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SBI FXトレードの取引アプリの評判・口コミ

  • SBIFXトレードの取引アプリってどうなの?
  • SBI FXトレードの取引アプリを使っている人は満足してるの?
  • SBI FXトレードで取引するメリットデメリットは?

などの疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。この記事では、

  • SBIFXトレードの取引アプリについて
  • SBI FXトレードで取引するメリットデメリット
  • SBI FXトレードの取引アプリの評判・口コミを紹介

などについて解説しています。SBI FXトレードの取引アプリについて知りたい方や、評判・口コミが気になる方などに参考になると思いますので、是非ご一読いただけたらと思います。

SBIFXトレードの特徴

SBIFXトレードは

  • 東証一部に上場しているSBIホールディングスのグループ企業
  • 2011年11月に設立、資本金4億8,000万円
  • 自己資本規制比率は日々公表され、高い水準を維持
    ※自己資本規制比率とは、金融商品取引法において、一定水準を保つことが定められた指標。
  • 数多くのメディアに取り上げられ、高い評価を得ている
  • CMでもおなじみの企業

などから、信頼度の高い企業であることがわかります。

SBIFXトレードで行ったアンケート(集計期間:2019年10月25日~2020年1月2日)では、取引サービスにおける満足度は79%(大変満足+満足)とある一方で、取引ツールにおける満足度(大変満足+満足)は

  • スマートフォンアプリで61%
  • Rich Client NEXTで59%
  • WEB NEXTで53%

という結果が出ています。
半数以上の方が満足されていますが、不満をお持ちの方もいらっしゃいます。

このように満足や不満をもたらす要因にはどんなものがあるのでしょうか。

まずは、SBIFXトレードのメリットデメリットをご紹介していきます。

SBIFXトレードのメリット

まずはSBIFXトレードのメリットから見ていきましょう。

SBIFXトレードのメリットは以下の通りです。

  • 1通貨から取引できること
  • 業界最狭水準のスプレッド
  • 業界最良水準のスワップポイント
  • 積立FXの利用が可能
  • 高性能な取引ツール

などがあります。1つずつ解説していきます。

1通貨から取引ができること

FX取引における取引単位のことを「通貨」と呼びます。

1通貨とは取引できる最小単位です。では、1通貨とはいくら位のことを指すのでしょうか?

ドル円を1ドル=100円としたときに、ドル円を1通貨買うと100円×1通貨=100円です。

ドル円を1通貨買うには100円が必要ということになります。

しかし、FXではレバレッジという仕組みを使うことで、自分の資金の数倍の取引をすることができます。

例えば、レバレッジを25倍使って取引すると、ドル円を1通貨買うためには100円×1通貨=100円÷25=4円(スプレッドを考慮しない場合)で取引することができるのです。

ですので、1通貨から取引ができるということは、かなりの少額資金でもトレードができるということになります。

このように、リスクを小さくしてトレードしたい方にとっては大きなメリットとなります。

業界最狭水準のスプレッド

SBIFXトレードのスプレッドは他のFX会社と少し異なり、取引数量によってスプレッドが変わります。

ドル円 ユーロ円 ポンド円 オージー円
取引数量 スプレッド
1~1,000 0.00~0.09 0.28~0.30 0.50~0.69 0.38~0.40
1,001~1,000,000 0.10~7.80 0.28~15.80 0.50~18.80 0.38~12.80
1,000,001~3,000,000 0.19~7.80 0.48~15.80 0.81~18.80 0.68~12.80
3,000,001~10,000,000 0.80~7.80 1.68~15.80 2.51~18.80 1.58~12.80

