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FX口座 Oanda Japan

Oanda Japanのスプレッド・手数料は高い?安い?

こんな方におすすめ

  • Oanda Japanを始めたいけどスプレッドや手数料はどのくらい?
  • Oanda Japanのスプレッドは他社と比べ高い?安い?
  • Oanda Japanのスプレッドや手数料に関する注意点は?

FXを始めたいけど、スプレッドって?Oanda Japanではどのくらいの手数料がかかるの?こういった疑問にお答えすべく、この記事ではOanda Japan株式会社が提供する「OANDA Japan FX」及び「fx Trade」の2種類のサービスのスプレッドや手数料について解説します。スプレッドや手数料を把握していないと思わぬ損をすることも。不安な点をしっかり解消して、Oanda JapanでFXトレードを始めてください。

構成は以下の通りです。

  • スプレッドとは?
  • Oanda Japan のスプレッドについて
  • Oanda Japanの手数料について

それでは早速みていきましょう!

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スプレッドとは?

スプレッドとはFXの取引コストのことです。FXの呼称はForeign eXchange、つまり外国為替取引を由来としています。FXは通常二国間の通貨を売買しますが、売る時と買う時でレートが異なります。この売値と買値の差額がスプレッドです。具体的な例を見てみましょう。

上の画像はOanda Japanのトレード画面におけるスプレッドパネルです。FXでは売値と買値の交換レートがそれぞれ個別に設定されています。仮に上記の通り99円207銭で1米ドルに交換(=買い)後、瞬間的に米ドルから日本円に戻したとしても交換(=売り)後は99円198銭になります。これは日本円から米ドルに適用されるレートとその逆のレートに違いがあるためです。つまりこの場合、取引コストとしては0.009円=0.9銭かかったということです。この差額がスプレッドと呼ばれるもので、金融機関各社の実質の手数料に相当します。

ニュースなどで「この時間の東京外国為替市場の円相場は110円20銭~25銭で……。」といったアナウンスを聞いたことがあるかと思います。この数字は外貨の売値と買値の差額を表しています。当然スプレッドが小さい方が低コストとなり、トレードに有利となります。FXトレードではスプレッドを把握していないと思わぬコストがかかり損益につながることがあります。ご自身のFX口座でどの程度のスプレッドが設定されているか、取引前に理解しておきましょう。

また、FXでは通貨ペアが設定されていて日本円と米ドルの場合、ユーロと日本円の場合などそれぞれスプレッドが異なります。取引対象とする通貨ペアのスプレッドがそれぞれどの程度違うのか、併せて把握しておく必要があります。スプレッドでは、売買を行う顧客側から見ると「Bid」が顧客からFX会社へ売る場合の値段、「Ask」が買う場合の値段で表記されています。FX会社側からは提示している買値のことを「Bid」、売値のことを「Ask(またはoffer)」と記載されます。

スプレッドが広い/狭い時のメリット・デメリット

一般的に為替レートの差が大きい時を「スプレッドが広い」、小さい時を「スプレッドが狭い」と表現します。スプレッドが狭ければそれだけ取引コストを抑えることができます。Oanda Japanでは業界トップクラスでスプレッドが狭く、「OANDA Japan FX」の米ドル/日本円は0.3銭で原則固定となっています。他にもFX各社のホームページを見ると「当社のスプレッドは狭い」とPRしていることがあります。

では、スプレッドが狭いとどんなメリットがあるのでしょうか。それは手数料の少なさによる取引コストはもとより、少ない為替レートの上昇で利益が出やすい、ということにほかなりません。仮に99.207円で米ドルを購入した際、スプレッドが0.9と0.3の場合とでは売却時の価格が前者では99.216円以上、後者では99.210円以上で利益を得ることができます。すなわち、スプレッドが狭いほど利益を出すまでのレート変動幅が小さくて済むのです。反対にスプレッドが広いと、取引コストに加え利益を得るまでの変動幅が必要です。

