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FXブロードネットの口座開設・申し込みの必要書類や情報一覧!本人確認書類は?

FXブロードネットは、1993年に設立された老舗のFX取引会社です。スプレッドの狭さやトラッキングトレード機能等が魅力で人気を集めており、2019年12月時点での総口座数は、なんと201,366口座。非常に多くの人がFXブロードネットで口座を開設していることがわかります。

口座数が多く老舗の安心感もあるため、これからFXブロードネットに口座を開きたいと考えている人も多いことでしょう。口座開設の申し込みには何が必要なのでしょうか。また、どういう手順を踏んで口座を開設するのかも気になりますよね。

そこで、この記事では、

  • FXブロードネットの口座開設に必要な書類
  • FXブロードネットの口座開設申し込み手順

についてお伝えしていきます。

FXブロードネットで口座開設をしたいと考えている人は、ぜひ参考にしてくださいね。

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FXブロードネットの口座開設に必要な書類

FXブロードネットはネット上で口座開設ができますが、何らかの方法で必要書類を提出する必要があります。ここでは必要な書類についてお伝えしますので、口座開設に進む前に準備しておきましょう。

個人の場合

FXブロードネットで口座を開くためには、

マイナンバーが確認できる書類 + 本人確認ができる顔写真付きの書類1つ

または、

マイナンバーが確認できる書類 + 本人確認ができる顔写真なしの書類2つ

が必要です。

なお、本人確認ができる書類には「名前」「現住所」「生年月日」が必ず書かれている必要があります。

<マイナンバーが確認できる書類一覧>

書類 説明
マイナンバーカード(個人番号カード) マイナンバーが記載された顔写真付きのカードのこと。交付申請をして役所で受け取る必要があります。
通知カード マイナンバーが書かれた紙製のカードのことで、平成27年に基本的に全住民に送付されています。顔写真はありません。
マイナンバーが書かれた住民票の写し 一般的には住民票にマイナンバーは記載されていませんので、役所で住民票を受け散る際に申請することが必要です。また、6ヶ月以内に発行されたものでないと受付できないため気をつけましょう。

<本人確認ができる顔写真付きの書類一覧>

書類 説明
運転免許証 現在有効なもので、住所などの変更をされている方は裏面も送付が必要
運転履歴証明書 運転免許証を自主返納した人が受け取れるカードのことです。
パスポート 有効期限内のもの。ただし、2020年2月4日以降に発行された新パスポートは所持人記入欄がないため、本人確認書類としては使用できません。
在留カード 日本に中長期滞在する外国人に交付されるカードのことです。
特別永住者証明書 特別永住者に交付されるカードのことです。
住民基本台帳カード(住基カード) 市町村が発行するICカードです。マイナンバー制度の施行に伴い、2015年12月に交付が終了しました。

<本人確認ができる顔写真なしの書類一覧>

書類 説明
各種健康保険証 共済組合員証も可能です。
年金手帳 現在有効なもの。
住民票の写し 6ヶ月以内に発行されたもの。なお、本人確認の書類として利用する場合は、マイナンバーを記載する必要はありません。
印鑑登録証明書 6ヶ月以内に発行されたもの。

先ほど、マイナンバーが確認できる書類と本人確認ができる書類の両方を揃える必要がある、とお伝えしました。しかし、唯一マイナンバーカード(個人番号カード)だけはマイナンバーの確認と本人確認の両方を兼ね備えているため、これ一枚で必要書類が揃います。

また、顔写真付きの本人確認書類がない場合、マイナンバー確認書類1枚と顔写真なしの本人確認書類2枚が必要とのことでした。しかし例外で、マイナンバーが書かれた住民票の写しをマイナンバーの確認書類として使用する場合は、顔写真なしの本人確認書類は一つのみで申し込みが可能です(その場合の本人確認書類は、住民票の写し以外を用意しましょう)。マイナンバーが書かれた住民票の写しは、マイナンバー確認書類と顔写真なしの本人確認書類1枚の両方を兼ね備えていると考えられるためです。

スタンダードな例を挙げると、

  • マイナンバーカード(個人番号カード)を持っている場合→マイナンバーカードのみで申し込み可能
  • マイナンバーカードは持っていないが、運転免許証を持っている場合 →通知カードと運転免許証で申し込み可能
  • マイナンバーカードも運転免許証もパスポートも持っていない場合 →通知カードと健康保険証と住民票の写し orマイナンバーが書かれた住民票の写しと健康保険証で申し込み可能

ということです。

法人の場合

法人の場合、必要な書類は次の4つです。

  • 登記簿謄本
  • 代表者の本人確認書類1つ
  • 取引担当者の本人確認書類1つ
  • 法人番号指定通知書または国税庁法人番号公表サイトの検索結果

個人の場合とは異なり、顔写真があろうとなかろうと本人確認書は一人一つで構いません。また、代表者と取引担当者が同じ場合は、一人分の本人確認書類を用意するだけで申し込みできます。

FXブロードネットのおすすめポイント

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FXブロードネットは、最短3分で口座開設のお申し込みを完了することができます!

