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DMMFXのスプレッド・手数料は高い?安い?

FXを始めようと思ったときにまず気になるのが、取引をする際の手数料などではないでしょうか?もちろん、他にもツールやサービス内容も気になるかと思います。

しかし、取引を継続的に行っていくと手数料は積み重なっていきます。ですので手数料を把握しておくことは、継続的に取引を行っていくうえでも重要です。

この記事ではFX取引に関する手数料についてまとめました。FX会社の中でも業界最狭水準のスプレッドを誇るDMMFXを中心に解説しています。

DMMFXを検討している方のみならず、スプレッドについて詳しく知りたいという方も記事を読んでいただけたらと思います。



スプレッドとは

スプレッドとは、売値と買値の差額のことです。ほとんどのFX会社では取引手数料が無料なので、このスプレッドが取引に関する実質的なコストに該当します。

なぜなら、取引のたびに売値と買値の差額分余計に資金が必要になるからです。

例えば、米ドル/円のスプレッドが0.2銭とした場合、すごく安いように感じますが、取引は継続的にある程度の数量を伴って行われます。

具体的には米ドル/円のスプレッドが0.2銭としたときに、10万通貨で取引を行った場合、1回あたり0.002円×10万通貨=200円のスプレッドがかかります。

1日1回取引したとして月に20回(20営業日として)で4000円のコストがかかることになります。もちろん、取引量と取引回数が多くなればなるほど、スプレッドは取引コストとして重くのしかかってきます。

ですので、取引するうえでコストとしてのスプレッドもしっかりと把握する必要があります。

ここで、いったん横道にそれますが、スプレッドを考慮する際に知っておくべき知識として銭とpipsがあります。

例えば、スプレッドが0.2銭の場合、買ってから何pips上昇すれば利益が出るのでしょうか?この計算をするためにも、銭とpipsの関係を押えておかなければなりません。

結論から言えば、1銭=1pips、1銭=1pips=0.01円になります。

上記の場合であれば、スプレッドが0.2銭のときに買ったので、0.2pips以上上昇すれば負けはなくなります。

さらに、スプレッドをコストとして把握する際に、押さえておくべきことがあります。スプレッドは固定の値ではなく変動して、広がるということです。次はスプレッドが広がる理由について見ていきましょう。

スプレッドが広がる理由

スプレッドは本来一定ではなく需給関係により細かく変化しています。しかし、小刻みに変化すると取引しづらいので、FX会社では「原則固定」方式を採用しているのです。

原則と記載されている以上、例外があります。例外が発生する主な原因は流動性にあります。流動性が変動する主な要因は3つです。

  1. 突発的な事象が発生したとき
    リーマンショックや東日本大震災などのような突発的な事象が生じたときに、価格が急激に一方向へ動きます。価格が一方向へ動くことで、売買注文が一方に偏るため、流動性が悪化し、スプレッドが広がります。
  2. 流動性が低下している時間帯
    ロンドン市場やニューヨーク市場の時間帯では参加者も多く、流動性は高い時間帯と言えます。しかし、ニューヨーク市場がクローズしてからは流動性が低下します。特に月曜日はウェリントン・シドニー市場が最初にオープンするので流動性が極端に低下します。流動性の低下に伴いスプレッドが広がることになります。
  3. 重要な経済指標発表時
    重要な経済指標発表時には様子を見るために、一旦は流動性が低下します。しかし、指標発表直後から急激に注文が増加するために需給バランスが崩れ、流動性が悪化します。流動性の悪化により、スプレッドが広がってしまいます。

