新着記事

FX口座 セントラル短資FX

セントラル短資FXのスプレッド・手数料は高い?安い?

疑問

  • セントラル短資FXのスプレッドはいくらなんだろう?
  • スプレッド以外の手数料はかかるのかな?

このような疑問にお答えします。

記事の内容

  1. スプレッドの基礎知識
  2. セントラル短資FXのスプレッドはいくら?
  3. セントラル短資FXのスプレッドの注意点
  4. セントラル短資FXでその他の手数料はかかるの?

FXを始めるとき気になるのは「使いやすさ」や「サービス内容」「サポートの手厚さ」などですが、忘れてはいけないのが取引にかかる「手数料」です。

FXにはトレードの際にかかるスプレッドと呼ばれるものや、その他の手数料あり、その金額はFX会社によってバラバラです。手数料をしっかりと確認せずにいると、思わぬ「損」を生むことも。

そこで今回はセントラル短資FXのスプレッドと手数料についてわかりやすく解説します。

この記事を読めば、セントラル短資FXでかかる手数料についてしっかりと理解ができ、思わぬ「損」を避けることができます。ぜひ参考にしてみてください。



スプレッドの基礎知識

まずは、FX取引をする際に必ず知っておく必要がある「スプレッド」について、わかりやすく解説します。スプレッドを理解していないと、せっかく良いトレードができても思ったより利益が出なかった、なんてことになりかねません。

「なんとなくは知っているけど…」という方はここでしっかりと確認しておきましょう。

スプレッドとは?

FXの取引では、二国間の通貨を売り買いして、出た差額を利益とします。このとき、売るときの価格と買うときの価格が異なります。

このときに出た、売値と買値の差額のことをスプレッドといいます。

FXでは

  • 「買値」のことを「Ask(アスク)
  • 「売値」のことを「Bit(ビッド)

と呼び取引を行います。

例えば、米ドル/円のBid(ビッド)が1ドル110円60銭のときにAsk(アスク)が1ドル110円65銭の場合、スプレッドは5銭(0.05円)となります。

上記のような取引で発生する差額(=スプレッド)が、トレーダーが負担する実質の手数料というわけです。

スプレッドはFX会社によって各自定められています。スプレッドが広いFX会社を選ぶか、狭いFX会社を選ぶかで、トレーダーが負担する取引コストが決まるのです。

なので、取引コストをより抑えたいなら、各FX会社のスプレッドをしっかりと把握するようにしましょう。1回の取引では小さな額ですが、取引回数を重ねれば無視できない金額になるので気を付けてください。

スプレッドの単位は銭とpips(ピップス)

スプレッドは銭とpips(ピップス)で表記します。

pips(ピップス)とは、通貨のレートが変動するときに使われる単位で、通貨ペアによって異なるお金の単位を統一するための用語です。

1pipsは各通貨の最小単位を100分の1にした価格です。

日本円なら1円の100分の1つまり0.01円(1銭)となるので、1pips=1銭となります。

米ドルなら1セントの100分の1で1pips=0.01セントとなります。他の通貨も同様に計算します。

スプレッドを表すときはpipsで記載されていることもあるのでしっかり覚えておきましょう。

スプレッドは一定ではない

スプレッドは同じFX会社で同じ通貨ペアだとしても、常に一定ではありません。実際は各金融機関の相場の見通しや思惑、需要関係によって細かく変動しているのです。

ですが、このように小刻みにスプレッドが変わると取引がしづらいので、FX会社では「原則固定」といわれる方式を採用している場合があります。

原則固定は、特殊な事情が生じた場合を除いて、各FX会社が定めた通貨ペアのスプレッドを固定するというものです。

セントラル短資FXのおすすめポイント

100年以上の歴史があるセントラル短資グループが運営しているので、安心して取引ができる!
取引ツールはシンプルで使いやすい!
会員限定の優待サービスがある!

新規口座開設と取引数量に応じて最大50万円キャッシュバックのキャンペーンも実施中!

