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外為ジャパンで使えるインジケーター一覧!逆に一般的だけど使えないのは?

「FX取引に出てくるインジケーターってなに?」

「外為ジャパンで使えるインジケーターは?」

「一般的だけど外為ジャパンでは使えないインジケーターもあるの?」

この記事ではこのような疑問をお持ちの方に、外為ジャパンで使えるインジケーターと一般的だけど使えないインジケーターを紹介していきます。

またインジケーターとは何かという基礎的な部分も紹介していきますので初心者の方も必見の内容です。

ぜひお読みになって参考にしてみてください。

目次

  • インジケーターとは
  • 2分類されるインジケーター(トレンド系・オシレーター系)
  • 外為ジャパンで使えるインジケーター
  • 一般的だけど外為ジャパンでは使えないインジケーター
  • FXトレーダーに人気のインジケーター
  • FX初心者におすすめのインジケーター
  • まとめ

インジケーターとは

インジケーターとはFX取引には欠かせないツールで、チャートにデータで買い時、売り時を表示してくれるサポート機能のことをいいます。

特に初心者は取引相場を予想することは容易ではないため必須といっていいほど重宝する機能です。

特徴として「目に見えてわかる」ということがあり、チャート認識がしやすくなります。

インジケーターは大きく分けて2分類

インジケーターの種類は無数に存在します。そうなると「どのインジケーターを使えばいいの?」となりますよね。

まずはどんな種類のインジケーターがあるのかを確認してみましょう。大きく分けて2種類に分けることができます。

トレンド系

トレンドを認識したり、その発生を予想したりするものです。相場の全体的な流れを把握でき、中長期的な予想を立てやすいのが特徴です。
オススメのトレンド系インジケーター
→「移動平均線」「ボリンジャーバンド」「一目均衡表」

オシレーター系

相場の買われすぎや売られすぎを判断するものです。次のトレンドの方向性を確認することができるのが特徴です。
オススメのオシレーター系インジケーター
→「RSI」「MACD」「ストキャスティク」

この2種類を併用することが一般的です。(互いの弱点を補完しあうため)

外為ジャパンで使えるインジケーター

外為ジャパンでは基本的なインジケーターはもちろん、FXトレーダーに人気のインジケーターまで網羅しており、29種類の取扱が可能となっています。

トレンド系

・移動平均線
・エンベロープ
・HLバンド
・一目均衡表
・線形回帰分析
・スパンモデル
・パラボリック
・フィボナッチピボット
・ポリンジャーバンド
・回帰トレンド
・加重移動平均線
・EMA(指数平滑移動平均線)
・ピボット
・スーパーポリンジャー
・GMMA(複合型移動平均線)

オシレーター系

・モメンタム
・Aroon-Indicator
・CCI
・移動平均乖離率
・ROC
・DMI(方向性指標)
・RCI(順位相関指数)
・ストキャスティックス
・RSI
・Aroon-Oscillator
・ウィリアムズ%R
・MACD
・ATR
・RVI

トレンド系インジケーター

インジケーターをそれぞれ2~3行でシンプル解説していきます。

・移動平均線

テクニカル指標の中でもとくに有名なのがこの移動平均線です。一定期間の平均価格を線でつなぎ、値動きのブレをならして価格トレンドの方向や強さを見るための指標です。

移動平均には、単純移動平均、加重移動平均、指数平滑移動平均など計算方法によってさまざまな種類があります。

※テクニカル指標・・・売買のタイミングを指示するシグナルを出す指標

・エンベロープ

移動平均線から上下に一定に乖離させた線のことで、価格が移動平均線からどのくらい離れたかを見るために用います。

※移動平均線とは・・・一定期間における終値の平均値を線でつなげたものです。短期、中期、長期の3パターンに分類されます。

・HLバンド

HLはHigh・Lowの頭文字をとったものです。チャート上に直近X日の高値と安値を表示してくれるツールです。

一般的にはトレンドフォローとして利用されます。

・一目均衡表

一目均衡表は波動・時間・水準を総合的に取り入れたチャートであり、相場のバランスをビジュアルに表現したものです。

日本人が作成した純国産のテクニカル分析で、特徴は「時間」に重きをおいて分析するところにあります。

・線形回帰

トレンドの転換点を見極めるために用いる指標で、相場が上昇、下降のどちらのトレンドなのかがわかります。

ポリンジャーバンドと似ています。

・スパンモデル

一目均衡表をベースにアレンジを加えたものでトレンドの転換点や相場の押し目・戻り目でのエントリータイミングがわかる指標です。

この指標の考案者は日本人で元ディーラーの柾木利彦氏であることが有名です。

・パラボリック

Parabolic(パラボリック)は放物線を意味します。

トレンド相場を分析するために開発された指標です。

・フィボナッチピボット

ピボットにフィボナッチ数列を用いた指標です。

フィボナッチ数列とは、2つの前の項と1つ前の項を足し合わせていくことでできる数列のことです。「1,1,2,3,5,8・・・」と続きます。

・ポリンジャーバンド

株価の勢いの変化や反転の目安、方向をみる指標です。

相場の振れ幅(ボラティリティ)を一定期間の価格データから測定し、価格の変動範囲を予測してチャート上に表示します。

・回帰トレンド

任意の期間の値動きの中心に回帰直線を引き、その上下に2本ずつ線を引き計5本の線からトレンドを探る手法です。

相場変動が小さい時には傾きが緩やかで、トレンドが出た場合には傾きが急になります。

・加重移動平均線

直近の価格に比重を置いた移動平均線で、通常の移動平均線と比べて直近の動きに敏感に反応するため、トレンドの転換を早めに確認することができる指標です。

しかし、ダマシも多くなってくるので注意が必要になってきます。

・EMA(指数平滑移動平均線)

