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FXブロードネット FX口座

FXブロードネットのデモ・バーチャル口座の使い方・やり方

他の投資商品と比ベてかかるコストが低く、少ない資金で多くの利益を得ることができるFX。一度チャレンジしてみたいと考えている人も多いことでしょう。

しかし、一方で「FXで大損するのが怖い」「難しそうだし、失敗したら嫌だ」と思い、興味はあるものの挑戦を躊躇っている人もいるのではないでしょうか。確かに、FXに慣れていない段階で自己資金を使って取引するのは怖いですよね。

そんな人におすすめなのがデモ・バーチャル口座デモ・バーチャル口座では、仮想の資金を使ってFXトレードの練習ができます。自分の資金を使うわけではないため、初心者でも安心して取引ができますよ。

さまざまなFXの会社がデモ・バーチャル口座のサービスを提供していますが、この記事では「FXブロードネット」のデモ口座について紹介していきたいと思います。

この記事でお伝えしたいことは、大きく分けると以下の4つです。

  • FXブロードネットの基礎知識
  • デモ口座の開設方法
  • デモ口座の使い方(基本的な取引、チャート、トラッキングトレード)
  • デモ口座ならではの特徴

写真を多く使い、初心者でも理解できるようになるべく噛み砕いて説明しますので、FXブロードネットでデモ口座を開こうと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

FXブロードネット

FXブロードネットの基礎知識

デモ口座を開く前に、FXブロードネットについての事前知識があるとわかりやすいかと思います。この章では、FXブロードネットがどんな会社なのか、サービスにはどんな特徴があるのかについて、簡単に説明していきます。

FXブロードネットについての知識を十分に持っており、デモ口座開設の仕方や使い方のみ知りたい人は、この章は飛ばして次の「デモ口座の開設方法」に進んで構いません。

FXブロードネットとはどんな会社?

FXブロードネットは1993年に設立されたFX取引専門の会社で、東京都千代田区に本社を構えています。2019年12月時点での総口座数は201,366口座。多くの人に利用されているFX会社であることがわかります。

また、FXブロードネットは金融庁の登録を受けている会社です。金融庁の登録を受けたFX会社は、法令により利用者から預かった資産を必ず別会社(信託銀行)で管理しなければなりません。そのため、もしFXブロードネットが破産してしまっても、利用者の資産は信託銀行から返還されます。万が一の時に資産が守られる仕組みができているため、安心して利用することができますね。

FXブロードネットのスプレッド

FXブロードネットの口座開設費は無料です。また、取引手数料もかかりません。しかし、実質手数料に当たる「スプレッド」と呼ばれるコストが発生します。

スプレッドとは、買値と売値の差のことです。例えば、米ドル円のスプレッドが0.2銭で売値が110.500円の場合、買値は0.2銭高い110.502円となります。米ドルを買うのに110.502円かかったとしたら、もし同じ日の全く同じ時間に米ドルを売る場合は110.500円になるということ。

つまり、スプレッドが狭ければ狭いほど、かかるコストが小さいということになります。

スプレッドはFX会社によって異なります。FXブロードネットの主要通貨ペアのスプレッドは以下の通りです(2020年11月18日現在)。

通貨ペア スプレッド ※原則固定(例外あり)
米ドル円 0.2銭
ユーロ円 0.5銭
ポンド円 1.0銭
豪ドル円 0.6銭

FXブロードネットのスワップポイント

スワップポイントとは、2国間の金利差から得られる利益のこと。FX運用をする人の中には、このスワップポイントを受け取ることを目的に長期保有をする人も多いです。

FXブロードネットにおける、1日あたり10,000通貨単位のスワップポイントは以下のようになっています(2020年11月18日現在)。

通貨ペア 買スワップ 売スワップ
米ドル円 5 −41
ユーロ円 −30 1
英ポンド円 2 −33
豪ドル円 1 −51

例えば、円を売って10,000米ドルを買い、持ったままにしておくと、毎日5円ずつもらえるということになります。しかし逆に、10,000米ドルを売って円を買った場合、毎日41円ずつ引かれてしまうことになるので注意が必要です。

