重視しているのが特徴。

「セキュリテ」で行われるファンド審査の1つの評価軸が「持続可能な開発目標(SDGs)」となっていることからも、社会貢献に価値をおいていることがうかがえるでしょう。

Sony Bank GATE

ソニー銀行が運営している、ファンド型クラウドファンディングが「Sony Bank GATE」です。社会に新たな価値を創造する「挑戦企業(ベンチャー企業)」への資金提供を積極的に行なっています。これから企業を立ち上げて、挑戦したい方には心強いサービスでしょう。

投資家にとっても、口座開設や分配金の受け取りに手数料がかからず、気軽に利用できるようになっています。

おすすめ⑥:不動産投資型クラウドファンディング

不動産投資型クラウドファンディングも、今のところ利用者が少なく、サービスも多くはありませんが、次の3つは有名です。

  1. CREAL
  2. FANTAS funding
  3. RENOSY ASSET クラウドファンディング

CREAL

累計調達資金が約50億円と、不動産投資型クラウドファンディングサービスのなかでも、突き抜けた規模となっているのが「CREAL」です。ホテルやマンション以外にも、公的機関で利用されていた不動産も投資対象になっています。

投資家は1万円の少額からはじめられ、賃料収入からの分配金が受け取れます。景気に左右されずらい、安定した投資成果を上げられるのが魅力です。

FANTAS funding

「FANTAS funding」は、投資対象となる物件と収益の種類が多いことが魅力です。収益は、不動産の売却益を重視した「キャピタル重視型」と、賃料などの分配金に特化した「インカム重視型」の2種類となっています。

また投資対象の物件には、新築マンションや中古マンション再生物件などがあり、その多様性が投資家から高く評価されています。

RENOSY ASSET クラウドファンディング

「RENOSY ASSET クラウドファンディング」は、株式会社GA technologiesが運営する「RENOSY ASSET」の不動産投資型クラウドファンディングです。

不動産への出資は応募形式になっていて、抽選で出資の可否が決められます。投資家は、優先出資者となり、劣後部分を株式会社GA technologiesが負担してくれため、優先的な収益を得られるでしょう。

おすすめ⑦:ふるさと納税型クラウドファンディング

ふるさと納税型クラウドファンディングは、特徴あるサービスがたくさんあって、代表的なのが次の3つです。

  • CAMPFIREふるさと納税
  • ふるさとチョイス
  • Readyforふるさと納税

CAMPFIREふるさと納税

「好きな地域を応援する」といスローガンで、地域産業を盛り上げるためのふるさと納税型クラウドファンディングサービスを展開する「CAMPFIREふるさと納税」。

国内最大級の購入型クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」のふるさと納税版であるため、知名度と利用者に大きなアドバンテージがあります。

ふるさとチョイス

「ふるさとチョイス」は、その優れた実績が魅力です。プロジェクトを起案している自治体数が全国に1,788ヶ所もあり、返礼品の掲載数は22万点以上にのぼります。

またプラットフォームの利便性に優れており、気になる返礼品や地域のお気に入り登録や過去履歴の閲覧ができますよ。

Readyforふるさと納税

日本初の購入型クラウドファンディングプラットフォームの「Readyfor」のなかで、ふるさと納税クラウドファンディングに特化したのが「Readyforふるさと納税」です。

多くの市区町村が活用していて、支援者はさまざま選択肢から好きなプロジェクトを選べます。プロジェクトの選び方は、「返礼品から選ぶ」と資金の「使い道から選ぶ」の2種類です。

クラウドファンディングのプラットフォームを選ぶときの確認ポイント

前の項目で紹介した通り、クラウドファンディングのサイト・プラットフォームには、たくさんの種類があります。そのため、どのサービスを使うのかに迷ったり、自分の選択に自信が持てなかったりする方もいるのではないでしょうか。

そこで、クラウドファンディングのプラットフォームを選ぶときに確認しておきたい次の4つのポイントを解説します。

  • 規模の大きさ
  • 手数料の多さ
  • 元本返済率の高さ

支援者と起案者の両者の視点から自信を持ってプラットフォームを選ぶための、参考にしていただければ幸いです。

ポイント①:規模の大きさ

各プラットフォームごとにプロジェクトの審査基準や管理、サポート体制が異なります。もちろん起案者としては、管理体制やサポート体制が整っている信頼感と安定感のあるプラットフォームを選びたいところですよね。