このように需給バランスが崩れることで流動性が悪化し、スプレッドが広がってしまいます。また、スプレッドの広がりは、取引コストを悪化させます。

どうしてもという場合以外はスプレッドが広がったときは取引を避け、別の機会に取引した方が結果的に利益を残しやすくなります。

では、実際に金融機関で提示されているスプレッドを見ていきましょう。今回は業界でも最狭水準のスプレッドを提供しているDMMFXを中心にご紹介していきます。

DMM FXのおすすめポイント

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DMMFXのスプレッド

まずは、スプレッドを各金融機関で比較してみましょう。金融機関ごとのスプレッドを比較することで、どの金融機関を利用したほうが有利なのか把握できます。

結論から言うと、FX会社のスプレッドが最も狭いので、スプレッドの面から考えて一番有利なのはFX会社と言うことができます。

FX会社は他の金融機関に比べてFX取引に特化しているので、スプレッドを含めたサービスは他の金融機関と比べて有利に提供されていて当然と考えることもできます。

また、FX会社の中でもスプレッドには差があります。なぜなら、FX会社によって強い部分と弱い部分があるからです。

例えば、あるFX会社はスプレッドが狭く、短期トレードに適した環境を提供できるという強みをもっているとします。しかし、情報提供の部分では他のFX会社に比べて弱かったりもするのです。

ですので、FX会社選びの際には、スプレッドだけを見ずに他も併せて考えなければなりません。まずは、以下の表でスプレッドについて見ていきましょう。

DMMFX YJFX! 楽天FX 外為オンライン 住信SBIネット銀行 みずほ銀行外貨預金
USD/JPY 0.2銭 0.2銭 0.2銭 1銭 0.5銭 2円
EUR/JPY 0.5銭 0.5銭 0.5銭 2銭 2銭 3円
GBP/JPY 1銭 1銭 1銭 4銭 3銭 8円

表からもわかるように、DMMFXを筆頭にFX会社では最狭水準のスプレッドが提供されています。しかし、先ほども言ったようにFX会社によって強い部分と弱い部分があります。

外為オンラインは他のFX会社と比べるとスプレッド面では差をつけられてしまっていますが、自動売買などで独自の強みを発揮しています。

また、上記の表からもわかるように、最近ではネット銀行のスプレッドが狭くなっている傾向にありますが、DMMFXなどのFX会社には及びません。提供されているサービスもFX会社の方が充実していると思われます。

つづいて、銀行の外貨預金を見てみると、スプレッドに大きな差があることがわかります。このスプレッドが銀行の信頼性に対して、払うコストだと考えたとしても、高いと感じられるのではないでしょうか。

一方でFX会社の信頼性も近年では高くなっています。なぜなら、FX会社では法令に基づき信託保全制度が採用され、顧客資産とFX会社の財産は区別して管理されているからです。

例えば、万が一にもFX会社が倒産した場合があったとしても、信託保全された顧客資産は保全されます。

ですので、FX会社でもご自分の財産確保という面から見れば、信頼性は高くなっていると考えられるのではないでしょうか。

以上、スプレッドだけで考え、他の金融機関と比較すると、DMMFXをはじめとするFX会社に軍配が上がります。

では、先ほども書いたように、FX会社を選ぶ際にスプレッドだけを見ずに他も併せて考えるとは、いったい何を見比べればいいのでしょうか?

スプレッドの提示率

スプレッドが狭く提示されていたとしても、原則固定であって、例外の適用が度々発生していれば、それだけトータルコストは高くなってしまいます。

従って、原則固定のスプレッドが実際にどのくらいの割合で、提供されているのかどうかも考慮しなければなりません。そこで、提示率を公表しているDMMFXとYJFX!で比較してみましょう。

提示率を具体的に把握するために、24時間中、提示どおりのスプレッドで提供されていなかった時間を計算しました。つまり、24時間中に発生した例外時間です。(月間の提示率から時間を算出したので正確な数字ではありません)

DMMFX 提示率 24時間中例外発生時間(分) YJFX! 提示率 24時間中例外発生時間(分)
USD/JPY 0.2銭 95.77% 60.912 0.2銭 99.53% 6.768
EUR/JPY 0.5銭 96.01% 57.456 0.5銭 97.02% 42.912
GBP/JPY 1銭 95.93% 58.608 1銭 99.22% 11.232

表からもわかる通り、DMMFXよりもYJFX!の方が提示率どおりのスプレッドで取引できた時間が長かったということがわかります。

しかし、この提示率の数字が高ければ良いというものではなく、原則固定のスプレッドが提供できなかった例外発生時間がどの時間帯で発生したのかも考慮する必要があります。

なぜなら、例外発生時間が流動性の低い早朝の時間帯であれば、取引に影響を及ぼさないからです。

例えば、スプレッドを最も考慮しなければならいない取引スタイルはスキャルピングです。スキャルピングで取引している場合は、小さな利益と小さな損失の中で利益を積み上げていかなければりません。

ですので、スプレッドが非常に重要な要素になります。であるならば、スキャルピング取引をしている人がわざわざ早朝を選んで取引する理由があるでしょうか?