FXブロードネットの取引単位

FXでは、ロットと呼ばれる単位を使って取引をします。1ロットの量はFX会社によって異なりますが、

  • 1ロット=10,000通貨
  • 1ロット=1,000通貨

のどちらかであることがほとんど。例えば1ドル110円の場合、

  • 1ロット=10,000通貨なら、1ロットは110万円
  • 1ロット=1,000通貨なら、1ロットは11万円

となります。

FXブロードネットにはブロードコースとブロードライトコースがあります。ブロードコースを選んだ場合は1ロット=10,000通貨、ブロードライトコースを選んだ場合は1ロット=1,000通貨で取引することができます。

FXが初めての人や、なるべく少額で取引したい人はブロードライトコースを選び、慣れている人はブロードコースを選ぶと良いでしょう。ちなみに、これから紹介するデモ口座は、ブロードコース(1ロット=10,000通貨)に設定されています。

FXブロードネットのレバレッジ

FX取引における「レバレッジ」とは、自身が預け入れた証拠金の何倍まで取引が可能かを示すものです。現在、日本国内で個人がFX取引をする場合のレバレッジは最高25倍と決められています。

FXブロードネットでは、取引コースを変更することによってレバレッジを変更することができます。

<ブロードコース>

コース レバレッジ
ブロード1 1倍
ブロード20 1〜20倍
ブロード25 1〜25倍
ブロード25MC 1〜25倍
ブロード25S 1〜25倍

<ブロードライトコース>

コース レバレッジ
ブロード20ライト 1〜20倍
ブロード25ライト 1〜25倍
ブロード25ライトMC 1〜25倍
ブロード25ライトS 1〜25倍

例えば10万円を証拠金として預け入れた場合、ブロード1(レバレッジが1倍)ならば、10万円までの取引ができます。一方、ブロード25(レバレッジが25倍)の場合、250万円まで取引をすることができるのです。

このように、レバレッジを上げると少ない証拠金で大きな利益を得ることが可能ですが、大きな損失を出してしまう可能性も考えられます。リスクをなるべく減らしたい人は、レバレッジが低いコースを選ぶことをお勧めします。

ちなみに、この記事で紹介するデモ口座では、ブロード25Sに設定されています。

トラッキングトレードとは?

FXブロードネット特有のサービスに、トラッキングトレードがあります。トラッキングトレードとは、設定した法則に従ってFXブロードネットのプログラムが自動で取引をしてくれるシステムのこと。取引のタイミングに迷っている初心者や、FX取引にあまり時間をかけられない人にお勧めのシステムといえます。

デモ口座でも、このトラッキングトレードを体験することができますよ。後ほど紹介しますので、ぜひやってみましょう。

FXブロードネットのおすすめポイント

  • 取引コストが安く、「FXサービス取引コスト満足度 第1位(2018年8月)」に選ばれる!
  • 自動売買システム「トラッキングトレード」の満足度が非常に高い!
  • 取引ツールの利用料は全て無料!

FXブロードネットは、最短3分で口座開設のお申し込みを完了することができます!

FXブロードネット

デモ口座の開設方法

FXブロードネットの特徴について簡単に説明してきました。それでは、いよいよデモ口座を開設して行きます。

5分もかからずに開設することができるので、思い立ったらすぐに始めることができますよ。

FXブロードネットでデモ口座を開設するために必要なもの

FXブロードネットのデモ口座を開くために必要なのは、

  • 名前(ニックネームも可)とフリガナ
  • メールアドレス

この2点のみです。無料で開設できるため、クレジットカード番号などの入力も不要。これなら、誰でも気軽にデモ口座を作ることができますよね。

FXブロードネットのデモ口座開設手順

FXブロードネットには、ブラウザ版とダウンロード版があります。また、スマートフォンやタブレットで取引するためのアプリ版もありますので、パソコンを持っていない人でもFX取引が可能です。

デモ口座にも同じようにブラウザ版、ダウンロード版(PC)、スマートフォン版、タブレット版がありますので、自分の使いやすいものを選びましょう。今回は、ブラウザ版のデモ口座を開設していきます。

では、早速口座を開設していきましょう。まず、FXブロードネットのホームページを開きます。

ホームページの画面を下にスクロールすると、黄色の「デモ口座」と書かれたボタンがあるのでクリックしましょう。

すると、下記のような画面になります。まずは申し込みをしたいため「デモ口座 お申し込み」と書かれた黄色のボタンをクリックしてください。

申し込みフォームが現れますので、名前(もしくはニックネーム)とフリガナ、メールアドレスを入力しましょう。名前は本名でなくても構わないので、気軽に入力できるかと思います。