その信頼感を見極めるために確認しておきたいのが、プラットフォームの規模です。規模が大きいほど審査や管理、サポート体制が充実している傾向にあります。

プラットフォームの規模は、累計の資金調達金額と案件数を確認することで把握できます。両者をみることで、起案者と支援者の利用実績がわかるはずです。多くの人が利用しているなら体制が整った信頼感のあるプラットフォームと言えるでしょう。

支援者にとっても規模が大きいプラットフォームの方が案件数が多いため、自分の好きなプロジェクトを見つけやすくなります。

ポイント②:手数料の多さ

支援者は資金提供するときに、起案者は資金調達するときに、クラウドファンディング事業者に手数料を支払わなければなりません。仕組みはプラットフォームごとに異なっていて、支援者と起案者のどちらか一方のみの負担だけでいい場合もあります。

ただ資金を、提供するにせよ調達するにせよ、手数料を支払わなければならないのには抵抗感があるはずです。手数料は、ほとんどのプラットフォームで支払わなければなりませんが、価格設定はさまざまです。

どのプラットフォームを利用するか迷ったなら、手数料の多さで比べてみるのも1つの方法ですよ。

ポイント③:元本返済率の高さ

株式投資型や不動産投資型、ファンド型などの投資型クラウドファンディングでは、出資した元本が必ず返済されるとはかぎりません。出資先の業績が傾いたり、破綻したりした場合は元本は返って来ないのです。

したがって、元本が高い確率で返済されている(元本返済率の高い)プラットフォームを選ぶのがおすすめです。元本返済率の高いプラットフォームは、出資する際に企業や不動産を厳正な審査で選んでいる傾向にあります。

たとえば、先ほど紹介した国内最大級の規模と実績を誇るソーシャルレンディングサイトの「Crowd Bank」は、累融資元本回収率が100%となっています。1度も貸し倒れしていないため、元本が返済されていることがわかりますね。

投資型クラウドファンディングのプラットフォームを選ぶ際には、元本返済率の高さを比較し忘れてはいけません。

【支援者】プロジェクトを応援するやり方・始め方

ここまでプロジェクト起案者としてのクラウドファンディングの始め方と、プラットフォームの種類と選ぶときのポイントを紹介してきました。

それではここからは、支援者としてのクラウドファンディングの始め方を解説します。支援者がクラウドファンディングを始める手順は、大きく分けて次の6ステップとなります。

  • STEP①:クラウドファンディングサイトに登録する
  • STEP②:応援したいプロジェクトや受け取りたいリターンを選ぶ
  • STEP③:応募期限内に支援・決済する
  • STEP④:リターンの送付先を登録する
  • STEP⑤:プロジェクトの進捗状況を随時確認する
  • STEP⑥:リターンを受け取る

STEP①:クラウドファンディングサイトに登録する

本記事でも紹介したおすすめのプラットフォームを選ぶときのポイントを参考に、自分の好きなものを選んだら登録をします。

登録に必要な情報は、サイトによって異なりますが、氏名や性別、年齢、メールアドレスなどの最低限の個人情報であることが多いです。また登録料や手数料は、いらないケースがほとんどとなります。登録は誰でも気軽にできるので、さっそくやってみてください。

STEP②:応援したいプロジェクトや受け取りたいリターンを選ぶ

サイトへの登録がすんだら、自分の興味のあるプロジェクトを探してみましょう。ジャンルは音楽やアート、農業、環境、ビジネス、医療、バリアフリー、スポーツ、伝統文化、不動産など多岐に渡っているので、好みのものが必ず見つかるはずです。

また受け取れるリターンで探してみるのもおすすめです。クラウドファンディングに掲載されているリターンは、まだ世に出回っていない商品やサービスであることが多く、流行を先取りでいるかもしれませんよ。

STEP③:応募期限内に支援・決済する

応援したいプロジェクトへの資金提供は、期限が決められているケースがほとんどです。そのため、その期限内に応募して、決済しなければなりません。

主な決済手段には、次のようなものがあります。

  • クレジットカード
  • 銀行振込
  • コンビニ払い

ただプロジェクトによっては、すぐに現金が必要であることからクレジットカードが使えないこともあるのでご注意ください。また手数料を支援者が負担するケースもあるので、決済前に確認しましょう。