たかだか0.1銭単位であれば取引にはあまり影響しないのでは?とお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、スプレッド幅は投資スタイルにより捉え方が異なります。例えば分単位で瞬時に売買を繰り返すスキャルピングをメインで行う場合、取引回数が多い分取引コストが発生します。通常FXトレードでは1,000通貨単位での取引が一般的ですので、回数と取引量の分だけコストが増大します。一方スイングや長期トレードの場合は少ない回数で取引を行いますので、スキャルピングに比べコストを抑えることになります。とはいえスプレッドが狭いに越したことはありません。

投資で利益を上げていくためには余分な手数料を払わないことが鉄則です。特に日に何度も売買を行う可能性のあるFXトレードでは、スプレッドの狭さが投資成績を左右すると言っても過言ではありません。Oanda Japanの「fxTrade」サービスでは最低1通貨単位から取引が可能ではありますが、「OANDA Japan FX」では1 万通貨以上1000 通貨単位の取引となっています。いずれにしても自身の投資方針と投資スタイルに合わせてFX会社を選択することが肝要です。

Oanda Japanのおすすめポイント

最大10口座までの取引口座を持つことができる!
1通貨単位で取引が可能!
通貨ペア数が多く、マイナー通貨も取引が可能!

Oanda Japanは、口座開設や維持手数料は無料です。

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Oanda Japanのスプレッドについて

Oanda Japanのスプレッド一覧

スプレッドについて概ね理解したところで、Oanda Japanの主要な通貨ペアのスプレッドを見てみましょう。下の一覧表は2020年11月30日から2020年12月4日の配信実績です。

Oanda Japanのスプレッドは業界最狭水準と言われています。他社との比較は後述しますが、取引口座やサーバーによってスプレッドに違いがありますのでご注意ください。また、Oanda Japanの「fx Trade」では約70もの豊富な通貨ペアを取り扱っていますが、ここに記載していない通貨ペアは全て変動制となっています。

なお、スプレッドの単位には「銭/pips」の2種類がありますが、通貨ペアのうち一方が日本円の場合は「銭」が用いられます。「銭」も「pips」も流通している最小通貨単位の1%(1/100)です。換算目安は1銭=0.01円=1pips、FXの最小単位は0.1銭=0.1pipsです。取引の際には十分理解しておきましょう。

(Oada Japanより)

Oanda Japanのスプレッドは高い?安い?

それでは業界最狭水準と言われるOanda Japanのスプレッドは本当に安いのか、実際に他社と比較してみましょう。

FX会社 Oanda Japan(OANDA JapanFX) FXブロードネット DMM FX ヒロセ通商 YJFX 楽天FX GMOクリック証券
USD/JPY

(米ドル/円)

0.3 0.2 0.2 0.2 0.2 0.2 0.2
EUR/USD

(ユーロ/米ドル)

0.5 0.3 0.4 0.3 0.4 0.4 0.4
EUR/JPY

(ユーロ/円)

0.4〜0.5 0.5 0.5 0.5 0.5 0.5 0.5
AUD/JPY

(豪ドル/円)

0.6~0.7 0.6 0.7 0.6 0.7 0.7 0.7
GBP/USD

(英ポンド/米ドル)

0.8〜1.0 2.9 1.0 0.6 1.0 1.0 1.0
GBP/JPY

(英ポンド/円)

0.9〜1.1 1.0 1.0 1.0 1.0 1.0 1.0
AUD/USD

(豪ドル/米ドル)

0.9 1.9 0.9 0.4 0.9 1.9 0.9

掲示したスプレッドで最安クラスを赤字で表記しています。Oanda Japan(OANDA JapanFX)における主要通貨ペアのスプレッドは全てが最安ではありませんが、一定の低水準を確保しています。また、Oanda Japanではマイナーな通貨ペアを豊富に取り扱っていますので、トレードの選択肢を広げたい方はその点も考慮すると良いでしょう。