スプレッドが変動する場合

では、スプレッドが変動する特殊な事情とはどのようなものなのでしょうか?具体的には以下の2つのタイミングでスプレッドは変動します。

為替市場で大きな変動があったとき

スプレッドが変動するタイミングの1つ目は、為替市場に突発的な事象が生じたときです。突発的な事象の過去の例には、リーマンショックやコロナショックが挙げられます。このようなとき、外国為替市場は乱高下しスプレッドは拡大しやすくなります。実際に、コロナショックの際は各FX会社がスプレッドの原則固定を中止しました。

市場の流動性が下がるとき

スプレッドが変動する2つ目のタイミングは、市場の流動性が下がるときです。例えば早朝の取引時間や重要な経済指標の発表前などがあります。

早朝は市場参加者が少ないために市場の流動性が下がります。また、重要な経済指標の発表前も投資家間で様子見が起きるので流動性が下がります。そして経済指標が発表された後は、急激に注文が増えることによる需要バランスの崩れによってスプレッドが広がることになります。

セントラル短資FXのスプレッドはいくら?

ここまでスプレッドの基本的な内容について解説しました。ここからはセントラル短資FXのスプレッドをみていきましょう。

通貨ペア スプレッド 通貨ペア スプレッド
ドル/円 0.1銭 ユーロ/豪ドル 1.8pips
ユーロ/円 0.4銭 ポンド/豪ドル 3.0pips
ユーロ/ドル 0.3pips ユーロ/ポンド 1.0pips
ポンド/円 0.9銭 カナダ/円 0.9銭
豪ドル/円 0.4銭 ドル/カナダ 1.8pips
ランド/円 0.9銭 スイス/円 4.0銭
トルコリラ/円 1.7銭 ドル/スイス 4.0pips
メキシコペソ/円 0.2銭 ユーロ/スイス 5.0pips
NZドル/円 0.9銭 ポンド/スイス 5.0pips
人民元/円 1.8銭 豪ドル/スイス 5.0pips
ポンド/ドル 0.8pips NZドル/スイス 5.0pips
豪ドル/ドル 0.7pips 豪ドル/NZドル 1.0pips
NZドル/ドル 1.8pips

※2020年12月現在のセントラル短資FXの公式HPを参照にしたスプレッドです。

※自動売買口座である「セントラルミラートレーダー」のスプレッドは非公開となっており、知りたい場合はログインして直接確認する必要があります。

セントラル短資FXでは、米ドルやユーロなどの主要通貨関連の通貨ペアに関しては原則固定であり業界最狭水準です。また、取り扱いしている通貨ペアも25通貨と多く、中国元などの珍しい通貨ペアを取り扱っています。



セントラル短資FXのスプレッドの注意点

主要通貨関連の通貨ペアでは業界最狭水準のスプレッドで提供しているセントラル短資FXですが、1つ注意してほしいことがあります。

それは「スプレッドの原則固定が除外される時間が長い」こと。

セントラル短資FXで、原則固定となるのはAM8:00〜翌日AM3:00までとなり、それ以外の時間帯ではスプレッドは広がることになります。

スプレッドの原則固定時間はFX会社によって異なり、中には除外時間が1時間のところもあるので、セントラル短資FXは他のFX会社に比べて原則固定の除外時間が長いといえます。

深夜や早朝に取引をしたい方は特に注意しましょう。

セントラル短資FXでその他の手数料はかかるの?