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FXブロードネットの口座開設申し込み手順

必要な書類が用意できたら、いよいよ口座開設に進んでいきましょう。今回は、個人用の口座を開設していきます。

<申し込みの手順>

  1. 申し込みフォームへ記入する
  2. 必要書類を提出する
  3. 審査が完了次第、ログインIDが書かれた書類が届く
  4. パスワードを取得する
  5. 入金する

申し込みフォームへ記入する

まず、FXブロードネットのホームページにアクセスしましょう。画面をスクロールすると「口座開設」と書かれたボタンがありますので、そちらをクリックしてください。

 

「FX口座開設のお申し込み」の画面が出てきますので、赤い「個人口座開設フォーム」をクリックしてください。

ちなみに、FXブロードネットでは「店頭FX口座」「くりっく365」を選択することができます。「くりっく365」とは、東京金融取引所が行っている取引所FX。取引可能時間帯や取引ロット単位、取引通貨ペアなどが店頭FXとは異なっています。今回は「店頭FX口座」を開設していきます。

すると、入力フォームの画面に移りますので、必要事項を入力していきましょう。赤で「必須」と書かれた箇所は必ず記入する必要があります。

なお、FXブロードネットでは契約に必要な書面を電子化しており、紙での交付はしていません。申し込みをする際は、契約書類を電磁的方法で提供されることに同意のチェックを入れた上で、

  • 店頭外国為替証拠金取引に係るご注意
  • 店頭外国為替証拠金取引説明書
  • 店頭外国為替証拠金取引取引約款・規定集
  • 個人情報(特定個人情報を含む)保護方針
  • 店頭外国為替証拠金取引(FXブロードネット)に関する確認書

これらを読み、同意できる場合にはチェックを入れましょう。

FX取引はリスクを伴い、資金を減らしてしまったり、場合によっては元本以上に損失を出してしまう場合もあります。自身の責任と判断で取引を行う必要があるため、必ず上記の5つの電子書面をしっかり読み、仕組みを十分に理解した上で手続きに進みましょう。

次に、基本情報を入力します。名前、生年月日、住所は、必要書類に書かれているものと同じものを入力してください。

次に「米国納税義務のご確認」に進みます。これは、アメリカの税法に基づいた確認事項で、米国での納税義務がある人が、米国以外に口座を開設して税金逃れをすることがないように定められたものです。米国市民や米国居住者でない場合は関係ありませんので、チェックを入れて次に進みましょう。

外国PEPsは、海外の政府関係者のことです。こちらも関係ないことを確認の上、チェックを入れて次に進んでください。

次に、勤務先情報を入力します。職業の選択は必須ですが、会社名や業種は入力せずとも手続きをすることは可能です。ただし、口座開設の審査に関わる事項ですので、差し支えなければ入力しておきましょう。

 

次に、お取引関連情報を入力しましょう。金融資産とは、実体を持たないが現金化できる資産のことを指します。あなたが持っている現金や銀行に預けてある貯金、株式や債券などを含めたすべての資産を合計した金額に当てはまるものを選択してください。

あなたの年収についても選択し、それぞれの金融商品への投資経験が何年程度かについても当てはまるものにチェックしましょう。申し込みに至ったきっかけや投資の主な目的についても、必ずチェックを入れてください。

ページの最後まで必要事項を入力し終えたら「お申し込み内容の確認」をクリックしてください。

すると、入力内容の確認画面が出できます。

FXブロードネットのコースは9種類。最初はブロード25Sコースに設定されています。取引コースを変更したい場合、新たにコースを追加する必要があります。そのため、一旦はブロード25Sコースのままで申し込みましょう。

入力内容を確認し、間違いがなければ「申し込む」を押してください。

申し込みフォームへの入力は以上で完了です。

必要書類を提出する

「申し込む」をクリックして必要事項の入力が完了すると、以下のような確認書類の送付についての案内画面に移ります。

口座を開設するには、前章で紹介した必要書類を何らかの方法でFXブロードネットに送付する必要があります。送付方法は、

  1. アップロード
  2. 郵送
  3. FAX
  4. メール

の4通り。アップロードが簡単で最も早いのでおすすめです。書類の写真をスマホやデジタルカメラで撮り、以下のフォームに添付して送信してください。もちろん、画像は鮮明に、文字が読めるように撮影してください。ピントが合わず文字が読めなかったり、書類の一部が欠けていて見られないようになっている場合は受け付けできず、差し戻しとなりますので気をつけましょう。

