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みんなのFXで使えるインジケーター一覧!逆に一般的だけど使えないのは?

FXトレードをするときに役立つインジケーター。ローソク足だけでは判断しにくい相場でも、インジケーターを使ってテクニカル分析を行うことで、売買のタイミングを予想することができます。

FXで勝つ確率を上げるためには、インジケーターが非常に重要です。そのため、FX会社を選ぶときは使えるインジケーターを確認しておきましょう。

ここでは、『みんなのFX』で使うことのできるインジケーター20種類と、一般的だけど『みんなのFX』では使えないインジケーターについてまとめています。



FXで知っておきたいインジケーターの基礎知識

インジケーターを使いこなすには、インジケーターがどういうものなのか?どうやって使うのか?を知らなくてはいけません。まずは、FXトレードで理解しておきたいインジケーターの基礎知識について説明します。

インジケーターとは

インジケーターは日本語で言うと「指標」。FXで使うインジケーターは、「相場の指標」という意味です。

インジケーターはチャートの過去データをさまざまな方法で分析することで、相場を予想するために使われます。相場の流れやトレンドの発生、通貨の買われすぎ・売られすぎを判断するときに役立つツールです。

チャートや、インジケーターを使ったFXの分析方法をテクニカル分析と言います。テクニカル分析は、多くのトレーダーが利用する方法です。特にFX初心者では、インジケーターを使ってチャート分析をすることがリスクを下げることにも繋がります。

トレンド系インジケーターとオシレーター系インジケーター

インジケーターはその性質から、大きく2種類に分けることができます。1つはトレンド系インジケーター。もう一つはオシレーター系インジケーターです。

トレンド系インジケーターとは、トレンドの発生を把握したり、動きを予想したりするのが得意なインジケーターです。これから相場がどう動くのかを予想したいときに使います。人気のトレンド系インジケーターには、移動平均線や一目均衡表、ボリンジャーバンドがあります。

オシレーター系インジケーターは、通貨の買われずぎや売られすぎを表すインジケーターです。通貨の買われすぎ・売られすぎを知ることで、相場の転換を予想します。

上昇相場だった場合に買われすぎのサインが出たら、下降相場へ転換する可能性が高い。下降相場で売られすぎのサインが出たら、上昇相場に転換する可能性が高い、という予想が立てられます。

ここでは、トレンド系とオシレーター系の2つに分けられると説明しましたが、中にはどちらの性質も持ち合わせるインジケーターがあります。必ずしもトレンド系か、オシレーター系のどちらかに分類できるわけではないことを覚えておきましょう。

インジケーターを使うメリット

インジケーターは、ローソク足だけでは予想しにくい相場の流れや、トレンドの傾向を分析するときに使います。チャート上で視覚的に表されるため、FX初心者でもエントリーポイントを掴みやすいのがインジケーターのメリットです。

また、人気のインジケーターを使うことで、他のトレーダーの動きを予想することもできます。FXトレーダーはインジケーターを使ってトレードをしているため、サインが出たときに相場がそのとおりに動きやすいからです。

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みんなのFXで使える取引ツールは3つ

みんなのFXで使えるインジケーターを説明する前に、取引ツールについて解説します。みんなのFXで使える取引ツールは3つ。WebトレーダーとFXトレーダー、そしてスマホアプリのFXトレーダーです。

Webトレーダー

みんなのFXWebトレーダー

Webトレーダーは、初心者でも使いやすいシンプルな画面の取引ツールです。チャートのテクニカル指標も、このあと紹介するFXトレーダーと同じものを使えます。

画面がわかりやすく、FX初心者が迷いにくい仕様になっていますが、一方で詳細なレイアウト設定はできません。使いやすいようにカスタマイズしたい中級者以上のトレーダーは、このあと紹介するFXトレーダーがおすすめです。

FXトレーダー

みんなのFXトレーダー

FXトレーダーは、Webトレーダーにはない詳細な設定が行える高機能な取引ツールです。画面のカスタマイズが自由にできるので、トレードしやすい環境を作ることができます。

Webトレーダーと同様にブラウザを使う取引ツールなので、アプリケーションをダウンロードうする手間がありません。しかし、使えるインジケーターはWebトレーダーと同じ20種類と少ないのがデメリットです。