「勧誘方針」「個人情報保護方針」を読み、チェック欄にチェックを入れたら「確認画面へ」を押します。

申し込み内容を確認し「登録」を押します。

この画面になれば、申し込みは完了です。

しばらくすると、登録したメールアドレスに下記のようなメールが届きます。

先ほど申し込みをした「FXブロードネットのデモ取引」の画面に戻り、青い「デモ取引 ログイン」のボタンをクリック。

すると、ログイン画面が出てきますので、メールアドレスに書かれていたログインIDとパスワードを入力し「ログイン」をクリックしてください。

下記の画面になれば、ログイン完了です。これがブラウザ版のメイン画面となります。

これでデモ口座の開設は完了です。初めての方でも簡単に開設できたのではないでしょうか。

デモ口座の使い方①基本的な取引の仕方

ここからは、デモ口座を実際に触っていきます。

新規注文の仕方

まずは買い注文をしてみましょう。試しに、円を売って米ドルを購入してみたいと思います。

先ほどのメイン画面を開き、レート情報の「USDJPY」の部分を見てください。

左側の青いボックスは米ドルを売るときのレート(売値=BID)を示しており、右側の赤いボックスは米ドルを買うときの現在のレート(買値=ASK)を示しています。

このときの売値は1米ドルあたり104円6.3銭、買値は1米ドルあたり104円6.5銭。売値と買値に0.2銭の差がありますね。この差が、先ほどの章で紹介したスプレッドです。

通貨ペアでは、先に書かれているものが基準となります。この場合「USDJPY」と書かれているため、USD(=米ドル)が基準。円を売って米ドルを買いたい場合は、買(ASK)と書かれた赤いボックス(レートボタン)をクリックしましょう。

すると、新規注文画面に移動します。この画面で注文の仕方や数量について詳しく決めていきます。

 

注文の種類

まず、注文の種類について。ここでは5種類の注文方法を選ぶことができます。それぞれの注文方法の内容は以下の通りです。

注文の種類 内容
クイックトレード 今現在のレートで取引をすること。「成行注文」と呼ばれることもあります。
指値・逆指値 価格を指定して注文し、その価格になったときに取引されるようにする方法です。
利用者にとって現在よりも有利な価格を指定する場合は「指値注文」、現在よりも不利な価格を指定する場合は「逆指値注文」と呼ばれます。
OCO 「ここまで上昇したら買う」という価格と「ここまで下落したら売る」という価格を両方とも決めて注文する方法です。一方が約定したら、もう一方は自動的にキャンセルされます。
If Done ある注文をする際に、その注文に付随した利益確定注文または損切り注文の価格も同時に決めておく方法です。「イフダン注文」と呼ばれます。
If Done + OCO その名の通り、If Done注文とOCO注文を合わせた方法です。「ここまで上昇したら買う」という価格と「ここまで下落したら売る」という価格を両方とも決めておき、それに付随する利益確定注文または損切り注文の価格も決めて注文します。

今回は、最も基本的なクイックトレード注文を選びました。

FXブロードネット

ロット数

次に、注文ロット数について。FXブロードネットには1ロットが10,000通貨のコースと1,000通貨のコースがあるのですが、デモ口座では1ロット10,000通貨のコースしか利用できません。

上記の画面では、買値(ASK)が104円5.5銭となっているため、1ロットあたりの金額は 104.055円 × 10,000通貨 = 1,040,550円。また、デモ口座ではレバレッジが25倍に設定されているので、1ロットあたりの取引に必要な証拠金は 1,040,550円 ÷ 25 = 41,622円 ≒ 41,600円(百円以下切り捨て)と求めることができます。

また、FXブロードネットのデモ口座には初めから1,000万円が入金されています。1,000万円 ÷ 41,600円 = 240.384…となりますので、240ロットまでは購入が可能なんですね。

今回はお試しということで、1ロットのみ購入することにします。

許容スリップ

次に、許容スリップについて。FX市場では1000分の1秒レベルの速さでレートが変動しているため、注文ボタンを押したタイミングと注文が成立するタイミングに誤差が生じることがあります。