スプレッドは実質の手数料にあたるため、極力低いに越したことはありません。しかし次項で説明するように、スプレッドは「原則固定」を含み変動するものです。表面上の数字だけを鵜呑みにするのではなく、実際の取引においては常に確認するようにしてください。そしてスプレッドは約定力の高さが大きく影響します。約定力が低いと想定外のレートで決済してしまうことになりかねません。Oanda Japanの魅力は何と言っても安定した約定力とそのスピードです主要通貨ペアのスプレッドが他社に比べ多少広くとも、思い通りの為替レートで注文ができるということは利益獲得につながります。FXトレードでは瞬発力と約定力が必要ですので、スプレッドだけにとらわれず他の要素についても比較検討することをおすすめします。

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Oanda Japanのスプレッドの注意点

Oanda Japanを含む一部のFX会社では「原則固定」という方式を採用し、各社が定めた通貨ペアのスプレッドをある程度固定しています。しかしスプレッドは常に一定ではなく、同じ通貨ペアでも変動することがあります。ここからはスプレッドの注意点について見ていきましょう。

スプレッドは変動する

まず、スプレッドは変動するということを知っておきましょう。「原則固定」のスプレッドは必ずしも常時一定ではなく、例外的に変動する場合があります。スプレッドが変動する主な要因としては以下の通りです。

  • 重要な経済指標の発表前後
  • 早朝・深夜、あるいはイベントや年末年始など流動性の低い時期
  • その他突発的な事象により為替市場で大きな変化があった時

注目度の高い経済指標の発表前後は、価格の変動が大きくなります。例えば米ドル/円の相場は米国の雇用統計や政策金利などの発表によりレートが拡大する傾向があります。また、市場の流動性が低くなる時間帯や時期においても、市場参加者が少なく取引量が減るためレートが変動しやすくなります。相場を観察し、どのような時間帯・時期に変動が大きいのか把握しておきましょう。さらに突発的な事件や事故、自然災害などが発生した際にも注文や価格が一方向に傾くことがあります。この場合外国為替市場は乱高下し、スプレッドが拡大しやすくなります。最近ではコロナショックの際にFX各社はスプレッドの原則固定を中止しました。

FXトレードにおいては「約定したタイミングと把握していたスプレッドが合致していない」ということが起こりえます。相場は需給バランスによって成り立っていますので、レートの変動でスプレッドが拡大するということを事前に認識しておく必要があります。相場が荒れているときは取引を控えるのも回避策としては有効です。

通貨ペアによりスプレッドが異なる

一般的には為替レートの変動率や流動性の違いにより、通貨ペアによってスプレッドは異なります。米ドルや円などは世界市場で頻繁に取引される通貨として認識されていますが、南アフリカランドなどのマイナー通貨では取引量が少ないため、基本的にスプレッドが広いのが特徴です。マイナーでなくとも値動きの大きい通貨に関してもスプレッドが広い傾向にあります。

Oanda Japanでは業界でもトップクラスの70通貨ペアを扱います。原則固定となっている通貨ペアは他社に比べ極端に多いとは言えませんが、いずれもスプレッドは変動するものという認識でいれば、突発的な事態に狼狽売りすることを避けられます。取引対象の通貨ペアごとに、しっかりスプレッドを把握しておきましょう。

ロスカットに注意

ロスカットは損失が一定水準に達した際に自動的に取引を終了する仕組みです。ネガティブなイメージがあるかもしれませんが、個人投資家を保護するための装置としても捉えることができます。為替レートの急激な変動やスプレッドの急拡大など、相場状況により証拠金以上の損失が発生した場合にロスカットが行われます。

「買い注文」と「売り注文」を行ういわゆる「両建て」であればロスカットを回避できる、とお考えの方もいるかもしれません。しかしFX各社が顧客の評価損益を計算する際にはその算出方法が異なります。そのためスプレッドの急拡大に応じてロスカットが実行される可能性があることにご注意ください。

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Oanda Japanの手数料について

最後にOanda Japanの手数料について確認します。先に見たように、スプレッドが実質的な手数料となっているため口座開設や維持手数料などは無料になっていることがほとんどです。Oanda Japanでも、基本的には手数料無料となっています。