スマホアプリ版FXトレーダー

みんなのFXアプリ

みんなのFXでは、スマホアプリ版の取引ツールも用意されています。FXトレーダーのアプリ版とされていますが、使えるインジケーターはFXトレーダーよりも少ない8種類

チャート分析はパソコンで行うことをおすすめしますが、スマホの小さい画面でもトレードしやすいアプリ版は、出先で使いたい人にはぴったりの取引ツールです。

みんなのFXで使えるトレンド系インジケーターは10種類

みんなのFXで使うことのできるトレンド系インジケーターは10種類。ここでは、10種類のトレンド系インジケーターの特徴を解説します。

単純移動平均線

みんなのFX単純移動平均線

移動平均線とは、一定期間での価格の平均値を表すインジケーターです。最も有名で基本的なインジケーターですので、FX初心者がまず最初に理解しておきたいインジケーターと言えます。

移動平均線には3種類あり、それぞれで重要視する期間が異なります。一般的に移動平均線と呼ばれるのが、「単純移動平均線(SMA)」です。単純移動平均線は、設定する期間で重要視する期間を作らず平均的に分析します。

単純移動平均線と、ローソク足との位置や向きでトレンドが把握できるのがメリットです。例えば、単純移動平均線が上昇し、その上にローソク足が来ている場合は上昇トレンドと判断します。移動平均線が下降し、その下にローソク足がある場合は下降トレンド、という具合です。

また、移動平均線では設定する期間によって、短期・中期・長期の最大3本のラインを使います。短期移動平均線と中期・長期移動平均線の動きでも、トレンド傾向を読むことができます。

指数平滑移動平均線

指数平滑移動平均線(EMA)は、指数関数を利用した移動平均線です。単純移動平均線よりも、直近の相場データに比重をおいています。

単純移動平均線の欠点は、より影響力の強い直近データも過去データと同等に扱っている点です。指数平滑移動平均線では、直近データに加重処理をしているので、単純移動平均線よりも信頼性が高いと言われています。そのため、単純移動平均線よりも早く相場の動きを掴むことができます

加重移動平均線

みんなのFX加重移動平均線

加重移動平均線(WMA)は、過去に戻るにつれてデータの比重を軽くして分析をするインジケーターです。指数平滑移動平均線よりも、直近のデータの比重が軽くなっているのが特徴です。

直近のデータに比重をおいているため、単純移動平均線よりも早くトレンドの発生を把握することができます。一方で、ダマシが発生しやすくなるデメリットも持っています。

一目均衡表

みんなのFX一目均衡表

一目均衡表は、5本のラインと雲と呼ばれる範囲で表されるインジケーター。一見すると複雑なチャートですが、相場を一つのチャート上で視覚的に表すため、初心者にもおすすめです。

特徴は、先行スパン・遅行スパンと呼ばれるラインです。高値と安値の平均値を先行させたラインと直近の終値を遅行させたラインを使います。基準線と転換線と呼ばれる2つのラインで売買サインを表し、先行スパンで囲まれた雲はトレンド傾向を予想するのが得意です。遅行スパンはトレンドの発生を読むのに優れるため、順張りで利用されます。

ボリンジャーバンド

みんなのFXボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドは、統計学を利用した指標です。あとで紹介するエンベロープと似ていますが、ボリンジャーバンドは標準偏差を使って確率を表しています。

ボリンジャーバンドでは、6本のラインを描きます。±1σ、±2σ、±3σのライン内にローソク足が収まる確率は、それぞれ約68%、約95%、約99.7%です。つまり、±3σのラインにローソク足が近付いた場合、ライン内で相場が反転する確率は約99.7%と考えることができます。

スパンモデル

みんなのFXスパンモデル

スパンモデルは3本のラインで表され、エントリーのタイミングを掴むのに利用されます。3本のラインは一目均衡表で使う先行スパン2本と遅行スパン1本です。計算方法も一目均衡表と同じで、一目均衡表の先行スパンと遅行スパンだけを表示したものと覚えておきましょう。

一目均衡表との違いは、雲の作り方です。スパンモデルでは、一目均衡表の雲と違ってリアルタイムで表されるという特徴があります。

エンベロープ

みんなのFXエンベロープ

エンベロープは、移動平均線とその乖離率を表したインジケーターです。一般的には移動平均線を25日に設定し、乖離率はその相場によって数値を変えて使います。

通貨の価格が移動平均線からどれくらい乖離したかをチャートで表すことで、乖離線の上限下限で相場の反転を予想します。ただし、強いトレンドが苦手なインジケーターですので注意が必要です。