クイックトレード注文を選びその瞬間の価格で購入したはずなのに、思っていたものとあまりにかけ離れた価格で注文が完了してしまったら、とても困りますよね。それを防ぐために、誤差をどれだけ許容できるかを決めるのが許容スリップです。

自分が思った通りの価格で購入したい場合、許容スリップの幅を狭く設定しましょう。しかし、注文成立時の誤差が許容スリップの幅を超えてしまった場合、注文は成立しないことも覚えておいてください。

今回は、初期設定の100(10.0銭)で取引することにします。

買い注文確定

注文の種類、ロット数、許容スリップが決まったら、いよいよ注文を確定しましょう。新規注文入力画面の赤い買値のレートボタンをクリックすると、注文が成立します。

注文が確定すると、下記のような画面が出てきます。

「閉じる」を押すと、メイン画面に戻ります。

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利益確定注文または損切り注文(決済注文)の仕方

円を売って米ドルを買う取引をしましたが、これをあるタイミングで円に戻すことによって、利益確定または損切りができます。ということで、次は先ほどの米ドルを売って、円を買う取引(決済注文)をしてみましょう。

メイン画面を見てください。「ポジション一覧」というところに、先ほど米ドルを買った取引が記録されていますので、ここをクリックしましょう。

すると、下記のような画面が出てきます。

買い注文のときと同じように注文種類や注文ロット数、許容スリップを設定します。ただし、先ほど購入したのが1ロットのみだったため、今回決済が可能なロットも1ロットのみとなっています。

設定ができたら注文を確定します。今回は米ドルを売って円を買うため、青い売値のレートボタンをクリックしましょう。

すると、以下のような画面が出てきます。これにて、決済注文は完了となります。

差引Rのところに0.009とありますが、これは1通貨あたりの買い注文と売り注文のレートの差が0.009円だったことを示しています。今回1ロットは10,000通貨なので、0.009円 × 10,000 = 90円。つまり、この一連の取引で90円の利益が出たことになります。

口座照会

口座状況照会から現在の口座の状況を見ることができるので、それも見てみましょう。約定画面を閉じて、メイン画面に戻ってください。「口座状況照会」と書いてある部分をクリックしてください。

すると、下記のような画面になります。

FXブロードネットのデモ口座には元々1,000万円が入金されていますが、先ほどの取引で90円の利益が出たため、口座資産の欄には10,000,090(円)と表示されていますね。

基本的な取引の仕方については以上になります。

デモ口座の使い方②チャート

次に、チャートを触ってみましょう。

チャートとは、過去の値動きをグラフにしたものこれを読み取り分析することで将来の値動きを予測することができるため、FXで取引をする際に重要な役割を果たしています。

メイン画面に戻り「チャート」をクリックしてください。

すると、以下のようなチャート画面が現れます。

縦軸は価格を表し、横軸は時間を示しています。緑の部分をクリックし左に動かすと、表す時間の範囲をさかのぼることができます。

次に、左上のメニューバーでできることについて紹介します。まず、左端の「USD JPY」と書かれた部分をクリックすると、通貨ペアの変更が可能です。

「Bid/Ask」をクリックすると、売値(BID)と買値(ASK)の切り替えが可能。

また「日足」と書かれた箇所をクリックすると、足種を切り替えることができます。ちなみに「日足」とは、値動きを1日ごとにまとめて一本の棒で表したもの。「月足」だとひと月の値動きが一本の棒になり「5分足」だと5分ごとにまとめられて棒に表されます。

チャート画面には、分析をするために活用できる様々なツールもあります。今回はもっともポピュラーな分析手段である「単純移動平均線」を使ってみましょう。

単純移動平均線とは、一定期間の終値の平均値を曲線にしたもの期間を短くすると短期間の値動きの傾向がわかり、期間を長くすると長期の値動きの傾向を把握できます。

まず「チャート設定」のボタンをクリックすると、右側にボックスが出現します。「SMA(単純移動平均線)」のボックスにチェックを入れましょう。

すると、3本の単純移動平均線が現れました。曲線の太さは1px〜3pxの3段階に変更できます。

水色は13日間の終値の平均値を曲線にしたもので、黄色は21日間、赤は55日間の平均値の曲線です。この期間も自由に変更することができます。

では試しに「ゴールデン・クロス」「デッド・クロス」というサインを使って、売買のタイミングを考えてみましょう。わかりやすいように、SMA2のチェックを外して青い曲線と赤い曲線の2つにしました。青は13日間なので短期間の移動平均線、赤は55日間なので長期間の移動平均線を表しています。

