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セントラル短資FXで使えるインジケーター一覧!逆に一般的だけど使えないのは?

疑問

  • セントラル短資FXで取引を始めてみたいけど、インジケーターはどんなものが使えるんだろう?
  • 逆に一般的だけど使えないインジケーターはあるのかな?
  • そもそもインジケーターってなんだっけ?

このような疑問にお答えします。

記事の内容

  1. そもそもインジケーターとは?
  2. セントラル短資FXで使えるインジケーター
  3. セントラル短資FXでは使えないインジケーター
  4. セントラル短資FXでのインジケーターの設定方法
  5. 初心者におすすめのインジケーター
  6. 初心者がインジケーターを使う際はここに注意!

FX取引をするとき、インジケーターは活用できていますか?初心者の方の中には、そもそもインジケーターのことをあんまりわかっていない方もいるのではないでしょうか。

インジケーターはFX取引には欠かせない大切なツールです。インジケーターにはさまざまな種類があり、各FX会社によって使えるインジケーターは異なります。事前にどのようなインジケーターがあるか確認しておかないと、「自分が使いたいインジケーターがなかった」なんてことになりかねません。

そこでこの記事では、インジケーターの基本的な知識と併せてセントラル短資FXではどんなインジケーターが使えるのか、わかりやすく解説します。

この記事を読めば、セントラル短資FXで使えるインジケーターについてしっかりと理解することができるので、ぜひ口座開設の際の参考にしてみてください。



そもそもインジケーターとは?

インジケーターはテクニカル指標とも呼ばれ、為替レートのデータを計算分析して取引の目安をチャート上に表示してくれるサポートツールのことです。

テクニカル分析と呼ばれる過去の値動きのパターンから未来の相場を予測する分析方法で使用されます。

初心者の方は、チャートやローソク足を見て未来の相場の動きを予測していくことなんてことはできません。インジケーターはそのようなわかりにくいチャートを視覚的に確認しやすくしてくれます。

インジケーターにはたくさんの種類がありますが、大きく分類すると以下の2種類に分けることができます。

  • トレンド系インジケーター
  • オシレーター系インジケーター

それぞれどのようなものなのか順番に確認していきましょう。

トレンド系インジケーター

トレンド系インジケーターは、その名の通り相場のトレンド(傾向)を認識したり、発生を予想することができるものです。

トレンドとは相場の流れのことです。トレンド系インジケーターは相場の全体的な流れを把握するのに効果的で、中長期の運用に適しています。

オシレーター系インジケーター

オシレーター系インジケーターは、現在の相場が過去と比べて「買われ過ぎ」なのか「売られ過ぎ」なのかを判断するものです。現在の相場の強弱がすぐに分析可能なので、短期の運用に適しています。

セントラル短資FXで使えるインジケーター

セントラル短資FXでは、トレンド系、オシレーター系それぞれ下記のインジケーターが使用可能です。

トレンド系

  1. 移動平均線
  2. 指数平滑移動平均
  3. ボリンジャーバンド
  4. 一目均衡表
  5. 高値移動平均
  6. 安値移動平均
  7. ポイント&フィギュア
  8. フィボナッチリトレースメント
  9. パラボリック
  10. エンベロープ
  11. スパンモデル
  12. 平均足

 

オシレーター系

  1. RSI
  2. RCI
  3. 移動平均乖離率
  4. MACD
  5. ストキャスティクス
  6. DMI
  7. ヒストリカルボラティリティ
  8. パーセントR
  9. モメンタム
  10. CCI
  11. デマーカー
  12. ATR



トレンド系インジケーターは12種類

セントラル短資FXでは、12種類のトレンド系インジケーターを使うことができます。それぞれの特徴を簡単に解説します。

移動平均線

移動平均線

移動平均線は、一定期間の値動きの平均値をグラフにしたものです。

その仕組の単純さから多くのトレーダーに利用されており、トレンド系の中でも代表的なインジケーターといえます。初心者の方は1番最初に移動平均線の使い方を覚えることをおすすめします。

「短期移動平均線」・「中期移動平均線」・「長期移動平均線」の3つを表示でき、長期移動平均線と短期移動平均線の組み合わせが最もポピュラーです。他の平均線同士が交わるところをゴールデンクロスと呼び、トレンドの終わりや転換のシグナルとして利用します。