パラボリックSAR

みんなのFXパラボリックSAR

パラボリックSARは、他のトレンド系インジケーターと違い点線で表されるのが特徴です。ローソク足とのクロス点を見ることで、売買のサインを読み取ります。トレンドの転換を予想するときに使われるインジケーターです。

使い方が単純なインジケーターですが、短期での大きな相場変動には弱い傾向にあります。相場の動きがゆっくりで長期的なトレードをするときに役立つ指標です。

ピボットポイント

ピボットポイントは、トレンドの転換点を予想するときに用いられるインジケーターです。直近の高値と安値、終値を計算し、6本のラインを使って表されます。

現在のローソク足がピボットポイントより上に抜ける場合は買いのサイン、下に抜ける場合は売りのサインとされています。

スーパーボリンジャー

みんなのFXスーパーボリンジャー

スーパーボリンジャーの見た目は、ボリンジャーバンドにそっくりです。スーパーボリンジャーは、ボリンジャーバンドと一目均衡表を応用したインジケーターです。

ボリンジャーバンドの欠点はダマシが多いこと。しかし、スーパーボリンジャーでは一目均衡表の遅行スパンが加わることで、エントリーポイントを読む精度を上げています。

遅行スパンは、ローソク足の上にあるか下にあるかで相場の動きを予想します。これに、ボリンジャーバンドを組み合わせることで、トレンドの方向性とエントリーの判断が可能です。



みんなのFXで使えるオシレーター系インジケーターは10種類

みんなのFXでは、オシレーター系インジケーター10種類も使えます。ここでは、みんなのFXで使うことのできるオシレーター系のインジケーターについて解説します。

MACD

みんなのFXMACD

MACDは移動平均線を基に、より精度の高いインジケーターとして考えられました。指数平滑移動平均線を使って表します。

短期と中期の指数平滑移動平均線とシグナルと呼ばれるMACDの単純移動平均線が用いられ、一般的にシグナルを9、短期が12、中期を26と設定します。相場の方向性や売買のタイミングを読むのに効果的です。

上昇あるいは下降トレンドが得意なインジケーターですが、一方でレンジ相場や動きの小さい相場が苦手なインジケーターでもあります。

ADX

みんなのFXADX

ADXはトレンドの勢いを示すインジケーターです。このあと解説するDMIと一緒に用いることで、効果を発揮します。

ADXは0から100の数値で表され、トレンドの勢いが強くなると値が上昇します。つまり、上昇トレンドでも下降トレンドでも、トレンドの強さを数値で表すということです。

RCI

みんなのFXRCI

RCIは買われすぎや、売られすぎを把握するときに使われるオシレーター系インジケーターです。-100%~+100%の範囲で用いられ、-100%に近付くほど売られすぎ、+100%に近付くほど買われすぎを表します。

RCIは、売買のタイミングを判断されるときに使われます。しかし、レンジ相場では動きが小さくなって判断しにくいというのが弱点です。

RSI

みんなのFXRSI

RSIは相対力指数とも言われ、一定期間の価格相場から通貨の買われすぎや売られすぎを判断するインジケーターです。レンジ相場を得意とし、逆張りに使われます。強い上昇あるいは下降トレンドでは、上下のラインを振り切ってしまって使用できなくなるのが欠点です。

RSIが20~30%以下で売られすぎ、70~80%以上で買われすぎと判断します。

ヒストリカル・ボラティリティ

みんなのFXヒストリカルボラティリティ

ボラティリティは通貨価格の変動率、つまりどれくらい値動きがあったのかを表します。「ボラティリティが高い」というのは、価格の変動率が大きい(値動きの幅が大きい)という意味です。

ヒストリカル・ボラティリティとは、一定期間の変動率から現在の変動率を算出したインジケーターです。ヒストリカル・ボラティリティが高いということは、値動きが大きくなって相場が急落あるいは急騰する可能性が高いと予想できます。相場の勢いやトレンドの方向性を示すわけではないので、単体では使われないインジケーターです。

ATR

みんなのFXATR

ATRも相場のボラティリティを測るためのインジケーターです。一定期間の高値と安値の平均値を使って、どれくらいの変動幅があるかを表します。単位はpipsで、通貨ごとの単位を合わせるための共通単位です。