ほとんどの場合ないと思います。わざわざスプレッドの広がりやすい時間帯を選ぶ必然性がないからです。

また、例外発生時間のほとんどが早朝か重要指標発表時であると考えられます。よって、提示率は95%以上(例外発生時間として約70分)もあれば、あまり細かく気にする必要がないでしょう。

それよりも、スキャルピングをするのであれば、1回1回の取引にかかるスピードや、注文のしやすさに重点を置くべきです。

以上、スプレッドについてまとめると

  • コスト面から考えて、スプレッドは狭い方がいい
  • 狭いだけでなくある程度の実績も必要
  • 取引のしやすさなど他の要素も考え併せなければならない

トータルコストを考えるうえで、スプレッドのほかに、考慮しなければならない要素として取引以外の手数料があります。次は取引以外の手数料について見ていきましょう。



DMMFXの取引以外にかかる手数料は?

FXの取引以外にかかる手数料として、入出金に関するもの、口座に関するものがあります。DMMFXを例にとり解説していきます。

DMMFXの入金に関する手数料

まず、入金に関する手数料を見ていきましょう。DMMFXでの入金は、クイック入金と振込入金の2種類があります。

クイック入金では以下のようなメリットがあります。

  1. 24時間リアルタイム入金反映
  2. 手数料が無料
  3. PCやスマホで入金可能
  4. 全国約340の金融機関に対応

一方で、振込入金の場合は振込手数料を負担しなければなりません。また、入金の際の名義は登録口座と同一のものでなくてはなりません。

DMMFXの出金に関する手数料

DMMFXで登録した出金先口座に出金するときの出金手数料は無料です。また、出金時は本人以外の名義の金融機関には出金することができないので、注意が必要です。

DMMFXの振替に関する手数料

DMMFXでは各サービスの口座間での資金移動は24時間リアルタイム反映で振替が行えます。もちろん手数料はかかりませんが、システムメンテナンスの時間帯は、振替手続きができません。

DMMFXの口座に関する手数料

最後に、口座に関するものでは、一般的に口座維持手数料がかかる金融機関もありますが、DMMFXでは無料で口座を維持することができます。

以上をまとめると、下記表のようになります。

入金 出金 振替 口座維持手数料
クイック入金 振込入金
手数料 無料 振込手数料 無料 無料 無料
取引可能時間 24時間 各金融機関による 銀行の営業日当日の15:00までに受け付けたものは原則銀行翌営業日15:00以降は銀行翌々営業日 DMMFXのシステムメンテナンス時間帯は振替手続きができません。



まとめ

FXにかかる手数料について解説してきました。取引に関する実質的な手数料はスプレッドです。スプレッドは原則固定で提示されていますが、3つの例外があります。

  1. 突発的な事象が発生した場合
  2. 流動性が低下する時間帯
  3. 重要な経済指標発表時

上記の場合はスプレッドが広がりやすくなります。スキャルピングなどの短期トレードの場合、スプレッドが広がったときに取引を行えば、トータルコストとしてのスプレッドの割合が大きくなってしまいます。

従って、上記のようなスプレッドが広がっているときは、あまり手を出さないほうが得策と言えます。

また、FX会社のスプレッドは他の金融機関に比べて狭く設定されているので、短期トレードをするのであれば、FX会社の中から選択するほうがお得に取引を行うことができます。

FX会社の中でもDMMFXは最狭水準のスプレッドを提供し、その他手数料としてかかるものは、入金時の振込手数料だけです。しかし、クイック入金を使えば、振込手数料もかかりません。

ですので、DMMFXではトータルコストを安く抑えた上で、取引を始めることができるのです。

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