たくさんの人が使っているインジケーターですので、使い方の情報に困ることはありません。わからないことも調べればすぐに解決できます。

指数平滑移動平均

指数平滑移動平均

移動平均線の一種ですが、こちらは単純移動平均線よりも直近の相場データを重視した平均線です。

単純移動平均線の弱点は、直近の価格と過去の価格を同じように扱ってしまう点です。一般的に、過去の価格よりも直近の価格の方が値動きに影響を与えるといわれており、直近の価格に比重を置いている指数平滑移動平均は相場の動きをより早く掴むことができます。しかし相場の動きに敏感な分ダマシも多くなるので注意が必要です。

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドは移動平均線に標準偏差の計算式を加えた統計学を使ったインジケーターです。移動平均線とその上下2本ずつの標準偏差からなる線の計5本の線で表わされます。こちらも移動平均線と同様に、トレンド系の中で人気のインジケーターとなっています。

標準偏差とは統計学でよく使われるデータの散らばり具合を表す値のことで、値も統計学でよく使われるシグマ(σ)で表します。

統計学上、±1σの間に収まる確率は約68%、±2σの間に収まる確率は約95%とされています。通常のチャートでは値動きの約95%が±2σ以内に入るので、終値がバンドの領域から出た場合をトレンド発生とみなしてブレイク方向へ順張りすることが有効とされています。

一目均衡表

一目均衡表

一目均衡表もトレンド系の中で人気のインジケーターの1つで、「売り」と「買い」のタイミングを予測するために使われます。基準線・転換線・先行スパン1・先行スパン2・遅行スパンの5本のラインで構成されています。

ラインが多く難しく感じるかもしれませんが、一目均衡表を利用するだけでトレンドの方向性や強弱を判断することができるので、初心者の方にもおすすめのインジケーターです。



高値移動平均・安値移動平均

ハイローチャネル

ハイロウ・アベレージとも呼ばれ、それぞれ高値・安値の移動平均値をチャート上に表示するインジケーターです。主にボリンジャーバンドと同じような使い方をする場合が多く、トレンドの転換や継続を把握するのに有効です。

上昇トレンドの時は、高値平均線を上抜けるタイミングが買いシグナル、安値平均線を下抜けるタイミングが売りシグナルとなります。

ポイント&フィギュア

ポイント&フィギュア

ポイント&フィギュアは時間の概念が無く、値動きだけに特化したインジケーターで、トレンドを追う際に有効です。

あらかじめ設定した値幅を1ポイントとし、価格が設定した値幅以上に動いたら「○」または「☓」を動いたポイント分記入します。「☓」は上げ方向に動いたとき、「○」は下げ方向に動いたときです。

売買シグナルとしては、前回の高値を超えたら買い、前回の安値を抜けたら売りというのが一般的となっています。

フィボナッチリトレースメント

フィボナッチリトレースメント

フィボナッチリトレースメントは、フィボナッチ数列を応用して、上昇トレンドの押し目や下降トレンドにおける一時的な戻りの目標価格を判断するインジケーターです。

フィボナッチリトレースメントでは、フィボナッチ比率に基づいた38.2%、61.8%と50%の水準が使われます。強いトレンドの場合は、38.2%前後の戻り、50%前後または61.8%まで戻った場合はトレンド転換の可能性が高いと判断します。

パラボリック

パラボリック

パラボリックには放物線という意味があり、その名の通り放物線状に描かれるインジケーターです。トレンドの転換を見極める際に使われます。

SARと呼ばれる指標を利用して、相場のトレンドの転換点を予測します。ローソク足とSARがクロスする点をみて売買のサインを判断します。



エンベロープ

エンベローブ

 

 

エンベローブは、移動平均線の上下に一定の率で線を引き、移動平均線からの乖離率をチャートに表すインジケーターです。

移動平均線からの乖離の上限と下限を見ることで相場の反転を予想するのに使います。上下に引く線の乖離率は相場によって変わり、移動平均線の日数は一般的に25日に設定されます。