入出金手数料

Oanda Japanでの入金方法は「ダイレクト入金」と「通常入金」の2通りがあります。ダイレクト入金を行う場合、Oanda Japanと提携している金融機関でネットバンキングサービスを使用していれば、システムメンテナンス時間を除き原則24時間無料で即時入金可能です。提携銀行は三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、ジャパンネット銀行、楽天銀行、ゆうちょ銀行、住信SBIネット銀行の7行となっており、PCやスマートフォンなどの携帯端末から入金できます。手数料はOanda Japan負担です。通常入金の場合、全国の金融機関窓口やATMから振込み可能です。ただし振込み手数料が発生し、各銀行の入金処理時間により反映までに時間を要します。すぐに入金を行いたい場合に備えてダイレクト入金を準備しておくことをおすすめします。

出金は基本的に無料となっています。ただし出金依頼から現金化まである程度のタイムラグが発生してしまうため、トレードに使う余剰資金のみ口座へ入れておく方が良いでしょう。また、出金通貨は全て日本円のみの対応です。仮に米ドルを保有中だとしてもトレード後にしか出金することができませんのでご注意ください。出金は公式ホームページからログインし「出金依頼」から手続きが可能です。平日の午前11時までに申請すれば、同日の午後3時までに出金手続きが完了します。

口座開設手数料・維持手数料・取引手数料

Oanda Japanでは口座開設手数料・維持手数料・取引手数料が全て無料です。繰り返しになりますが、一般的にはスプレッドがFX会社の実質的な手数料となりますので「手数料は無料だから安心」と油断せず、取引に応じてスプレッドを確認するようにしましょう。

ロスカット手数料

「OANDA JapanFX」では個人・法人を問わず、証拠金維持率が100%未満となった場合ロスカットが発動します。証拠金維持率は「有効証拠金 ÷ 必要証拠金 × 100」で計算されますが、ロスカットが発動すると損失の大きい建玉から順番に強制決済(=ロスカット)されます。このロスカットは証拠金維持率が100%を上回るまで続けられます。なお、「fx Trade」では個人、法人のお客様いずれも、証拠金清算割合が 100%以上となった場合(有効証拠金が必要証拠金を下回ることとなった場合)にロスカットが発動されます。計算式は次のとおりです。
・ 証拠金清算割合(%)の計算式=必要証拠金÷証拠金清算価値(=有効証拠金)。ロスカットによる手数料は設定されていませんが、スプレッドの急拡大により思わぬ損失を被ることがあるため、相場状況とスプレッドは常にチェックしておきましょう。

まとめ

以上、Oanda Japanのスプレッドならびに手数料について解説しました。Oanda Japanを含むほとんどのFX会社は口座開設・維持手数料などが無料となっていますが、実質の手数料にあたるスプレッドはFX各社によって設定が異なります。

「スプレッドが低いほどトレードには有利」という事実には変わりありませんが、表面的な数値にとらわれるあまり約定力や決済スピードをないがしろにしては本末転倒です。FX会社選びはスプレッドだけに注目するのではなく、約定力や通貨ペア、その他ツールやサービスなど総合的な視点で判断した上で、自身の投資方針や投資スタイルに合ったFX会社を選定しましょう。

上記を踏まえ、約定力が高くMT4/5が使用できるOanda JapanでFX口座を開設してみてはいかがでしょうか。

Oanda Japanのおすすめポイント

  • 最大10口座までの取引口座を持つことができる!
  • 1通貨単位で取引が可能!
  • MT4が使用可能で、オリジナルのシステムトレードを実現することができる!
  • 通貨ペア数が多く、マイナー通貨も取引が可能!

Oanda Japanは中級者から上級者に特におすすめで、最大の特徴はMT4を使用できる点です!

こんな方におすすめ

  • FXが中級〜上級者の方
  • 70種類以上の豊富な通貨ペアで取引をされたい方
  • 様々な取引ツールを自分好みにカスタマイズされたい方
  • スキャルピングをしたい方

Oanda Japanは、最短当日、申込みから2時間後にはお取引を開始することができます。
また、口座開設や維持手数料は無料で、最大10口座までの取引口座を持つことができます。

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