上表を見ると取引数量が上がるごとにスプレッドも上がっています。

ここで気になるのがスプレッドの幅が大きいことです。

なぜこのようなことが起こるかというと、

  • 流動性の低い早朝などの時間帯
  • 重要指標の発表時
  • 突発的事象の発生時

などの影響により、流動性が悪化している場合はスプレッドが広がりやすくなるためです。

ですので、スプレッドに幅が出てくるのです。

なるべくスプレッドが広がっている時間帯を避け、流動性が安定している時間帯を選んで取引することを推奨しています。

また、前述のような理由でスプレッドが広がることは、どのFX会社であっても同様です。

そこで、SBIFXトレードの実績を見ると、スプレッドの提供時間帯が各営業日の朝8時30分~深夜2時00分に限定されています。

例えば、ドル円のスプレッドが提供された実績値として、1~1,000通貨であれば、0.00銭のスプレッドで提供された実績が98.58%と非常に高いことがわかります。

提供時間が朝8時30分~深夜2時00分なので、17.5時間のうちの98.58%の時間帯で0.00銭のスプレッドを提供できたことになります。

つまり、17.5時間×98.58%=17.2515時間で0.00銭のスプレッド取引ができたということです。

反対に17.5-17.2515=0.2485×60分=14.91分間は0.00銭のスプレッドで取引できなかったということができます。

ですので、約15分くらいの例外の時間帯を避ければ0.00銭での取引ができることになります。

避ける時間帯の目安として、前述した流動性の悪化する時間帯があげられます。

業界最良水準のスワップポイント

スワップポイントとは通貨ペアの金利差調整分のことで、毎日受け取ることができます。

高金利通貨を買い、低金利通貨を売ることで、高金利通貨と低金利通貨の金利差分が受け取れるという仕組みです。

(2020年3月1日~2020年3月31日の1日あたりスワップポイント)

SBIFXトレードでは上の比較表からわかる通り、高い水準のスワップポイントが提供されています。

長期トレードを考えている方は通貨の保有期間が長くなるので、スワップポイントが収益に大きく影響してきます。

ですので、少しでも高いスワップポイントが欲しいところです。

積立FXの利用が可能

積立FXは定期的に通貨の購入ができるので、短期的な値動きに振り回されずに運用ができます。

  • スワップポイントの再投資が可能
  • 1~3倍のレバレッジが選択可能
  • 視認性のよい取引ツール
  • シミュレーションも可能

などの特徴があり、リスクを抑えた長期投資をお考えの方におすすめのサービスです。

コツコツと自動購入して積み立ててくれるので、感情に左右されずに売買することができます。

投資において感情的になりがちな方であれば、一度は試してみる価値があります。

高性能な取引ツール

ダウンロード不要のWEB版取引サイト「WEB NEXT」の他に以下の3種類の取引ツールが用意されています。

  • PC版のリッチクライアント版取引ソフト「Rich Client NEXT」
  • 新スマートフォン版取引アプリ
  • 旧スマートフォン版取引アプリ

それぞれのツールは高い性能を備えています。

Rich Client NEXTは

  • 最大チャート表示数は30通貨ペア
  • テクニカル29種類
  • 描画ツール21種類

と高度な分析が可能です。画面レイアウトのカスタマイズもできるので、自分に合ったトレード環境を作り上げることができます。

スマートフォン版取引アプリは新旧の2種類があり、外出先でも分析や取引をサポートしてくれます。

新スマートフォン版取引アプリには、ラインを自由に描画できる機能がついているので、ライン分析が可能です。

トレンドラインやフォボナッチをメインに分析をしている方には、新スマートフォン版取引アプリがおすすめです。

一方で旧スマートフォン版取引アプリには、22種類ものテクニカル分析が用意されているので、テクニカル指標を重視するトレーダーの分析を強力にサポートしてくれます。

以上SBIFXトレードのメリットを見てきました。次はSBIFXトレードのデメリットも見ておきましょう。

SBIFXトレードのデメリット

SBIFXトレードのデメリットは以下の通りです。

  • 取引数量によってスプレッドが広がること
  • サポート体制が万全ではないこと

などがあげられます。

取引数量によってスプレッドが広がること

前述したようにSBIFXトレードでは取引数量によってスプレッド幅が広がっていきます。

大きな取引をする場合には、スプレッド幅がどのくらいになるのか調べておく必要があります。

反対に少額取引であれば、スプレッド幅が小さいのでメリットとも言えます。

しかし、少額取引から取引量を大きくした場合に、少額取引の感覚のままでトレードしてしまうと、スプレッド幅が大きくなったことを忘れていることもあるので注意が必要です。