下記の画像の、黄色い矢印の部分を見てください。短期間の移動平均線が長期の移動平均線の上に突き抜けていますね。これは「ゴールデン・クロス」といいます。短期間のうちに価格が上昇していることがわかるため、買い時であることがわかります。

逆に、緑の矢印の部分は「デッド・クロス」といいます。短期間の移動平均線が急激に下に落ちているため、売り時であると判断できるでしょう。

FXブロードネットのデモ口座では、他にも様々なツールを使ってチャートを読み取るテクニカル分析が体験できます。実際に触りながら、少しずつ覚えていきましょう。

FXブロードネット

デモ口座の使い方③トラッキングトレード

FXブロードネットの大きな特徴の一つである「トラッキングトレード」。これはデモ口座でも体験することができます。

トラッキングトレードは、自動売買をさらに便利に改善したものです。自動売買は、その名の通りあらかじめ買う価格と売る価格を決めておく方法。決めておいた価格に達すると自動的に売買がなされるため、忙しい人でも買い時や売り時を逃さず取引ができます。

しかし、自動売買では、決めた価格帯に為替がやってこないことがしばしば。せっかく自動売買を設定しても、決めた価格に相場が動いてくれないと意味がないですよね。

そこで、新たに改善されたトラッキングトレードでは、価格ではなく値幅を設定することになりました。相場がどんな価格帯で動いても、一定の値幅で自動的に注文がなされるため、利益をどんどん積み上げることができます。

では、早速体験してみましょう。メイン画面の「トラッキングトレード」をクリックしてください。

すると、このような画面が現れます。トラッキングトレードの設定をしたい場合は「トラッキングトレードを開始する」を選びましょう。

「トラッキングトレード ワンタッチ設定」の画面が現れます。人の顔が描かれた5つの選択肢がありますね。これは、設定方法の例です。架空のキャラクターがトラッキングトレードを利用してFX取引をしており、その結果損益がどうなったかについても確認することができます。

トラッキングトレードの通貨ペアや値幅についてどれを選べばいいかわからない人は、この5つの選択肢を使うと簡単に設定が可能です。しかし、今回は手動で設定したいので、その下にある「注文設定」をクリックしてください。

すると、下記のような画面が現れます。この画面で、通貨ペア、想定変動幅、ポジション方向、対象資産金額を決めてください。

想定変動幅は、FX売買をするレート幅を決めるもの。現在のレートからどれくらい変動するのかを予想して設定します。

しかし、値幅がどれくらいになるのか予想するのは困難ですよね。そんな人は「ボラティリティ参考期間」を設定しましょう。ボラティリティ参考期間は、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、半年、1年の5つの選択肢から選ぶことができます。

これを選択すると、その期間に価格がどれくらい変動したかを過去のデータから予測し、想定変動幅を自動的に入力してくれます。

通貨ペア、想定変動幅(もしくはボラティリティ参考期間)を決めたら、ポジション方向や対象資産、注文ロット数についても記入しましょう。今回、通貨ペアはドル円、ボラティリティ参考期間は半年、ポジション方向は買からスタート、対象資産は100万円に設定しました。

全て記入し終えたら登録ボタンをクリック。

「登録しますか?」と出てくるので「OK」を選択しましょう。これで、トラッキングトレードの設定は完了です。

次に、今設定したトラッキングトレードについて確認してみます。「トラッキングトレードの照会・停止」をクリックしてください。

設定したトラッキングトレードが一覧で出てきます。見たいものを選択し「選択」を押しましょう。

すると、どのような設定でトラッキングトレードを設定したか確認することができます。トラッキングトレードをやめたい時は、この画面の「削除」を押すことで中止が可能です。

次に「トラッキングトレード ターゲットレート照会」をクリックしてみましょう。

するとこのように、トラッキングトレードの設定をしたことによって、どのような自動取引がなされたかを遡って見ることができます。

先ほど簡単に紹介した、架空のキャラクターの設定例を真似る方法についても触れておきます。「トラッキングトレード ワンタッチ設定」の画面で、5つの選択肢の中のどれかをクリックしましょう。今回は、一番上の選択肢をクリックしました。

すると、手動で設定した時と同じような画面が現れます。先ほどと違う部分は、既に通貨ペアや想定変動幅などの欄が全て埋まっていること。あとはこのまま「登録」をクリックするだけで、簡単にトラッキングトレードの設定が完了します。

FXブロードネット

デモ口座ならではの特徴は?