郵送の場合、必要書類をコピーして以下の住所宛てに送ってください。

<郵送先>

〒100−6217  東京都千代田区丸の内1−11−1  株式会社FXブロードネット オンライン口座開設係

または返信用封筒をダウンロードし、切手は貼らずそのままポストに投函してください。

FAXの場合は、

番号 03−5218−2200

になるべく高画質で送りましょう。

確認が取れるように、FAXの本文には「名前とフリガナ」「生年月日」「電話番号」を入力してください。

メールの場合は、件名に「確認書類の送付」、本文に「名前とフリガナ」「生年月日」「電話番号」を記入の上、

receive@fxbroadnet.com  

まで送ってください。

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審査が完了次第、ログインIDが書かれた書類が届く

書類の送付が完了したら、FXブロードネットにて審査が行われます。審査にかかる時間は、必要書類が届いてから3〜5営業日程度。審査が終わったら、転送不要の簡易書留で「口座開設手続き完了のご案内」が発送されます。

「口座開設手続き完了のご案内」には、

  • ログインID
  • 資金の振り込み先の銀行口座番号

が書かれています。

パスワードを取得する

郵送で届く「口座開設手続き完了のご案内」にはパスワードが記載されていないため、以下の手順でパスワードを取得してください。

まず、ログイン画面に移動します。ログインIDを入力し、パスワードの欄は空白のままで「パスワード問い合わせ」を押してください。

すると、登録したメールアドレスにパスワードが届くので、再度ログイン画面にIDとパスワードを入力したらログインが完了です。

ログインが完了したら、安全のためパスワードを変更しておきましょう。FXブロードネットにログインし、メイン画面の上部メニューにある「各種設定」を押してください。

設定画面の「パスワード設定」をクリックしましょう。

現在のパスワードを入力し、自身で決めた新しいパスワードを確認のため2回入力しましょう。最後に「パスワード変更」をクリックすれば完了です。

 

入金する

口座開設が完了してログインができるようになっても、資金を入金しなければ取引を開始できません。そこで、次は入金の仕方について説明していきます。

FXブロードネットでは、2種類の入金方法を選びことができます。

  1. 一般入金
  2. クイック入金

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一般入金

一般入金は、一人ひとりに専用の入金用口座が用意されており、銀行窓口やATM、インターネットバンキングからその口座に入金するという方法です。

専用の入金口座を確認するには、メイン画面の上部メニューにある入出金サービスをクリックしてください。

それから「一般入金(口座情報)」のボタンをクリック。

すると「お客様専用振込先口座情報」が出てきますので、こちらの口座に振り込んでください。一般入金の場合、手数料は口座名義人が負担しなければなりません。また、利用する銀行の窓口やATMの利用時間によって、すぐに入金できない場合があるため、気をつけてください。

ちなみに、口座開設が完了した際に届く「口座開設手続き完了のご案内」にも、専用振込先口座番号が載っています。

銀行窓口やATM、ネットバンキングで振り込み手続きを済ませると、FXブロードネットで入金が確認でき次第資金が反映され、登録してあるメールアドレスにメールが届きます。確認時間は毎日9時、11時、13時、15時、17時の5回なので、振り込んでから資金が反映されるまでにはタイムラグがあります。資金が必要な時に足りなくならないよう、余裕を持って入金しておきましょう。

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クイック入金

クイック入金は、手続きをすると即座に資金が反映される方法です。24時間手続きができ、手数料もかからないためおすすめです。

ただし、クイック入金は利用できる金融機関が限られています。個人取引の場合、クイック入金が利用可能な金融機関は次の通り。

  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • 楽天銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 関西みらい銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • セブン銀行
  • イオン銀行

(なお、法人の場合は楽天銀行、ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行、セブン銀行の4行のみとなります。)

これらの金融機関を使用している人は、ぜひ便利でお得なクイック入金を利用しましょう。やり方は、まずメニューバーの「入出金サービス」から「クイック入金」を選んでください。

クイック入金の画面に移動しますので「上記『操作時のご注意』に了承する。」にチェックを入れ、入金額と金融機関を選択し、登録を押してください。するとそれぞれの金融機関のページに移りますので、書いてある通りに振り込み手続きを行ってください。

「クイック入金完了」画面になれば、手続きは終了です。クイック入金の場合は即座に資金が反映されているはずですので、口座状況詳細で確認してください。

なお、一般入金もクイック入金も、必ず本人名義の銀行口座から行ってください。他人や家族名義の口座から入金しても反映できなかったり、本人確認ができず反映に時間がかかり、トラブルの原因となってしまいます。

終わりに

この記事では、FXブロードネットの口座開設に必要な書類について説明した後、口座開設の手順についてもお伝えしました。

必要書類にはさまざまな組み合わせがあり、少し複雑ですが、最低限マイナンバーが確認できる書類と本人確認ができる書類の2種類を用意する必要があることをおさえておきましょう。また、本人確認ができる書類に顔写真がついていない場合、2種類用意する必要があることも覚えておいてください。

最も簡単なのは、マイナンバー確認と本人確認が同時にできるマイナンバーカード(個人番号カード)を用意することです。マイナンバーカードを持っていない場合は、通知カードと免許証を用意するのが最もスタンダードでしょう。

必要書類さえ用意してしまえば、口座開設は難しいことではありません。この記事で紹介した手順に従って進めていけば、簡単に開設できます。あなたもぜひ、FXブロードネットで口座開設をして、FXデビューしてみませんか。

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