STEP④:リターンの送付先を登録する

リターンが受け取れるプロジェクトなら、リターンの送付先住所を登録します。のちにトラブルになるかもしれないので、住所は間違いのないように登録してください。

STEP⑤:プロジェクトの進捗状況を随時確認する

支援者はプロジェクトの紹介ページや、クラウドファンディング事業者からの報告などで、プロジェクトの進捗状況を確認できます。特に株式投資型の場合は株主として経営に意見する権限があるため、進捗状況の確認はこまめにしてください。

プロジェクトが成功したら、商品やサービス、分配金などのリターンがもらえます。一方でプロジェクトが失敗したら元本が返済されないこともあるので注意しましょう。

STEP⑥:リターンを受け取る

プロジェクトがうまくいったら、リターンが受け取れます。

寄付型の場合は、リターンがないのが通常ですが、プロジェクトによってはお礼のメッセージや品物をもらえることがありますよ。

購入型はリターンとして商品・サービスを受け取れます。

投資型では定期的な分配金や、まとまった利益を受け取れます。プロジェクトの進捗状況をみながら、収益をどれほど得られているのかも確認してみてください。

【支援者】クラウドファンディングで支援するときの注意点

支援者がクラウドファンディングを活用するに当たって、注意すべきことがあります。よく発生する注意点として、次の3つを紹介します。

  • 損することがある
  • 支援先の実態が公開情報と違うことがある
  • 期待していたリターンが得られないことがある

上記の3つのような事態が起こることを想定しつつ、クラウドファンディングをご利用ください。

注意点①:損することがある

金銭的なリターンを目的に、クラウドファンディングを活用する場合は、損失がでる可能性にご注意ください。というのも、投資型クラウドファンディングへの出資金は、企業の業績や不動産の運用成績によっては返済されなかったり、返済されても元本未満であったりすることがあるのです。

投資型クラウドファンディングは、実態としてはリスクのある投資と同じです。分配金が全く受け取れないこともあります。そのため、投資先の情報収集や分析は欠かさずしなければなりません。

注意点②:支援先の実態が公開情報と違うことがある

プロジェクトの中には、詐欺案件のような中身のないものや、公開情報と実際の事業内容が異なっているものがあります。

基本的な対策としては、規模が大きく実績のある審査の厳しいクラウドファンディング事業者を利用することです。また、できるだけ直感で選ぶのを避け、公開情報をきちんと読むなど情報収集には意識的に取り組んでください。

注意点③:期待していたリターンが得られないことがある

購入型で支援したプロジェクトによっては、事業がうまくいかずにリターンが受け取れないことや、期待していたリターンではないものを受け取る場合もあります。

見返りを期待しすぎると、損した気分になるかもしれませんね。ただ、クラウドファンディングの基本姿勢は、共感したプロジェクトへの応援なので、見返りの有無についてはある程度の割り切りが必要です。

クラウドファンディングには、プロジェクトがうまくいかないリスクがあることを前提にするのが無難です。そして、社会を変えようとしている人たちを支援するという社会貢献的価値に重きをおくのがいいでしょう。

まとめ

クラウドファンディングとは個人や団体、企業が実現させたいプロジェクトを遂行するために必要な資金を、インターネット上で個人投資家から集めるサービスのことでした。

プロジェクトの起案者と、支援者のやり方・始め方をまとめると次のようになります。

【起案者】

  • STEP①:プロジェクトの目的・目標設定をする
  • STEP②:利用するプラットフォームを決める
  • STEP③:プロジェクトを登録・投稿
  • STEP④:プロジェクトの審査
  • STEP⑤:プロジェクトの開始・発信
  • STEP⑥:プロジェクトの支援者や閲覧者に活動報告
  • STEP⑦:プロジェクト終了・支援者へのお礼やリターンの提供

【支援者】

  • STEP①:クラウドファンディングサイトに登録する
  • STEP②:応援したいプロジェクトや受け取りたいリターンを選ぶ
  • STEP③:応募期限内に支援・決済する
  • STEP④:リターンの送付先を登録する
  • STEP⑤:プロジェクトの進捗状況を随時確認する
  • STEP⑥:リターンを受け取る

クラウドファンディングはまだまだ、未成熟な資金調達システムであるため、リスクも未知数です。

しかし、社会的価値のあるプロジェクトをはじめるための資金調達ができたり、支援者としてプロジェクトの当事者になれたりできる魅力があります。

本記事を参考に起案者・支援者としてクラウドファンディングをはじめていただければ幸いです。

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