加重移動平均線と同様、直近の価格に比重を置いた移動平均線で、通常の移動平均線と比べて直近の動きに敏感に反応するため、トレンドの転換を早めに確認することができる指標です。

単純移動平均線の欠点であるシグナル発信が遅い点をカバーするためにできたものです。

・ピボット

前日の値動きから当日の値動きの範囲を推測しようとする指標です。

デイトレーダー(短期売買者)向けとなっています。

・スーパーポリンジャー

ポリンジャーバンド応用しアレンジを加えたもので、トレンドの転機を知るための指標です。

開発者が日本人の柾木利彦氏だということはFXトレーダーには認知されています。

・GMMA(複合型移動平均線)

指数平滑移動平均線を1度に12本チャートに表示して、価格トレンドの有無や方向性、強弱などを見るために用いる指標です。

移動平均線を短期グループ、長期グループに分けられて構成されていて2つが乖離しているときにはトレンドが強いことを示し、逆に接近しているときにはトレンドが弱いことを示します。

オシレーター系インジケーター

・モメンタム

現在の価格と過去の価格を比較することで相場の勢い(加速・減速)を分析します。

トレンドに沿って動く移動平均系指標とは対をなすものです。

・Aroon-Indicator

定められた期間で高値・安値の更新頻度からトレンドの強弱を判断し、新たなトレンドを見極めるための指標です。

アル―ンアップとアル―ンダウンの2本の線で構成されています。

・CCI

現在値の平均とその移動平均との乖離を指数化する指標です。

次々にトレンドを示し、買われすぎ、売られすぎの極端な相場の警告をしてくれます。

・移動平均乖離率

レートが移動平均線とどれだけ乖離しているかをグラフ化した指標です。

レートと移動平均線が大きく離れている場合にはいずれ修正されるという法則に基づき、移動平均線の離れ具合で相場の買われすぎ、売られすぎを判断するためのものです。

・ROC

モメンタムを比率とし当日の終値と過去の終値の変化率によって、相場の強弱(買われすぎ、売られすぎ)、反転の目安となる指標です。

基準のラインが設けられ、それを上回れば相場が強く、下回ると相場が弱いと判断することができます。

・DMI(方向性指標)

トレンドを読むのに最適といわれているインジケーターの1つです。

RSIやパラボリックを考案した方が開発した指標で人気のインジケーターとなっています。

・RCI(順位相関指数)

通貨ペアの時間の推移と価格の水準それぞれに順位をつけ、その相関関係をみることにより、割高あるいは割安を判断するための指標です。

統計学の「スピアマンの順位相関係数」を相場に応用したものといわれてます。

・ストキャスティックス

一定期間の高値と安値の値幅に対して、現在の株価が、どのくらいの位置にいるのかがわかる指標です。

これもやはり買われすぎ、売られすぎかを知りたいときに役立ちます。

・RSI

全体の変動額に対してどの程度上昇したかを見極めるものです。指数をみることで70%以上の時は買われすぎ、30%以下で売られすぎとシグナルを示してくれます。

更に80%以上の時は買い過剰、20%以下の時は売り過剰ということになります。

・Aroon-Oscillator

トレンドの強弱を判断するのに用いる指標です。

0を軸に上に行くほどトレンドが強い、下に行くほどトレンドが弱いことがわかります。

・ウィリアムズ%R

ストキャスティクスに似ているが、唯一の違いとして、ストキャスティクスが異なる期間の始値と終値を比較するのに対し、

終値のみを利用し、一定期間内の値幅の中で高値と安値の範囲を比較します。

・MACD

短期・長期の移動平均線の動きから、売買のタイミングを読み取ります。

2本のラインだけで表されるため、売買のサインが見やすく使いやすいとされています。

・ATR

相場の変動率を解析する指標です。相場の変動が大きい傾向なのか小さい傾向なのかを分析するときに有効です。

トレードに用いる場合、あくまでもボラティリティを判断するツールということを頭にいれておきましょう。

・RVI

資産の終値と始値を比較し、価格移動力を測定し、トレンドの強さを示す指標です。

RSI(相対力指数)をもとに相場のボラティリティを調べることができます。

一般的だけど外為ジャパンでは使えないインジケーターは?

日本国内だけでも非常に多くのインジケーターが存在します。

中には外為ジャパンでは使えないインジケーターもあるのでいくつか紹介します。

CM strength

フィボナッチリトレースメント

フィボナッチアーク

フィボナッチターゲット

サイコロジカルラインなどは利用できません。

FXトレーダーに人気のインジケーター

筆者調べでFXトレーダーに人気のインジケーターを5つ紹介していきます。

ピボット(トレンド系)

スーパーポリンジャー(トレンド系)

GMMA(トレンド系)

RCI(オシレーター系)

ATR(オシレーター系)

FX初心者におすすめのインジケーター

筆者厳選!FX初心者におすすめのインジケーターをトレンド系、オシレーター系それぞれ3つ紹介していきます。

トレンド系

移動平均線

ポリンジャーバンド

一目均衡表

オシレーター系

RSI

MACD

ストキャスティックス

まとめ

いかがでしたでしょうか。

FXトレーダーにとってインジケーターは欠かせないものだということがわかったかと思います。

いろいろな種類があるので、実際に試したりリサーチすることで自分に合ったインジケーターを見つけましょう。

そうすればあなたのFX取引の勝率もアップすること間違いないでしょう。

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