スパンモデル

スパンモデルは青色スパン・赤色スパン・遅行スパンの3つの線で構成されたインジケーターです。トレンドの方向性やエントリーのタイミングを判断するのに使われます。

3つの線はそれぞれ次のような役割があります。

  • 青色スパン : 短期トレンドのシグナル
  • 赤色スパン : 長期トレンドのシグナル
  • 遅行スパン : 売買のシグナル

青色スパンと赤色スパンの間は「ゾーン」と呼ばれ、青色スパンが赤色スパンより上にある状態を「サポートゾーン」、赤色スパンが青色スパンより上にある状態のことを「レジスタンスゾーン」と呼びます。

上昇相場では、ローソク足がサポートゾーンに近づいた時が買いシグナル、下落相場ではローソク足がレジスタンスゾーンに近づいた時が売りシグナルです。

平均足

平均足は、通常のローソク足と同様に「始値・終値・高値・安値」の4つで描かれますが、「始値」と「終値」の値が通常のローソク足とは異なります。平均足では、始値には直前の平均足の始値と終値の平均値、終値には4つの価格の平均値をそれぞれ使います。高値と安値は通常のローソク足の値と同様です。

ローソク足と同じように上昇のときは陽線、下落のときは陰線を示します。基本的には陽線は買い、陰線は売りと考え、トレンドの流れを読むのに有効です。

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オシレーター系インジケーターは12種類

セントラル短資FXでは、オシレーター系インジケーターも12種類あります。こちらもそれぞれの特徴を簡単に解説します。

RSI

RSI

 

RSIは一定期間の相場の買われ過ぎと売られ過ぎを判断するインジケーターです。

RSIの数値は以下の計算式で算出します。

{(期間中の価格の上昇幅の合計)÷(期間中の価格の上昇幅+下落幅)}×100(%)

買われ過ぎや売られ過ぎの判断は以下の基準で行います。

  • RSIが70%〜100% → 買われ過ぎ
  • RSIが50% → 中立
  • RSIが0%〜30% → 売られ過ぎ

RCI

RCI

RCIは順位相関指数とも呼ばれ、売られ過ぎや買われ過ぎを示すインジケーターです。トレンドの転換や売買のタイミングを判断するときに使われます。

RCIの値は-100から+100の間の数字で推移し、マイナスになるほど売られ過ぎ、プラスになるほど買われ過ぎを表します。一般的には、+80%以上で買われ過ぎ、-80%で売られ過ぎと判断します。

移動平均乖離率

乖離率

移動平均乖離率は、為替レートの現在値が移動平均線の値とどれだけ乖離しているかをグラフ化したインジケーターです。

一般的には、5日移動平均線で10%、25日移動平均線で15〜20%以上離れると移動平均線に近づくといわれており、移動平均乖離率はこの法則を利用して「買われ過ぎ」や「売られ過ぎ」を判断します。

MACD(マックディー)

MACD(マックディー)は過去一定期間の終値を平均してグラグ化したものです。オシレーター系の中でも分析が難しくないため初心者の方でも扱えるインジケーターとなっています。

短期、長期2つの指数平滑移動平均線とシグナル(MACDの指数平滑移動平均線)を使って表示します。それぞれ用いる期間は、一般的に短期12日、長期26日、シグナル9日となっています。

売買のタイミングや相場の方向性を読むのに利用し、一般的にはMACDの移動平均であるシグナルが、MACDを上抜ければ買いサイン、下抜ければ売りサインと言われています。



ストキャスティクス

ストキャスティクス

ストキャスティクスは%K、%Dの2本の線で表示されます。RCIと同様に「買われ過ぎ」や「売られ過ぎ」を示すインジケーターです。こちらは0〜100%の数値で表示されます。

一般的には、20〜30%以下で売られ過ぎ、70〜80%以上で買われ過ぎとなり、%Kが%Dを上から下に抜けた場合は売り、下から上に抜けた場合は買いと判断します。

ストキャスティクスには

  • ファストストキャスティクス
  • スローストキャスティクス

の2つがあり、ファストストキャスティクスは短期売買、スローストキャスティクスは中長期売買に向いているとされています。

DMI

DMI

DMIはある一定期間における値動きの方向性を数値で示すインジケーターです。2本のラインで表示され、+DIでトレンドの上昇力を、-DIで下降力を表します。

トレンドが強ければ強いほど2本のラインの幅は大きくなり、+DIが-DIを上から下へ抜けた場合は売り、+DIが-DIを下から上へ抜けた場合は買いのサインとなります。