セントラル短資FXでは、スプレッド以外に以下の手数料があります。

  • 取引手数料
  • 口座開設費用
  • 口座維持費用
  • 外貨両替手数料
  • 受渡し手数料
  • 入金手数料
  • 出金手数料

それぞれの手数料の詳しい詳細について順番に解説します。

取引手数料

為替取引(トレード)をする際に発生する、FX会社に支払う手数料です。セントラル短資FXでは取引手数料は無料です。

ですが取引の際スプレッドは当然ありますので、スプレッドが実質的な取引手数料だと考えておきましょう。

口座開設費用・口座維持費用

口座の開設時と、開設した口座を維持するのに必要な管理費用です。

セントラル短資FXではどちらの費用も無料となっています。口座維持費用がかからないおかげで、しばらくトレードをしなくなっても手数料を気にする必要がありません。

外貨両替手数料

外貨を両替する際にかかる手数料で、セントラル短資FXでは無料となっています。

取引画面内の「両替依頼機能」を利用することで、米ドルの場合は1セントから外貨両替が可能です。

※両替の際はセントラル短資FXのレートに10銭上乗せしたレートが適応されます。

受渡し手数料

受渡し手数料は、取引で建てた建玉を利用して外貨両替のように「円から外貨または外貨から円」へと交換する際に発生する手数料です。通常のトレードと同様に指値などを利用することも可能です。

受渡し手数料は10,000通貨あたり500円で、受渡し取引は10,000通貨単位となっています。

入金手数料

入金手数料は、銀行口座などFX口座へ自分の資金を入金するときにかかる手数料です。セントラル短資FXでは、「クリック入金」と「振込入金」の2種類の方法があります。

1つ目のクリック入金では手数料は無料となっています。

ただし、セントラル短資FXの指定する「クリック入金提携金融機関」でご自分がインターネットバンキングを利用している場合に限りますので注意しましょう。

クリック入金を利用できる金融機関は以下の12機関になります。

  • 楽天銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • セブン銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 関西みらい銀行
  • イオン銀行

また、2つ目の振込入金はATMや銀行窓口で入金手続きをする方法で、こちらは手数料が発生しますので、可能であればクリック入金を利用することをおすすめします。

出金手数料

出金手数料は、FX口座にある資金をご自分の銀行口座へ移すときにかかる手数料です。

セントラル短資FXでは、日本円での出金にかかる手数料は無料となっています。ただし海外在住の場合は日本円であっても手数料は必要になります。

また、外資を出金する場合は以下の手数料になります。

受取口座 手数料
三井住友銀行 無料
みずほ銀行 無料
三菱UFJ銀行 本店:無料・他支店:1,000円
その他金融機関 1,500円



セントラル短資FXのスプレッドと手数料 : まとめ

この記事では、セントラル短資FXのスプレッドや手数料について解説しました。簡単にまとめると以下の通りです。

取引手数料 無料(スプレッドのみ)
口座開設費用 無料
口座維持費用 無料
外貨両替手数料 無料
受渡し手数料 500円/10,000通貨単位
入金手数料 クリック入金 : 無料

振込入金 : 各銀行の振込手数料

出金手数料 無料(日本円)

セントラル短資FXは基本的な手数料はほとんどかからないトレーダーに優しいFX会社といえます。また、スプレッドも業界最狭水準ですので安心して取引ができるでしょう。

初めてのFX口座は、スプレッドや各手数料がわかりやすいセントラル短資FXで開設してみてはいかがでしょうか。

セントラル短資FXのおすすめポイント

  • 100年以上の歴史があるセントラル短資グループが運営しているので、安心して取引ができる!
  • スキャルピングが公認されている!
  • 取引ツールはシンプルで使いやすい!
  • 最大50万円のキャッシュバック!
  • 会員限定の優待サービスがある!

セントラル短資FXは級者から上級者に特におすすめで、非常に信頼度が高い会社で安心して取引ができます

こんな方におすすめ

  • 初心者〜上級者の方
  • スキャルピングをメインに取引したい方
  • 取引に時間をあまり使えない方
  • 会員優待サービスを利用したい方
  • 信頼のあるFX会社で取引がしたい方

セントラル短資FXは、最短5分で口座開設のお申し込みを完了することができます!(スマホからでもOK!)
また、新規口座開設と取引数量に応じて最大50万円キャッシュバックのキャンペーンも実施中!

【無料】セントラル短資FXの口座開設はこちら!

-FX口座, セントラル短資FX

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.