ATRは売買サインなどを表すことはなく、単純にボラティリティを分析するときに使われます。数字が大きくなればなるほど、変動幅が大きくなっているという意味です。

モメンタム

みんなのFXモメンタム

モメンタムは通貨の買われすぎや売られすぎ、トレンドの勢いを判断するときに用いられます。過去の価格と現在の価格を比較して、トレンドの方向性を見ています。

基準を0ラインとし、ラインの上に抜けると上昇トレンド、下に抜けると下降トレンドが始まる可能性が高いという判断です。

移動平均乖離率

みんなのFX移動平均乖離率

移動平均乖離率は、移動平均線からの乖離率を数字で表したインジケーターです。基準を0とし、基準線の上にある場合は買われすぎ傾向に、下にラインがある場合は売られすぎ傾向にあると判断します。

買われすぎ・売られすぎを判断するときは、過去の移動平均乖離率を参考にします。過去の値が±4%以内で推移している場合なら、±4%に近付いたら相場が反転する可能性が高いということです。

DMI

みんなのFXDMI

DMIは方向性指数と呼ばれるように、一定期間での相場の方向性を読むのに優れているインジケーターです。2本のラインで表され、+DIが相場の上昇の勢いを、-DIは相場の下降の勢いを示します。一般的には期間を14日間に設定することが多い指標です。

DMIは、特にトレンドの勢いが強いときに役立ちます。しかし、レンジ相場では売買のサインが頻発するため使いにくい指標です。

スローストキャスティクス

みんなのFXストキャスティクス

ストキャスティクスは、通貨の買われすぎや売られすぎを示すオシレーター系インジケーターの一つです。ストキャスティクスにはファーストストキャスティクスと、スローストキャスティクスの2種類があります。それぞれ使うラインが異なり、スローストキャスティクスではSlow%DとSlow%Kというラインを使います。

スローストキャスティクスは0~100%の間の数値で表され、売買サインを読み取るのに使われる指標です。



みんなのFXでは使えないインジケーターは?

みんなのFXでは、合計20種類のインジケーターを使うことができます。人気のインジケーターはひと通り揃っており、FX初心者~中級者には十分な機能です。

では他社では使えるけど、みんなのFXで使えないインジケーターにはどんなものがあるのでしょうか? 一般的なインジケーターの中で、みんなのFXでは使えないインジケーターを下記に挙げます。

  • GMMA
  • 回帰トレンド
  • HLバンド
  • 線形回帰分析
  • ROC
  • CCI
  • ウィリアムズ%R
  • RVI
  • アルーン

初心者に使いやすいとされているGMMAや、売られすぎや買われすぎを表すROCが使えないことがわかります。しかし、実際にはいくつかのインジケーターを組み合わせて分析をするため、他のインジケーターでカバーできます。

インジケーターにこだわりがないのなら、みんなのFXで使えるインジケーターで十分トレードは可能です。

みんなのFXで使えるインジケーター20種類まとめ

みんなのFXの各取引ツールで使うことのできるインジケーター20種類を、下の表にまとめました。

Webトレーダー パソコン版FXトレーダー スマホアプリ版FXトレーダー
トレンド系 単純移動平均線
指数平滑移動平均線
加重移動平均線 ×
一目均衡表
ボリンジャーバンド
ピボットポイント ×
エンベロープ ×
パラボリックSAR ×
スパンモデル ×
スーパーボリンジャー ×
オシレーター系 MACD
RSI
RCI ×
スローストキャスティクス ×
ヒストリカル・ボラティリティ ×
移動平均乖離率 ×
モメンタム ×
ATR ×
DMI
ADX ×
KDJ × ×

Webトレーダーとパソコン版FXトレーダーでは、トレンド系とオシレーター系併せて20種類のインジケーターが使えますスマホアプリ版のFXトレーダーでは8種類と少ないですが、FX初心者がテクニカル分析で使用する基本的なインジケーターは使用できます。

みんなのFXで使用できないインジケーターもありますが、使えるインジケーターが極端に少ないわけではありません。代表的なインジケーターは使えますので、トレードで不利になることはないでしょう。

みんなのFXのおすすめポイント

  • スプレッドが狭くて有利!
  • 無料セミナーが毎月開催されているので、FX初心者も学びながら取引ができる!
  • 充実したサポート体制で初心者にもおすすめ!
  • トレード画面がシンプルで見やすい!

みんなのFXは初心者から上級者まで幅広い層におすすめできますが、特に初心者にはおすすめできます!

こんな方におすすめ

  • FXが初心者の方
  • 手厚いサポートを受けたい方
  • コストを抑えて取引をされたい方
  • 中長期的な視点で取引を検討されている方

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