ヒストリカルボラティリティ

ボラティリティとは値動きの幅の大きさのことで、相場の変動が大きいときは「ボラティリティが高い」、相場の変動が小さいときに「ボラティリティが低い」といいます。

ヒストリカルボラティリティは、この値動きの幅をもとにして現在の相場はどんな状況なのかを把握するために使われるインジケーターです。ヒストリカルボラティリティもボリンジャーバンドと同じく標準偏差(σ)を利用します。

パーセントR

パーセントRはウィリアム%Rとも呼ばれ、買われ過ぎ・売られ過ぎを判断するインジケーターです。ストキャスティクスと似ていますが、パーセントRの方は指標値が0%〜-100%となっています。

一定期間の価格変動の幅で売られ過ぎ買われ過ぎを分析します。-80%〜-100%のときは売られ過ぎ、0%〜-20%のときは買われ過ぎの状態を示します。

モメンタム

モメンタム

 

モメンタムは「勢い」と意味があり、相場の勢いをみるために使われるインジケーターです。

現在の価格と過去の価格を比較することでトレンドの加速・減速を分析します。

モメンタム = (当日の終値) - (9〜14日前の終値)

上記の計算式で算出して、プラスの場合は上昇トレンド、マイナスの場合は下降トレンドが始まる可能性が高いと判断します。モメンタムがゼロを下から上に抜ければ買いサイン、上から下に抜ければ売りサインとなります。



CCI

CCIは商品チャンネル指数ともいうインジケーターで、トレンドの示唆と売買のタイミングをみるのに使います。

一定期間の統計価格と現在の商品価格を比較して、100%のラインを超えたら売り、-100%を下回ると買いとなります。CCIには数値の上限や下限はありません。

デマーカー

デマーカーはRSIに性質がよく似たインジケーターで、単純移動平均を利用して買われ過ぎ、売られ過ぎを判断するのに使います。

0〜1の数値で表され、0.7を超えたら買われ過ぎ、0.3を切ったら売られ過ぎと判断します。

ATR

ATR

ATR(アベレージトゥルーレンジ)は相場のボラティリティ、つまり値動きの幅の大きさを測るためのインジケーターです。上昇トレンド、下降トレンドそれぞれの勢いの強さを判断するために使います。

  • 当日高値 - 当日安値
  • 当日高値 - 前日終値
  • 当日安値 - 前日終値

上記の3つのうち最大の値幅を「真の値幅(トゥルーレンジ)」と呼びます。ATRはこの「真の値幅(トゥルーレンジ)」の移動平均線のことをいいます。ATRが上昇しているときはリスクが高い状況(変動が大きいため)、下降しているときはリスクが低い安定した相場である(変動が小さいため)といえます。

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セントラル短資FXでは使えないインジケーター

セントラル短資FXでは、トレンド系・オシレーター系合わせて24種類のインジケーターを使うことができますので、これからFXを始めようと考えている方には十分といえるでしょう。

しかし、他のFX会社では使えるけどセントラル短資FXでは使えないインジケーターはもちろんあります。ここではその中から、一般的だけどセントラル短資FXでは使えないインジケーターを紹介します。

  • GMMA
  • 回帰トレンド
  • スーパーボリンジャー
  • RVI
  • アルーン
  • ROC

上記の6つは利用する人が多いインジケーターですが、セントラル短資FXでは使うことができないので注意しましょう。特にGMMAは初心者でも使いやすく、とても人気のインジケーターですので残念に思われる方も多いかもしれません。

ですが、最初のうちはあまり数が多すぎても困りますし、当たり前ですがインジケーターは使いこなせなければ意味がありません。また、トレードに慣れてきてもセントラル短資FXで使えるインジケーターを組み合わせれば十分トレードは可能なので、上記のインジケーターが使えなくても問題はありません。