ですので、ユーザーの混乱の原因にもなるという意味で、デメリットとしても考えられます。

対策として、注文時にレートの確認を必ず行うようにしておきましょう。

サポート体制が万全ではないこと

SBIFXトレードのサポート体制として、

  • チャットボット
  • お問合わせフォーム
  • AIチャット
  • 電話でのお問合せ

などがありますが、緊急時の問い合わせ先として電話でのオペレーター対応を望む場合が多いと思います。

もちろんAIチャットやチャットボットでの解決も可能な問題もありますが、定型化された回答なので、本当に欲しい回答が得られない、質問したい内容と違う回答が返ってくる、などの不満が残ると考えられます。

また、オペレーターへの問い合わせ時間が

  • 月曜日~金曜日
  • AM 9:00~PM5:00

であり、他のFX会社に比べてサポート提供時間が短く、緊急時のサポートとしては万全とは言えません。

特に取引ツールの使い方などに関する問い合わせの場合は、やはりオペレーターに直接対応してもらった方が、問題解決も迅速に行えます。

ですので、サポート体制が万全とは言えず、特に初心者の方にとってはデメリットが大きくなってしまいます。

では、実際にSBIFXトレードを使用した方々は、どのような評判・口コミをしているのでしょうか。

トレードする上で特に重要な取引アプリについての評判・口コミに焦点を絞って見ていきましょう。

SBIFXトレードの取引アプリの評判・口コミ

まずは、SBIFXトレードの取引アプリの良い評判・口コミについて見ていきましょう。

  • 取引ツール、スマホアプリがストレスなく使える
  • スピード注文が感覚的に使用できる
  • 約定力が高いと感じた
  • スマホの操作性が良い

以上のような良い評判・口コミがある一方で、悪い口コミ・評判として、

  • 取引ツールが使いづらい
  • チャートツールが使いにくいので、短期トレードに向かない

などの悪い評判・口コミが見受けられます。

取引ツールに関しては真逆の意見があるので、少し戸惑ってしまいますよね。

この差はいったいどこから来るのでしょうか?

その原因として考えられるのは高性能、多機能だからこそ意見が分かれるのだと推測できます。

SBIFXトレードの取引アプリは、

  • 視認性に優れ
  • チャート分析も豊富に可能
  • 注文方法も多彩
  • スピード注文でスムーズに取引できる

などから、トレードをする上で高性能な取引アプリだということは間違いないことでしょう。

しかし、多機能であるがゆえにユーザーの意見を真っ二つに分けてしまっているのではないでしょうか。

中でも2WAY注文に関しては、機能が多いことが仇となっている印象があります。

2WAY注文を理解する際には、最低限「両建て」「スリッページ」などの用語を、まずは理解しなければならないので、理解している方と理解していない方との間でツールについての満足感に大きな差が出てしまいます。

ですので、まずは失敗してもいい金額で実際にトレードを行い、使ってみることで理解を早めることができます。

本来であればデモトレードで操作方法や使用感を実感したいところですが、SBIFXトレードでは残念ながらデモトレードが用意されていません。

しかし、1通貨からトレードできるので、リスクを最小限に抑えて実戦的なトレード練習が可能です。

SBIFXトレード取引アプリの評判・口コミのまとめ

SBIFXトレードの取引アプリなどの特徴とメリットデメリットをご紹介して、評判・口コミについて触れてきました。

評判や口コミはその人自身の経験や好みなど主観的な意見を多分に含んでいます。

ですので、個々の意見をうのみにせず、その意見が自分にも当てはまるのかどうか、という視点から考えながら参考にすると良いでしょう。

もしくは、敢えて反対の意見を見ることで、一方的な見解に引っ張られることなく意見を参考にすることができます。

当記事のメリットデメリット、評判・口コミなどを併せて総合的に判断していただければと思います。

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