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外為オンラインのスプレッド・手数料は高い?安い?

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「外為オンラインのスプレッドがいくらか知りたい」
「スプレッド以外に手数料ってかかるの?」
「iサイクル2取引の手数料が気になる」

という方も多くおられるのではないでしょうか。

この記事では、そんな外為オンラインのスプレッド・手数料について詳しく解説しています。初心者の方にも分かりやすいよう「スプレッドとは何か」についても触れているので、FX取引が気になっている方はぜひ参考にしてくださいね。

この記事で分かること

・スプレッドとは何か
・外為オンラインのスプレッドは広いか、狭いか
・スプレッドを重視すべき人はどんな人か
・外為オンラインの取引手数料・出金手数料・入金手数料

外為オンラインの基本情報

最小取引単位 L25コース・L25Rコース:10,000通貨
L25 miniコース・L25R miniコース:1,000通貨
通貨ペア 26通貨
スワップポイント(参考値) 米ドル/円 買い:0 売り:-40
ユーロ/円 買い:0 売り:-35
口座開設までに必要な日数 個人口座3~5営業日程度、法人口座7~10営業日程度
デモ口座 無料、無期限
無料セミナー あり(新型コロナウィルスの影響でYouTubeでのLive配信にて実施)

※これらは、2021年1月4日時点での情報です。

外為オンラインでは、最小取引単位やロスカット値、証拠金判定の頻度が異なる4種類のコースから、自分に合ったコースを選択して取引できます。L25 miniコース・L25R miniコースなら1,000通貨単位で取引できるので、初心者の方にも向いていますよ。

また、「iサイクル2取引」という自動売買システムも特徴です。あらかじめ設定した条件にて24時間自動で売買してくれるので、忙しくなかなか取引画面を開けない方でも簡単に取引できます。

その他、無料セミナーやニュース配信など情報が充実しているなどの魅力があります。

スプレッドとは

スプレッドとは、売値と買値の差のことです。例えば、FX会社の取引画面に、米ドル/円が売り103円68銭、買い103円69銭と表示されていたとします。売値と買値に1銭の差がありますね。この差額がスプレッドであり、差額がいくらになるのかはFX会社により異なります

ちなみに、このスプレッドの実質FX会社の利益になります。ほとんどのFX口座が無料で開設・維持出来たり、株などと異なり売買成立時に取引手数料という名の費用がかからないのは、このスプレッドなどで利益を得ているからだと言えるでしょう。

スプレッドは取引手数料のようなもの、と考えておくと分かりやすいかもしれません。

ポイント

スプレッドは高い・安いや高い・低いではなく、広い・狭いと表現されます。
スプレッドが広いFX会社だと取引コストが高くつき、スプレッドが狭いFX会社なら取引コストが安く済みますよ。

スプレッドの単位は銭かpips

スプレッドの単位は「銭」もしくは「pips」です。銭(せん)は聞き慣れている方も多いでしょう。通貨ペアのうち片方が日本円の場合に使われます。1銭=0.01円です。

pipsは「percentage in point」の略称で、ピプスまたはピップスと読みます。日本円を含まない通貨ペアに用いられる単位です。

FXでは様々な国の通貨が取引されますが、いちいち「〇米ドル変動」や「〇英ポンド変動」などと通貨に合わせて表現していると分かりにくいですよね。pipsを用いることで異なる通貨を共通の単位で表せます。

1pipsは、流通している最小通貨の1%です。レートが変動する際の最小単位でもあります。例えば、日本の流通通貨の中で1番小さい通貨は1円ですよね。そのため、米ドル/円の場合1pips=0.01円=1銭です。

また、米ドルの場合、最小通貨はドルではなくセントです。そのため、例えばユーロ/米ドルの場合は1pips=0.01セント=0.0001米ドルです。

外為オンラインFXは原則固定スプレッド

FX会社によって、変動スプレッドなのか、原則固定スプレッドなのか異なります。近年では、ほとんどのFX会社が原則固定スプレッドを採用しており、外為オンラインFXも原則固定スプレッドです。

原則固定スプレッドとは?

その名の通り原則固定スプレッドなら、基本的にスプレッドは一定です。計算しやすい、変動の心配がないというメリットがあります。初心者でも利用しやすいのは、原則固定スプレッドでしょう。

ただ、「原則」固定とあるように、スプレッドが絶対に変動しないわけではありません。以下のような場合には、スプレッドが開くことがあります。

ポイント

・相場が急に変動したとき
・マーケットオープン前後

変動スプレッドとは?

変動スプレッドを採用しているFX会社もあります。変動スプレッドのメリットは、平常時のスプレッドが狭い傾向にあることです。ときには売値と買値が同じになることも。

ただ、常にスプレッドが変動するため計算が大変、相場が急に変動した際のスプレッドが広がりが大きくリスクがある、というデメリットがあります。変動スプレッドを採用している日本国内のFX会社は多くありません

スプレッドを重視すべきなのはどんな人?