セントラル短資FXでのインジケーターの設定方法

セントラル短資FXでのインジケーターの設定方法を、スマホアプリ版とWeb版それぞれ紹介します。

セントラル短資FX取引画面

スマホアプリ版では、チャート画面下の赤く囲った部分をタップすることでテクニカル指標の設定を行うことができます。

トレンド系オシレーター系それぞれ自分の好きなインジケーターを設定しましょう。

セントラル短資FX取引画面

Web版では、チャート画面で右クリックすると上の画像のようになります。次に1番上の「テクニカル指標の設定」をクリックすることでチャート上に表示させるインジケーターを設定することができます。

初心者におすすめのインジケーター

ここでは、これからFXを始める方におすすめしたいインジケーターを紹介します。FX初心者におすすめのインジケーターは以下の2つ。

  • 単純移動平均線(トレンド系)
  • MACD(オシレーター系)

上記はトレンド系オシレーター系それぞれの中でも代表的なインジケーターの1つです。

単純移動平均線・MACDはどちらも使い方が単純でチャートも見やすく、初心者でもすぐに使いこなすことができるので非常に人気があります。

また、使用者の多いインジケーターですのでネットには多くの有益な情報が出回っており、わからないことは調べればすぐに解決できる点も人気の理由です。

セントラル短資FXで口座を開設した際は、まずはこの2つの使い方を覚えてみましょう。



初心者がインジケーターを使う際はここに注意!

これからFXを始めようと考えている方が初めてインジケーターを使う際は、下記のようなことに気を付けてください。

  • インジケーターは万能ではないことを知っておく
  • トレンド系とオシレーター系はセットで使う
  • インジケーターをたくさん使いすぎない

インジケーターは万能ではないことを知っておく

インジケーターは取引で必ず勝てるようになる万能ツールではなく、あくまで未来の相場を「予測」するものです。テクニカル分析の予測通りにいかないこともあるということを覚えてみましょう。

トレンド系とオシレーター系はセットで使う

トレンド系とオシレーター系のインジケーターは、それぞれをかけ合わせることで効果を発揮してくれます。どちらか片方だけを使うと、ダマしが増えたり、シグナルが被ったりと非常に効率の悪いトレードになってしまうのでおすすめできません。

トレンド系とオシレーター系にはそれぞれ得意なことと苦手なことがあります。お互いの弱点を補えるような運用を心がけましょう。

インジケーターは使いすぎないようにする

インジケーターはたくさん使いすぎるのは良くありません。

特に初心者の方は、ネットなどで評判のいいインジケーターを手当り次第に導入してしまい、どれを参考にすればいいかわからない状況に陥りがちです。

ネットの情報は有益なものが多く助かりますが、全ての情報が自分にとって必要とは限りません。自分に合ったインジケーターを、じっくりと見極めていきましょう。

セントラル短資FXのインジケーター : まとめ

この記事ではセントラル短資FXで使えるインジケーターについて解説しました。

セントラル短資FXでは、トレンド系、オシレーター系合わせて24種類のインジケーターが使用可能でしたが、一般的ですが使えないインジケーターもいくつかありました。

トレンド系 オシレーター系
  • 移動平均線
  • 指数平滑移動平均
  • ボリンジャーバンド
  • 一目均衡表
  • 高値移動平均
  • 安値移動平均
  • ポイント&フィギュア
  • フィボナッチリトレースメント
  • パラボリック
  • エンベロープ
  • スパンモデル
  • 平均足
  • RSI
  • RCI
  • 移動平均乖離率
  • MACD
  • ストキャスティクス
  • DMI
  • ヒストリカルボラティリティ
  • パーセントR
  • モメンタム
  • CCI
  • デマーカー
  • ATR
一般的だけど使えないインジケーター
  • GMMA
  • 回帰トレンド
  • スーパーボリンジャー
  • RVI
  • アルーン
  • ROC

セントラル短資FXでは使えないインジケーターもありますが、トレーダーに人気のインジケーターは一通り揃っていますので、他のFX会社と比べてトレードで不利になることはありません。もちろん初心者の方でも安心して取引を始めることができます。

インジケーターは、明確な意図を持って使わなければ役には立ちません。

「どういった目的で使いたいのか」、「自分の取引スタイルと合っているか」を意識して、インジケーターを選ぶように心がけましょう。

セントラル短資FXのおすすめポイント

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