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アイネット証券で使えるインジケーター一覧!逆に一般的だけど使えないのは?

アイネット証券では44種類もの豊富なインジケーターが利用できます。そのため「インジケーターの種類ってどんなのがあるんだろう?」「インジケーターの種類が多すぎて組み合わせ方が分からない」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、下記の内容について解説していきます。

この記事の内容

  1. アイネット証券で使えるインジケーターの種類
  2. アイネット証券で使えないインジケーター
  3. 初心者におすすめのインジケーター3選
  4. インジケーターを使うときのポイント

この記事を読むと、アイネット証券で使えるインジケーターの種類が分かります。さらに初心者におすすめのインジケーターも3つご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

アイネット証券で使えるインジケーターは全部で44種類

アイネット証券で使えるインジケーターは下記の表のとおりで、44種類あります。(詳細は公式サイトをご覧ください)

今回は各インジケーターの代表的なものをご紹介しているため数が少ないですが、()内の種類をプラスすると44種類になります。

基本足 (全5種類) 新値足 一目均衡表 ケルトナーチャネル
ボリンジャーバンド ピボット 移動平均線(全4種類) サポート&レジスタンス
移動平均乖離率 全3種類 アルティメットオシレーター VLDMI DMI
ADライン  RCI ストキャスティクス RSI
%Rオシレーター サイコロジカルライン MACD ROC
篠原レシオ シャンデモメンタムオシレーター フィボナッチ(全7種類) ギャン(全3種類)
トレンドライン バーティカルライン ホリゾンタルライン トレンドチャネル

アイネット証券で使えないインジケーターは?

40種類以上ものインジケーターが使えるアイネット証券ですが、エンベロープやパラボリックSARなど使えないインジケーターもあります。

ただし一般的なインジケーターは利用できますので安心してくださいね。アイネット証券で使えないインジケーターはマイナーなものばかりなので、そこまで気にしなくて良いでしょう。

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初心者におすすめのインジケーター3選

初心者におすすめのインジケーターは、下記の3つです。

初心者におすすめのインジケーター

  1. 移動平均線
  2. ボリンジャーバンド
  3. MACD

それぞれのインジケーターの特徴を簡単に説明していきます。

おすすめ①移動平均線

言わずと知れた有名なインジケーターです。移動平均線には3つの種類がありますが、中でも初心者におすすめなのが単純移動平均線です。

移動平均線は値動きのトレンドを追うことを目的としているインジケーターで、線の向きによって次の3つのトレンドに分かれます。

  1. 上昇トレンド
  2. 下降トレンド
  3. 横ばい

短期・中期・長期戦の交わりをエントリーポイントの参考にしたり、トレンドを追いながらエントリーポイントを探せるので、初心者におすすめです。

おすすめ②ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドは指数平滑移動平均線から構成されているインジケーターです。

+1~+3σ(シグマ)、-1~-3σ(シグマ)の数値でバンドができていますが、この数字は「為替レートがこのバンド幅に収まりますよ!」という確率を示したものです。確率は標準偏差(ひょうじゅんへんさ)という方法を使って計算されていて、下記の確率となっています。

  • 1σ:68.26%
  • 2σ:95.44%
  • 3σ:99.74%

たとえば、1σの場合は”為替レートが±1σのバンド幅に収まる可能性が68.26%”ということです。つまり、逆を言えば”31.74%の確率で±1σのバンド幅を超える可能性がある”ということになります。

±3σだとバンド幅に収まる可能性は99.74%となり、バンド幅を超える可能性は0.26%となります。

ただし、このボリンジャーバンドの信頼性が高まるのは為替の値動きが横ばい(ボックス)のときのみで、トレンドが発生しているときは効果を発揮しません。

バンドウォークと言ってバンドに沿ってレートが動くこともあるため、トレンドが発生しているときの逆張りは非常に危険です。レートが一定の幅で上下しているときは値動きが分かりやすいので、ボックス相場のときにぜひ使ってみてくださいね。

おすすめ③MACD

MACDは移動平均線を応用したテクニカル指標のひとつで、次の2つの線の交差でエントリーポイントを探すことができます。

  1. MACD
  2. シグナル

MACDがシグナルを上向きに抜ければゴールデンクロス、下向きに抜ければデッドクロスとなります。トレンドの転換点の目安にもなるため、ほかのインジケーターと組み合わせることでよりエントリーポイントが探しやすくなります。

ただし、”だまし”と言って、ゴールデンクロス、デッドクロスのあとに逆の値動きをすることもあるため注意が必要です。これは相場を何度も経験していくしかありません。

とはいえ、基本的な使い方が分かれば初心者でも使いやすいインジケーターですので、一度試してみてはいかがでしょうか?

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インジケーターを使うときのポイント

エントリーポイントの見極めに使えるインジケーターですが、次の2つのポイントを覚えておきましょう。

インジケーターを使うときの注意点

  1. 2つ以上のインジケーターを組み合わせて使う
  2. インジケーターはあくまでもエントリーの”目安”として使う

1.2つ以上のインジケーターを組み合わせて使う

インジケーターは必ず2つ以上組み合わせて使いましょう。なぜなら、インジケーター1つではチャートの”だまし”に遭いやすいからです。2つ以上のインジケーターを組み合わせることで、トレンドの転換やエントリーポイントがより明確になります。

たとえば、移動平均線とMACDを組み合わせて使うとします。移動平均線がゴールデンクロスをしているだけだとエントリーしづらいですが、同時にシグナルがMACDを上抜けていれば「トレンドが変わったかも!」と判断しやすくなりますよね。

エントリーポイントを明確にして”だまし”に遭いにくくするためにも、2つ以上のインジケーターを組み合わせて使いましょう。

2.インジケーターはあくまでもエントリーの”目安”として使う

インジケーターはエントリーポジションを探すうえで非常に大事な役目を持っていますが、インジケーターはあくまでも指標です。

「こうなったらエントリーする」という判断材料にはなりますが、1番大事なのはローソク足です。

たとえば、移動平均線がゴールデンクロスしていてもローソク足が大陰線だったらエントリーするのは危険です。いくらインジケーターに買い・売りのシグナルが出ていても、ローソク足の動きが怪しければエントリーするべきではありません。

インジケーターはあくまでもエントリーの目安として使い、実際のローソク足や値動きを見ながら判断しましょう。

アイネット証券で使えるインジケーターまとめ

今回は下記の内容について解説してきました。

アイネット証券で使えるインジケーターまとめ

  • アイネット証券で使えるインジケーターの種類
  • アイネット証券で使えないインジケーター
  • 初心者におすすめのインジケーター3選
  • インジケーターを使うときのポイント

アイネット証券では40種類以上のインジケーターが利用できるので、初心者はもちろんプロトレーダーの方にもおすすめです。「FXしたことがないから損するのが怖い・・・」という人はデモ口座で練習もできますので、ぜひこの機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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