ここまで、FXブロードネットデモ口座の開設の仕方や基本的な使い方を紹介してきました。最後に、FXブロードネットのデモ口座ならではの特徴をおさらいしておきましょう。

ロット単位について

FXブロードネット本番の口座では、コースを選ぶことにより、1ロット=10,000通貨もしくは1,000通貨のどちらかを選択できます。少額でFX取引をしたい人には、1ロット=1,000通貨のライトコースがおすすめです。

しかし、デモ口座の場合はコースを選ぶことができず、1ロット=10,000通貨の取引しか体験できません。

入金額について

FXブロードネットの本番口座を開設した場合、口座に入金しないと取引ができません。

一方、デモ口座を開設した場合、必ず一律1,000万円の仮想資金が口座に入金されています。先ほど、デモ口座は1ロット=10,000通貨の取引しか体験できないと述べましたが、それでも1,000万円もあれば満足のいく取引体験が可能でしょう。

なお、デモ口座のメニューにも「入出金サービス」はありますが、実際に入金することはできないようです。

下記が「クイック入金」ボタンを押した後の画面です。デモ口座のため、チェックボックスへのチェックや入金額を入力しても、登録完了画面にはなりませんでした。

 

また、デモ口座を開設する際や利用する際には、費用は一切かかりません

レバレッジについて

レバレッジを上げると少ない証拠金で多額の取引ができ、レバレッジを下げるとリスクを抑えて取引ができることは、先ほど述べた通りです。

FXブロードネットの本番口座はコースが分かれており、1倍、20倍、25倍の中からレバレッジを選択することができます。リスクを抑えて証拠金を超える金額の取引をしたくない人は1倍のコースを選べば安心でしょう。

しかし、デモ口座ではコースを選ぶことができず、レバレッジ25倍の取引しか体験することができません。そのため、リスクを抑えた取引を体験したい人には、FXブロードネットのデモ口座は向いていないといえるでしょう。

トラッキングトレードについて

FXブロードネットの大きな特徴の一つが、トラッキングトレードを使用できることでしょう。デモ口座も本番の口座と同じように、トラッキングトレードを設定して取引することができます。

トラッキングトレードに関心があり、試してみたいという人にも、FXブロードネットのデモ口座はおすすめです。

有効期限について

デモ口座には有効期限があるFX会社が多いですが、FXブロードネットのデモ口座には有効期限がありません。初めに入金された1,000万円の仮想資金がなくなるまで、何度でもお試しすることができます。しかし、一定期間ログインをせずに放っておくとアカウントが削除されてしまうため、気をつけましょう。

また、デモ口座は解約することができません。アカウントを削除したい場合は、一定期間ログインをせずに放っておきましょう。

終わりに

この記事では、FXブロードネットのデモ口座の開設方法や使い方について紹介してきました。

デモ口座では、メールアドレス以外の個人情報を入力する必要はなく時間もかからないため、思い立ったらすぐに始めることができるとわかりましたね。1ロットあたりの通貨数やレバレッジの選択ができない点は本番の口座に比べ少し劣りますが、ほとんどのツールが無料で体験できるという点では、非常に優れているデモ口座といえるでしょう。FXブロードネットの目玉の一つでもあるトラッキングトレードも、もちろん無料でお試しできます。

まずはデモ口座を開設し、この記事に書いてあることを一通り試してみましょう。この記事が、FXブロードネットのデモ口座についての疑問を解決し、一歩踏み出せなかった人の不安を解消するものになっていれば幸いです。

FXブロードネットのおすすめポイント

  • 取引コストが安く、「FXサービス取引コスト満足度 第1位(2018年8月)」に選ばれる!
  • 自動売買システム「トラッキングトレード」の満足度が非常に高い!
  • 取引ツールの利用料は全て無料!
  • 1,000通貨(4,000円)から取引ができる!
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