FX会社を選ぶ際に確認すべきポイントは、

ポイント

・スプレッド
・スワップポイント
・約定力
・通貨ペアの取扱数
・最小取引単位
・取引ツールの使いやすさ
・情報量

などさまざまあります。

人によって取引の頻度やFX取引に利用する資金量、戦略に違いがあるため、それぞれ自分に合ったFX会社を見つけるのが大切です。

その中でも、特にスプレッドを重視した方が良いと考えられるのは、取引期間が短い人です。スキャルピングやデイトレードなど、短期間で複数回売買を繰り返すスタイルの場合、スプレッドにより取引コストが高くなりがちです。FX会社選びにおいて、スプレッドの狭さは重要でしょう。

反対に、頻繁にトレードをしない方や初心者の方は、他の要素とのバランスを見てFX会社を選ぶと良いでしょう。

外為オンラインのスプレッドは広い?狭い?

他のFX会社と比べて、外為オンラインのスプレッドは広いのか、狭いのか知りたいという方も多いでしょう。ここからは外為オンラインのスプレッドについて、詳しくご紹介します。

今回は、外為オンラインと同様原則固定スプレッドを採用しているGMOクリック証券、楽天FXと対円通貨のスプレッドを比較しました。

通貨ペア 外為オンライン GMOクリック証券 楽天FX
米ドル/円 USD/JPY 0.9銭 0.2銭 0.2銭
ユーロ/円 EUR/JPY 1.9銭 0.5銭 0.5銭
英ポンド/円 GBP/JPY 3.4銭 1.0銭 1.0銭
豪ドル/円 AUD/JPY 3.2銭 0.7銭 0.7銭
NZドル/円 NZD/JPY 3.6銭 1.2銭 3.9銭
カナダドル/円 CAD/JPY 3.1銭 1.7銭 3.9銭
スイスフラン/円 CHF/JPY 3.2銭 1.8銭 5.9銭
南アフリカランド/円 ZAR/JPY 14.9銭 1銭 取り扱い無し

※これらは2021年1月14日時点でのスプレッドです。

米ドル/円では、GMOクリック証券、楽天FXより0.7銭スプレッドが広いことが分かります。その他にユーロ/円や英ポンド/円などにおいてもスプレッドが広めだと言えるでしょう。ただ、通貨ペアによってはスプレッドが狭めのものもあります。

また、外為オンラインのそのほかの通貨ペアのスプレッドは、以下の通りです。

豪ドル/スイスフラン 2.7pips ユーロ/NZドル 6.1pips
豪ドル/NZドル 5.3pips ユーロ/米ドル 1.4pips
豪ドル/米ドル 2.6pips 英ポンド/豪ドル 6.0pips
ユーロ/豪ドル 2.8pips 英ポンド/スイスフラン 5.5pips
ユーロ/カナダドル 4.2pips 英ポンド/NZドル 10.0pips
ユーロ/スイスフラン 2.5pips 英ポンド/米ドル 2.8pips
ユーロ/英ポンド 3.2pips NZドル/米ドル 3.8pips
米ドル/カナダドル 3.5pips 米ドル/スイスフラン 2.9pips

※これらは2021年1月14日時点でのスプレッドです。

外為オンラインの手数料

取引手数料

外為オンラインは、すべての通貨ペアにおいてクイック注文、指値注文、逆指値注文、IFD注文のいずれの注文方法でも取引手数料がかかりません。

iサイクル2取引手数料

外為オンラインには「iサイクル2取引」、「サイクル2取引」という自動売買システムがあります。このiサイクル2取引、サイクル2取引を利用した売買では、新規および決済取引それぞれに手数料がかかります。

2021年1月14日時点での新規および決済取引手数料は、下記の通りです。
miniコースの場合:新規手数料20円+決済手数料20円=40円
通常コースの場合:新規手数料200円+決済手数料200円=400円

出金手数料

出金手数料は無料です。

入金手数料

入金手数料は、クイック入金サービスは無料、そのほかの入金方法の場合は利用者負担です。

クイック入金サービスは個人口座の場合、以下の銀行のインターネットバンキングがあれば利用できますよ。

三菱UFJ銀行・みずほ銀行・三井住友銀行・楽天銀行・住信SBIネット銀行・ジャパンネット銀行・ゆうちょ銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行・関西みらい銀行・イオン銀行・セブン銀行

法人口座の場合は、楽天銀行・住信SBIネット銀行・ジャパンネット銀行・ゆうちょ銀行のインターネットバンキングがあれば利用できます。

まとめ

スプレッドはFX会社や通貨ペアにより異なります。外為オンラインのスプレッドは、残念ながら狭いとは言えません。スプレッドの狭さを最重要視してFX会社を選ぶ方には向いていないでしょう。

ただ、FX会社選びにはスプレッド以外の要素も大切です。外為オンラインには情報量の豊富さや自動売買システムなど魅力的な面も多々あります。FX会社を選ぶ際には、自分の取引スタイルを念頭に置いて、総合的に検討してみてくださいね。

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